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▼2019年 新型iPhone▼
iPhone 11(XI) 発売日 予想 ※名称は仮称
・発表イベント2019年 9月10日
・予約開始日: 9月13日(金)16時1分
・発売日: 9月20日(金)
▶︎iPhone11(XI) 最新情報まとめ

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Apple、2018年次期iPhoneのためのディスプレイパネルを2.5〜2.7億枚発注か

台湾メディアのDigiTimesによると、Appleは次期iPhoneのためのディスプレイパネルを2.5〜2.7億枚発注する予定であるとのことです。

ディスプレイパネル、過去最大の発注枚数

これまで、Appleが発注したディスプレイパネルの最高枚数は、2017年の2.2億枚だったため、この2.5〜2.7枚という枚数は、過去最大の数値に上ると見られています。

ディスプレイパネルの発注枚数が増加するということは、それだけ、iPhoneの出荷台数の増加に繋がるということになります。

Appleが発表した財務レポートによれば、2017年のiPhoneの出荷台数は2億1680万台にも上ったと伝えられており、今年はこの数値を上回る出荷台数が予定されていることが考えられます。

これらのことから、2018年のAppleは新型iPhoneの販売に関してかなり注力しているだろうということがわかります。

発注するディスプレイパネルの多くがOLEDディスプレイか

また、DigiTimesは、発注する2.5〜2.7億枚のディスプレイうち、OLED(有機EL)ディスプレイが1.1〜1.3億枚に達するだろうと伝えています。

KGI証券のMing-Chi-Kuo氏などによれば、Appleは今年、OLEDディスプレイを搭載した5.8インチモデル「iPhone X2」(仮称)、6.7インチの大型モデル「iPhoneX2 Plus」(仮称)、LCDディスプレイを搭載した6.1インチモデル「iPhone 9」(仮称)の3モデルを発売すると予測されています。

1.1〜1.3億枚のうち、7000〜8000万枚は5.8インチモデルの「iPhone X2」に、残りの4000〜5000万枚は、6.5インチの「iPhone X2 Plus」に使用される見込みとのことです。

やはり、新モデルの内2モデルがOLEDディスプレイを搭載しているモデルとなるため、それだけOLEDディスプレイの発注枚数も増加したものと考えられます。

また、LCDディスプレイパネルの発注数は6000〜7000枚となると伝えられており、これらのディスプレイパネルは6.1インチモデルの「iPhone 9」、現行の最新モデルである「iPhone8/8Plus」また、新型iPad Pro「iPad X」などに用いられることになるだろうとのことです。

DigiTimesはここまで詳細にディスプレイパネルの内訳を明らかにしているものの、単純計算で6000〜7000万枚のLCDディスプレイパネル、1.1〜1.3億枚のOLEDディスプレイパネルが発注されたとするならば、残りの7000〜9000万枚のディスプレイパネルが一体何のディスプレイパネルになるのかということは明らかにはしていません。

サプライヤーとの繋がりが強いDigiTimesからの情報のため、情報の信頼度は低くはないと考えられますが、内訳に余りが生じてしまっている点については疑問視せざるを得ません。

「iPhoneX」ブラッシュゴールドモデルにも影響はあるのか

また、リーク情報などで知られるVenya Geskin氏によると、Appleは今年「iPhoneX」の新色「ブラッシュゴールド」モデルを発売予定であるとのことです。

この1.1〜1.3億枚のOLEDディスプレイは、ブラッシュゴールドモデルの「iPhoneX」に用いられることになるのでしょうか。

新型iPhone2モデル+「iPhoneX」ブラッシュゴールドモデルの3モデルがOLEDディスプレイを搭載することになりそうですが、そうなると、2.5〜2.7億枚のうち1.1〜1.3億枚しかOLEDディスプレイが用意されないということは、比率としては少々心もとない印象を覚えます。

さまざまな予測や噂が飛び交っていますが、2018年にはどのようなiPhoneが登場するのでしょうか。続報に注目です。

[Source:Digitimes](yorimorishima)

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