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iPhone XI(11) 発売日と予約開始日 スペック・デザイン噂まとめ【2019年新型】

3月23日更新

こちらのページでは、2019年に発売されるiPhone XI(11)のスペックやデザイン、発売日などの情報をまとめていきます。iPhone11の新着記事はこちら

なお、ページの最後に「iPhone11(XI)の噂まとめ一覧」を記載していますので、ぜひ併せてご覧ください。

2018年モデルの名前が「iPhone XS」「iPhone XS Max」とマイナーチェンジのネーミングだったので、2019年の新型は「iPhone XI」「iPhone XI Max」「iPhone XIR」や「iPhone 11」「iPhone 11 Max」「iPhone 11R」」と予想し、ここではそう呼ぶことにします。新型iPhneの名称は発表イベントの日まで分からないでしょう。

iPhone 11 (XI)の発売日はいつ?

まず「iPhone XI(iPhone 11)」の予約開始日と発売日の予想ですが、

発表イベント2019年 9/10
9月13日(金)16時1分から予約開始
9月20日(金)発売日

と予想しています。ここ数年のAppleの傾向から予想している日程です。日にちは前後するかもしれませんが9月の金曜日に新型iPhoneの予約開始日と発売日があると頭に入れといてください。また3モデル登場する場合、10月発売にずれ込むモデルがあるかもしれません。

ちなみに2018年のiPhoneは以下のスケジュールでした。

イベント告知の招待状は8月31日午前1時
発表イベント2018年9月13日
「iPhone XS」「iPhone XS Max」
9月14日(金)16時1分予約開始
9月21日(金)発売日

「iPhone XR」
10月19日(金)16時1分予約開始
10月26日(金)発売日

2019年もこれと似た流れになる可能性があります。

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目次

iPhone XI(iPhone 11) デザイン ※コンセプト


このコーナーではiPhone XIのデザイン(コンセプト)動画を紹介します。

果たして2019年発売のiPhone XIはどのようなモデルになるのでしょうか?2018年がSシリーズなので2019年モデルはフルモデルチェンジの可能性が高いです。

「iOS13」ダークモードを再現した「iPhone 11」(iPhone XI)レンダリング画像が公開される(3/23)

大手スマホメディアPhone ArenaがTwitterで「iPhone XI」のレンダリング画像を公開しました。

外観上は「iPhone Xs」と大きな差はありませんが、ノッチ部分が小型化されています。
Steve H.McFly氏が作成したレンダリング画像とは異なる形状のトリプルカメラを搭載。こちらのデザインを好む方も多いのではないでしょうか?
こちらは、「iOS 13」で採用される見込みのダークモードを利用している様子。
ダークモードはスペースグレイモデルとの相性も抜群です。

「iOS13」ダークモードを搭載したiPhone 11(XI)のコンセプトモデル動画が公開される

ConceptsiPhoneがダークモードを利用した「iPhone XI」のコンセプトモデルを公開しました。

ダークモードを利用したホーム画面。有機ELディスプレイは「黒」の発色が良いため、ダークモードの特長が最大限に発揮できるといわれています。
コントロールセンターは元々、「白」と「黒」を基調としているため、ダークモードではさらに見やすくなりそうです。
今回のコンセプトモデルは、レンズが横並びになったトリプルカメラを搭載しています。
▼【動画】iPhone XI with iOS 13 Dark Mode ( iPhone 11 2019 )

360度フルディスプレイを搭載した「iPhone 11(XI)」コンセプト動画が公開される(2/5)

ConceptsiPhoneが360度フルディスプレイを搭載した「iPhone 11(XI)」のコンセプト動画を公開しました。

このモデルは、360度表示可能なディスプレイがボディフレームをラミネートするという斬新な構造になっています。
ボディ上下にデュアルスピーカーを搭載。
充電とデータ転送はワイヤレスで行うためポート類は搭載しておらず、開口するのはSIMトレイのみとなっています。

ボディ全面がディスプレイのため、音量・電源ボタンもすべてスクリーン表示となっています。
▼【動画】iPhone 11 – Innovative Screen

(Source : YouTube ConceptsiPhone

ConceptsiPhoneがiPhone 11 Trailer ( iPhone XI ) の動画を公開!(11/27)

おなじみのConceptsiPhoneが新たな「iPhone XI」コンセプトモデルの動画を公開しました。

コンセプトモデルはA13 Bionicプロセッサとディスプレイ内蔵式Touch IDを搭載しています。
噂通りトリプルレンズカメラを搭載。ただし、レンズ配置は縦長となっています。
こちらは(PRODUCT)REDモデル。他のカラーとは異なる雰囲気が魅力です。
▼【動画】iPhone 11 Trailer ( iPhone XI ) 2019

(Source : YouTube ConceptsiPhone

新型「iPad Pro」ライクな「iPhone XI」コンセプト動画(1/21)

Concepts iPhoneによる「iPhone XI」コンセプト動画が公開されました。

新型「iPad Pro」ライクなエッジの効いたデザイン。
小型化されたノッチ部分。
迫力あるトリプルレンズカメラ。
ライトニングポートに代わりUSB-Cを搭載。
▼【動画】Phone 11 NEW Design ( 2019 ) | 4K

リーク情報に基づく「iPhone XI(11)」コンセプトモデル動画(1/17)

リーク情報を元にした「iPhone XI(11)」コンセプトモデル動画が公開されました。

これまで公開されたプロトタイプは2種類。今回のコンセプトモデルは、スクエア型トリプルカメラを搭載したモデルをベースにしています。
フロントカメラが小型化され、ノッチ部分もコンパクトになっています。
動画ではメインカメラ部分も精巧に作り込まれています。
動画では「iPhone XS」と同じ3カラーが紹介されています。
▼iPhone XI (2019) – First Look & Introduction!

(Source : YouTube Waqar Khan

ノッチなしデザインの「iPhone 11(XI)」コンセプトモデル動画(1/13)

このモデルは「OPPO Find X」のようなポップアップ式カメラを搭載することでノッチなしデザインを実現しています。

FaceTimeカメラがポップアップした様子。デュアルレンズとなっている点にも注目です。
メインカメラの様子です。最小限のリフトアップで済むようにカメラは小型化されています。
完全ベゼルレスともいえる美しいデザイン。ボディの薄さも魅力的です。
▼IPhone 11 Trailer Video | Re-define Concept Introduction 2019

(Source : YouTube AndroidLeo

トリプルカメラ搭載!iPad ProライクなiPhone11(XI)のコンセプト動画(12/21)

コンセプトモデルは、小型化されたTrueDepthカメラを搭載。ほぼ全面がディスプレイとなっています。
トリプルレンズのメインカメラ部分。フラッシュはカメラ脇に移設されています。
新型「iPad Pro」ライクなデザイン。ホワイトのAppleロゴも新鮮な感じがします。
▼iPhone XI introduction | Triple camera setup new design!

トリプルレンズカメラ搭載!カラフルなiPhone11(XI) デザインコンセプト動画(12/15)

コンセプトモデルはトリプルレンズカメラを搭載。フラッシュはカメラの横に移設されています。
TrueDepthカメラは小型化され、ほぼ全面がディスプレイ化。2019年はこのようなデザインがトレンドとなるかもしれません。
新型iPad Proに似たエッジが効いたデザインを採用。近年のiPhoneはラウンドフォルムが続いたため、かえって新鮮な印象を受けます。
iPhone XRと同様、カラーバリエーションも豊富。メタリック調の仕上げで高級感があります。
▼iPHONE XI – XI PLUS CONCEPT

(Source : YouTube Phone Industry )

新型iPad ProにインスパイアされたiPhone XIのコンセプト動画(11/5)

新型iPad ProにインスパイアされたコンセプトモデルはiPhone5シリーズ以前のモデルを彷彿とさせながら、とても新鮮なイメージを持っています。











コンセプトモデルは新型Apple pencilに対応。新型iPad Proとのコラボもさまになっています。

(画像出典 : Everything Apple Pro )

【動画】 2019 iPhone XI – Inspired By The New iPad

(Source : YouTube

フル・ベゼルレスデザインを採用! iPhone XI のコンセプト動画(11/13)

ボディ側面にまでディスプレイが広がる「フル・ベゼルレスデザイン」を採用。アプリのアイコンもボディ側面に配されています。
小型化されたTrueDepthカメラが搭載され、ディスプレイのノッチはなくなっています。
Face IDに加えてディスプレイ埋め込み式Touch IDも搭載。0.03秒でロック解除可能とされています。
▼iPhone 11 Trailer 2019 – Latest Leaks and News – Full Bezel-less Screen

(Source : Steal My Gadgets

画面占有率96.3%。究極のベゼルレスディスプレイを搭載したコンセプトモデル(11/5)

ディスプレイの画面占有率は96.3%。とても美しいデザインです。
以前噂にのぼっていた画面埋め込みタイプのTouch IDを搭載しています。
TrueDepthカメラも大幅に小型化。ディスプレイはボディ端ギリギリまで伸びています。

(画像出典 : YouTube FLON )

【動画】iPhone XI – Concept Art – iOS 13.0 – Apple (iPhone 11) 2019

(Source : YouTube

「iPhone11」(iPhoneXI)はワイヤレスパワーシェアに対応か?(3/23)

Macお宝鑑定団Blogは、中国サプライヤーからの情報として「次期iPhoneはWireless PowerShareに対応するかもしれない」と報じています。

Wireless PowerShareとは、Integrated Device Technologyが開発した無線充電技術です。最近ではサムスンの「Galaxy S10」が採用し、他のスマホやデバイスにワイヤレス給電を可能としています。

もし、次期「iPhone XI」がWireless PowerShareを採用すれば、「Apple Watch」や新型「Air Pods」が「iPhone」からワイヤレス充電可能となりそうです。

また、記事では次期「iPhone XI」は引き続きLightning端子を採用するものの、ケーブルはLightning-USB-Cタイプとなり、18Wの電源アダプタが採用される可能性が出ていると指摘。

もし、18Wの電源アダプタが採用されれば、充電は大幅に高速化されそうです。

iPhone11(iPhoneXI)とiPhone 11 Maxは大容量モデルのみトリプルカメラ搭載か?(3/16)

Macお宝鑑定団blogは、中国のサプライヤーから得た情報として、次期iPhoneがHUAWEI Mate20 Proに似たトリプルカメラを搭載するようだと報じています。

また、搭載モデルについては「iPhone XI」「iPhone XI Max」の大容量モデル(512GB?)のみになる可能性があるとも語っています。

これまでの噂では、「iPhone XI Max」のみがトリプルカメラを搭載するということでしたので、5.8インチモデルを好むユーザーには朗報といえるかもしれません。

一方、今年1月に「iPhone XI」のレンダリング画像を公開したSteve H.McFly氏は、Macお宝鑑定団blogに掲載されたレンダリング画像が「かなり不正確だ」と指摘しています。

今日のレンダリング画像はかなり不正確です。実際の「iPhone XI」のリアカメラはバンプ(突起部分)がはるかに大きく、レンズ・フラッシュ・マイクは異なった配置になっています。

iPhone 11(XI)」は「すりガラス素材」のボディを採用、大容量バッテリー搭載(2/18)

Ming-Chi Kuo氏は新型iPhone全モデルが「すりガラス素材」のボディを採用、バッテリーが大型化されるほか、他のデバイスへワイヤレス充電可能になると予想しています。

また、改良版のFace IDやトリプルレンズカメラ、屋内測位とナビゲーション用のワイドバンドを搭載するものの、引き続きLightning端子が採用されるとのこと。

なお、6.1インチモデルについてはRAM容量が4GBにアップグレードされるとしています。(現行の「iPhone XR」は3GB)

「iPhone XI」はUSB-CではなくLightning端子を搭載する?(2/11)

Macお宝鑑定団blogは、あるアクセサリーメーカー担当者の話として、次期「iPhone XI」がUSB-CではなくLightning端子を搭載する可能性が高そうだと報じています。

理由は以下の通り。

①現在の製造コストを維持するため

②Qiワイヤレス7.5W充電器が標準の5W充電器より高出力だと説明する必要性がある。このため「iPhone XI」には標準の「Apple 5W USB電源アダプタ」「Lightning-USBケーブル」「EarPods with Lightning connector」の同梱が継続されるのではないか?

また、「iPhone8」以降のモデルはLightningケーブルでもUSB PD急速充電可能なことに加え、サードパーティーのUSB-C-Lightningケーブルビジネスを継続させる意味からも、「iPhone XI」がUSB-Cを搭載する可能性は低くなっているとしています。

Apple、iPhone 11(XI) へUSB-Cを搭載すべくテスト中。カメラは3〜5倍ズームを搭載か?(1/31)

Bloombergは、Appleが今年発売する「iPhone XI」へUSB-Cを搭載すべくテスト中だと報じています。

また、ハイエンドモデル「iPhone XI Max」は3レンズの背面カメラを搭載し、3つ目のカメラは超広角レンズになるとのこと。

その他、「iPhone XI」シリーズのカメラは3〜5倍のズームを備え、Live Photosは6秒間撮影可能となるようです。

次期「iPhone11 Max」は4,000mAhバッテリー搭載、15W高速ワイヤレスチャージと3倍光学ズーム対応?(1/18)

次期「iPhone XI Max」は、トリプルレンズカメラを搭載すると噂されていますが、さらに3倍光学ズームに対応するかもしれません。

これは、WeiboにC科技というユーザーが投稿したものです。

C科技氏によると、「iPhone XI Max」のカメラは「広角レンズ」、3倍ズーム対応の「望遠レンズ」、「超広角レンズ」のレンズ構成になるとのこと。

バッテリーについては「iPhone XS Max」の3,179mAhから4,000mAhへ25%も容量アップされるということですが、これだけの容量アップとなると本体の厚みを増加させる必要があるため、実現性は低いかもしれません。

また、高速充電性能でAndroid勢に遅れをとっているiPhoneですが、「iPhone XI/XI Max」は15Wの高速ワイヤレス充電に対応するという噂もあります。

その他、C科技氏はディスプレイのリフレッシュレートが90〜120HZに向上すると語っていますが、新型「iPad Pro」」はすでに120HZを実現しているので、こちらは可能性が高そうです。

「iPhone 11(XI )」は1,400万画素と1,000万画素のカメラを搭載、Lightningポートも継続?(1/17)

VERSUSによると、次期「iPhone 11(XI)」に搭載される3つのカメラのうち2つは1,400万画素と1,000万画素の解像度になるが、3つ目のカメラについては不明とのこと。一方、サブカメラであるTrueDepthカメラは、現行の700万画素から1,000万画素に変更されるようです。

また、「iPhone 11(XI)」では新型「iPad Pro」と同様にUSB-Cコネクタが採用されるという噂がありますが、引き続きLightningコネクタが採用される可能性もあるようです。

「iPhone 11(XI )」第2のプロトタイプ画像が公開される(1/16)

Steve H.McFly氏が、メディアVERSUSで「iPhone 11(XI )」第2のプロトタイプとされる画像を公開しています。

第2のプロトタイプはメインカメラが横並びの中央配置となっているのが大きな特徴です。
(画像出典 : VERSUS )

Ben Geskin氏は、上記画像をもとにゴールドモデルのレンダリング画像を作成し、Twitterで公開しています。

(画像出典 : Ben Geskin )

「iPhone XI」は次世代通信規格の「Wi-Fi6」に対応する(1/12)

9to5 macによると、BarclaysのアナリストBlaine Curtis氏は今年発売される「iPhone XI」が最新の通信規格「Wi-Fi6」に対応すると予想しているようです。

「Wi-Fi6」は、前世代の「Wi-Fi5」に比べて速度が30%高速化され、より広い範囲で利用できるほか、セキュリティ面も強化されます。ただし、「Wi-Fi6」を採用するのはiPhoneだけでなく、サムスンのGalaxyシリーズなど、各メーカーのハイエンドモデルも採用する可能性が高そうです。

2019年の新型iPhoneは3モデルでハイエンドモデルのみトリプルカメラ搭載?(1/11)

WSJは、2019年に発売される新型iPhoneについて「昨年同様3モデル体制となり、2つが有機ELディスプレイ、1つがLCDディスプレイを搭載するだろう」と報じています。

これら3モデルは、「iPhone XS/XS Max」「iPhone XR」からディスプレイサイズの変更はなく、「iPhone XS Max」の後継機種のみトリプルカメラを搭載するだろうとのこと。また、「iPhone XS」の後継機種はデュアルカメラのままで、「iPhone XR」の後継機種もデュアルァメラを搭載する模様です。

リーク情報を元にした新型「iPhone XI」のレンダリング画像が公開される(1/8)

Steve H.McFly氏がリークした「iPhone XI」の画像をもとにBen Geskin氏がレンダリング画像を作成しました。

公開されたのは「iPhone XS/XS Max」と同じゴールド・シルバー・スペースグレイの3モデルです。

おなじくリーク情報に詳しいIce universe氏は、Steve H.McFlyのレンダリング画像が本物であると主張しています。

不幸なニュースです。2019年型iPhoneのレンダリング画像は本物です。

トリプルレンズカメラ搭載した「iPhone XI」のレンダリング画像が公開される(1/7)

インドのメディアdigitSteve H.McFly氏とコラボして作成した「iPhone XI」のレンダリング画像と動画を公開しました。

印象的なのは、三角形に配置されたトリプルレンズカメラです。フラッシュを含めた突起部分は大きく、かなりインパクトのあるデザインとなっています。

(画像出典 : digit )

ただし、「iPhone XI」は技術検証テスト(EVT)の段階にあるため、デザインが変更される可能性もあるようです。

▼2019 iPhone XI Renders | Exclusive First look | Digit.in

新型iPhoneはディスプレイ内蔵Touch IDとUSB-Cポートを搭載?(1/5)

コンサルタント会社Atherton ResearchのアナリストJean Baptiste Su氏はFoebesに寄稿した記事の中で次期iPhone XIについて次のように予想しています。

Appleは2019年に再設計されたiPhone Xをリリースするだろう。

ノッチは小型化され、ディスプレイ内蔵Touch IDとUSB-Cポートを搭載してくるでしょう。

Appleがモデムチップの自社製造に着手?(12/12)

現在、モデムチップのサプライヤーQualcommと係争中のAppleですが、The Informationによると、Appleはモデムチップの自社製造に着手した模様です。

次期iPhoneにタッチセンサー一体型フレキシブル有機ELパネルを採用か?(12/13)

韓国のET newsによると、次期iPhoneのうち少なくとも1つのモデルはタッチセンサー一体型フレキシブル有機ELパネルを採用し、薄型化と軽量化が図られる模様です。

2019年 新型iPhoneは2018年モデルからデザインの変化なし?(12/12)

野村證券のアナリストAnne Lee氏は、「2019年の新型iPhoneはAR関連の機能がいくつか追加されるものの、外観は「iPhone XS/XS Max」「iPhone XR」から変化がないだろう」と予想しています。またデザインの変更時期については「iPhoneが5Gへ対応する2020年に同時にデザイン変更が行われるのでは?」と述べています。

2019年 新型「iPhone XI (仮)」は5Gに対応せず、2020年以降の対応となる(12/4)

Bloombergによると2019年に新型iPhoneは5Gに対応せず、2020年以降の対応となる模様です。

Appleは通信規格が変更されるたび、1年遅れでiPhoneの規格を変更してきましたが、これによりSamsungなどライバル企業に遅れをとる可能性があります。

2019年 新型「iPhone XI (仮)」ではディスプレイ内蔵型指紋センサーが搭載される?(12/3)

Patently Appleによると、Appleは「iPhone XI (仮)」にディスプレイ内蔵型指紋センサーの導入を検討しているとのこと。

この指紋センサーは認証速度が早く精度も高い「超音波型指紋センサー」になる模様です。

2019年 新型iPhone搭載のA13プロセッサ、コードネームは「Lightning」に?

セキュリティ関連の専門家Longhorn氏によると、搭載されるA13プロセッサのコードネームは「Lightning」になる模様です。

Appleはこれまで、A11の2つのコアに「Monsoon(季節風)」「Mistral(フランス一部地域に吹く季節風)」、A12の2つのコアに「Vortex(旋風)」「Tempest(嵐)」といった「風」にちなんだコードネームを与えてきました。

今回、「Lightning(稲妻)」というコードネームを使うことで、今後は気象に関する言葉がコードネームとなるのかもしれません。

(Source : Twitter

2019年 新型iPhoneは5G対応のアンテナ技術導入へ(11/12)

Ming-Chi Kuo氏によると次期iPhoneは「LCP(液晶ポリマー)によるアンテナを放棄し、MPI(変性ポリイミド)」へ移行するだろう」と予想しています。

これによりアンテナ部品の製造コスト低下、歩留まり率向上が見込めるとのこと。

また、2019年の新型iPhoneは5G対応のためアンテナ技術が大きく進歩する模様です。

2019年 新型iPhoneはFace IDの機能が向上(11月2日)

Ming-Chi Kuo氏によると、次期iPhoneに搭載されるTrueDepthカメラは赤外線を照射する「投光イルミネータ」が強化されるとのこと。

これによりFace IDは周辺の明るさに左右されず、より精度の高い認証が可能になるようです。

iPhone 11 (XI)はUSB-C搭載、ライトニングコネクタは廃止される(10/28)

2018年発売のiPad ProはUSB-Cを搭載するといわれており、これに伴いiPhone 11 (XI)の外部端子もUSB-Cへ移行する模様です。

iPhoneの端子がUSB-Cに移行すると次のようなメリットがあります。

なお、iPhoneがUSB-Cコネクタを搭載すると以下のようなメリットがあります。

・(充電器側端子が)USB-Aの場合と異なり、裏表を気にせず挿入できる

・iPadやMacの充電器、市販のUSB-C PD(Power Delivery)充電器を使って急速充電できる

(Source : Forbes Japan

iPhone XI(11)はF値1.6、7層構造のトリプルレンズカメラを搭載?(2018/10/18)

Ben Geskin氏はiPhone11(XI)がF値1.6で7層構造のトリプルレンズカメラを搭載すると予想しています。

現行モデルのデュアルカメラは広角/望遠レンズという構成ですが、果たして3枚目のレンズはどんな役割を果たすのでしょうか?

【参考】
すでにトリプルレンズカメラを搭載しているHuawei P20 Proのレンズ構成は以下の通りです。

右から望遠レンズ/広角レンズ、そしてモノクロレンズです。モノクロレンズは「被写体までの距離を測定する」「被写体のディティールを補正する」「モノクロ写真の撮影に用いる」といった用途で使われます。

(画像出典 : HUAWEI P20 PRO )

(Source : Twitter Ben Geskin

iPhone XI(11)は5.8/6.1/6.5インチのモデル構成か?(2018/10/16)

TF International証券のMing-Chi Kuo氏によると2019年に発売されるiPhoneは5.8/6.1/6.5インチの3モデル構成になるようです。

次の写真はスマホ部品メーカーLuxshareのレポートに掲載されていた業績予想図です。すでに同社が次期iPhoneの部品を受注しており、ラインナップが5.8/6.1/6.5インチであることが分かります。(画像出典 : Mac Rumors )

もし、この通りのモデル構成であれば、次期iPhoneのラインナップや名称は以下の通りになるかもしれません。

・5.6インチ有機ELディスプレイモデル(iPhone11 ?)
・6.5インチ有機ELディスプレイモデル(iPhone11 Max ?)
・6.1インチLCDディスプレイモデル(iPhone 11R ?)

(Source:Mac Rumors )

iPhone11(XI)は防水・防塵性能はiPhoneXSと同等か?(2018/10/16)

TF International証券のMing-Chi Kuo氏は、「iPhone11(XI) の防水・防塵性能がiPhone XSと同等になるだろう」と予想しています。

ちなみに、iPhone XSの防水・防塵性能はIP68で以下の条件をクリアする必要があります。

・水深2メートルで最大30分間耐えられる

・完全な防塵構造

ただし、現状の規格ではIP68が最高性能であるため、より高い防水・防塵性能を持っていても表記上はIP68ということになります。

なお、2018年に発売されたiPhoneのうち、iPhone XRの防水・防塵性能は一段階低いIP67となっています。

(Source : Mac Rumors

iPhone11のA13プロセッサは省電力性能がアップ。TSMCが独占供給か?(2018/10/12)

Digitimesは、iPhone11(XI) に搭載されるA12プロセッサについて次のように予想しています。

・ライトニングコネクタが廃止され、USB-Cを搭載する

・半導体業界初の7nm EUV(極端紫外線)プロセスによって製造され、6〜12%の省電力化が期待できる

・A13プロセッサは引き続き台湾のTSMCが独占供給する

なお、プロセッサの独占供給についてですが、実はiPhone6s以前については、TSMCとSamsungの2社から供給されていました。

しかし後日、Samsung製プロセッサの方がバッテリーの持ちが悪いということが判明し、以降はTSMCが独占供給を続けています。

(Source : Digitimes

iPhone 11(XI)の噂まとめ 一覧

【iPhone XI(11) の噂まとめ】
・「iPhone XR」の後継機種「iPhone XIR」は通信速度は「iPhone XS」と同等になり、RAM容量も4GBにアップ
・次世代通信規格の「Wi-Fi6」に対応し通信速度がアップ、セキュリティも強化される
・「iPhone XI/XI Max」ともに大容量ストレージモデルのみトリプルカメラを搭載?
・カメラは3〜5倍ズーム搭載。Live Photosは6秒撮影可能に
・TrueDepthカメラは1,000万画素にスペックアップ
・全モデルが「すりガラス素材」のボディを採用、バッテリーも大型化される
・引き続きLightningポートを採用し、18Wの電源アダプタが同梱される
・Wireless Power Shareに対応し、他のデバイスへワイヤレス給電可能になる
・認証速度が早く、精度も高い「ディスプレイ内蔵型超音波式指紋センサー」を搭載する
・2018年モデルからデザインの変化なし。デザイン変更は2020年?
・2019年に新型iPhoneは5Gに対応せず、2020年以降の対応となる
・タッチセンサー一体型フレキシブル有機ELパネルを採用し、薄型・軽量化される。ディスプレイのリフレッシュレートは90〜120HZと高速化
・A13プロセッサは6〜12%の省電力化、TSMCが独占供給する(コードネームは「Lightning」に?)
・5.8/6.1/6.5インチのモデル構成。(6.1インチモデルはiPhone XIR?)
・TrueDepthカメラの「投光イルミネータ」が強化され、Face IDの精度が向上する
・防水・防塵性能はiPhoneXSと同等(IP68)

iPhone XI(仮称) 予約攻略

【simフリー版】
iPhone XIを最速で予約完了させる方法 【Apple Storeアプリ編】

キャリアオンラインショップは以下2018年のiPhone XSやXRの予約方法が参考になるはずです。

▶︎ソフトバンクiPhone XI(仮) 予約攻略

▶︎ドコモ iPhone XI(仮) 予約攻略

▶︎KDDI au iPhone XI(仮) 予約攻略

iPhone XI(仮称) 予約入荷在庫状況掲示板


【Softbank iPhone XI(仮)】予約入荷在庫状況 報告所

【Softbank iPhone XI Max(仮)】予約入荷在庫状況 報告所

【ドコモ iPhone XI(仮)】予約入荷在庫状況 報告所

【ドコモ iPhone XI Max(仮)】予約入荷在庫状況 報告所

【au iPhone XI(仮)】予約入荷在庫状況 報告所

【au iPhone XI Max(仮)】予約入荷在庫状況 報告所

 2019年3月23日
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