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今年の3つの新型iPhoneのうち、半数は6.1インチLCDディスプレイモデルとなる?

※iPhone X Plus/iPhone SE2/iPhone9(仮称)などの情報は、正式にAppleが発表しているものではありません。海外のニュースサイトなどが情報源です。

今年発売されると予測されている新型iPhoneに関する新たな予測が公開されました。

今年発売されるiPhoneの主力は6.1インチLCDディスプレイモデル?

KGI証券のMing-Chi-Kuo氏など、信頼性の高いアナリストの予測によれば、Appleは今年新型モデルのiPhoneとしてOLEDディスプレイを搭載した5.8インチモデル「iPhone XI」(仮称)、6.7インチの大型モデル「iPhoneXI Plus」(仮称)、LCDディスプレイを搭載した6.1インチモデル「iPhone 9」(仮称)の3モデルを発売すると予測されています。

今回、投資会社のRBC Capitalも「Appleは今年、LCDディスプレイモデルを1つ、OLEDディスプレイモデルを2つの計3モデルのiPhoneをリリースする」と予測しており、これまでの予測がさらに補強された形となりました。

RBC CapitalのアナリストAmit Daryanani氏のレポートによれば、Appleは今年の後半80〜90万台のiPhoneを生産する予定とのことであり、このうち約半数がLCDディスプレイを搭載した6.1インチモデル「iPhone 9」とのことです。

6.1インチモデルの「iPhone9」は、現行の最新機種である「iPhoneX」のデザイン、FaceIDなどの新たな機能を踏襲しつつも、高価なOLEDディスプレイではなくLCDディスプレイを搭載することにより、「iPhoneX」の廉価版とも言える仕様になると予測されています。

Appleには、年々iPhoneのシェア率を伸ばしているものの、中東やインドといった発展途上国、また中国などの特定の国ではシェア率の1位を獲得できていないという課題があります。

それらの課題を克服するためには、平均所得が高くない国でも、iPhoneが人気のスマートフォンになる必要があります。

今回公開された廉価版「iPhoneX」とも言えるLCDディスプレイを搭載した6.1インチモデル「iPhone 9」の製造台数が全体の約半数にも上るということは、そういったAppleの施策が反映されているのかもしれません。

また、Appleは、価格を抑えつつも高い性能を持った「iPhoneSE2」を発表すると噂されてはいますが、その真偽は定かではありません。

はたして、Appleは今年どんな新しいiPhoneを発売し、シェア率を伸ばしていくのでしょうか。続報に期待が高まります。

[Source:Appleinsider](yorimorishima)

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