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▼2019年 新型iPhone▼
iPhone 11(XI) 発売日 予想 ※名称は仮称
・発表イベント2019年 9月10日
・予約開始日: 9月13日(金)16時1分
・発売日: 9月20日(金)
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TSMCが2018年次期iPhoneに搭載予定「A12」チップの量産を4〜6月から開始か


2018年発売される新型iPhoneには、独占契約したサプライヤーであるTSMC社の製造した「A12」チップが搭載されると予測されています。

今回公開された情報によると、TSMC社は2018年第2四半期(4〜6月)から「A12」チップの量産を開始するとのことです。

TSMC、7nmプロセスでの「A12」チップ量産を開始

海外メディアのPatently Appleによると、TSMCは「A12」チップを7nmプロセスで量産する体制を整えているとのことです。

以前より、現行の最新モデルである「iPhoneX」「iPhone8/Plus」に搭載されている「A11 Bionic」チップも独占契約での製造を行っていましたが、2018年に発売される新型iPhoneに搭載予定の「A12」チップもTSMCが独占契約で製造することが噂されていました。

「A11 Bionic」チップは、TSMCによって10nmプロセスで製造されていましたが、「A12」チップは7nmプロセスで製造される模様です。

この7nmプロセスで製造することによって、製造における工数が細分化され、チップの小型化に必要な材料が少なくなり、端末の製造コストが下がること、加えて、チップ内の素子から素子への配線が短くなるため、消費電力が抑えられ、速度も向上するといった端末のパフォーマンスの面も進化することが見込まれています。

この「TSMCが4〜6月からA11チップを7nmプロセスで量産する」という情報により、AppleがTSMCから7nm A12プロセッサを搭載した2018年新型iPhoneを発売する可能性が高いという噂はより信憑性を帯びる形となりました。

現在の段階では、2018年には、KGI証券のMing-Chi Kuo氏により、OLEDディスプレイを搭載した5.8インチモデルの「iPhone9」(仮称)、6.5インチの大型OLEDディスプレを搭載した「iPhone X plus」(仮称)、6.1インチのLCDディスプレイを搭載した「iPhoneX2」の3モデルの新型iPhoneが発売されると予測されています。

これら3モデルの新型iPhoneに7nmプロセスで製造された「A12」チップが搭載されることにより、今年の新型iPhoneはどのような進化を見せてくれるのでしょうか。続報に期待です。

[Source:Patently Apple](yorimorishima)

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