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Apple、2018年第1四半期のサプライヤーへの部品発注を15%〜30%削減か

台湾メディアのDigiTimesによると、Appleは2018年第1四半期のiPhoneのパーツ製造に関する一部のサプライヤーへの部品発注を削減を行う見通しであるということが伝えられています。

部品発注を15%〜30%削減?「iPhone8/Plus」の不振が原因か

DigiTimesでは、一部のサプライヤーへの部品発注は、前シーズン(2017年第4四半期)に比べ約15%〜30%もの大幅な削減になるだろうと予測されています。

発注数の削減に至った理由として、「iPhoneX」の好調な売上の反面、同時期に販売された「iPhone8」「iPhone8 Plus」の販売台数がAppleの想定台数に届かなかったことが挙げられています。

「iPhone8」「iPhone8 Plus」の正確な販売台数は明らかにはされていませんが、2018年2月1日に行われると予定されているAppleの決算報告で、その全容が明らかになるでしょう。

DigiTimesでは今回の発注数の削減を受けて、一部のサプライヤーは2月には生産中止、旧正月(春節)の連休を延長し、工場を一旦停止させざるを得ないだろうということも伝えられています。

販売台数が不振とされる「iPhone8」「iPhone8 Plus」ですが、個人的には優れたモデルであると思えるため、Appleが2018年中に廉価版を販売するなどの対策を取り、注目が集まってくれることに期待します。

[Source:DigiTimes](yorimorishima)

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