新型iPhoneの予約!発売日近くに在庫確保する方法【softbank ドコモ au】

予約ゲットコムのブログ。新型iPhoneやスマホの最新情報を発信!

予約ゲットコム

Apple、2017第四四半期にて世界で最も売れたスマホメーカーに

Counterpointの統計の結果、Appleは2017年第四四半期(10月〜12月)で世界で最も売れたスマートフォンメーカーになったということがわかりました。

スマホ販売台数1位のサムスンを抜き、Appleが首位に

Counterpointによると、スマートフォン市場は2017年第四四半期は他の四半期に比べて5%の減少を見せたものの、年間で前年比2%の成長を見せているとのこと。

年間のスマートフォン総販売台数では、2017年第一、第二、第三四半期においてはサムスンがスマホ販売台数のトップを走っていましたが、第四四半期にはAppleが首位に躍り出たという結果となりました。

こちらの表のように、2017年第四四半期ではサムスンのシェア率が17.9%、Appleのシェア率が18.6%となっていることがわかります。

トップスマホメーカーは2017年第四四半期では苦戦中

前年比2%の成長となったものの、中国のXiaomi、OPPO、Vivoの3メーカーを除いた他7社は、2017年第四四半期では苦戦していることがわかります。

Appleは第四四半期で7,730万台のiPhoneを販売し、販売台数トップになったものの、前年比では1%マイナス成長という結果となりました。

しかし、Appleは販売台数では苦戦したもののプレミアムモデルである「iPhoneX」、ハイエンドモデルである「iPhone8/Plus」といった、従来のiPhoneよりも比較的高単価なiPhoneの販売に成功したため、利益としては成長を見せているとのことです。

Appleは中国とヨーロッパで不人気?中東とインドでは成長傾向に

iPhoneのシェア率で、業績の悪かった地域が中国とヨーロッパとなっており、中国ではマイナス5%成長、ヨーロッパではマイナス7%成長となっており、これらの2つの地域が全体のシェア率を押し下げる結果となっています。

やはり、中国では国内のメーカーの人気が強いほか、ヨーロッパではスマートフォンの購入サイクルが、Appleの想定通りにいっていないことなどが原因となっているのでしょうか。

しかし、中東とインドにおけるシェア率は前年比5%、13%という成長を見せており、発展途上国における潜在的なスマートフォンニーズの膨らみを感じさせてくれます。

これらの結果から、今後のAppleの課題としては、中国やヨーロッパといった先進国で、よりユーザーのニーズに近づいた製品を販売し、スマートフォン購入サイクルを新たに確率すること、また、スマートフォンのニーズが拡大しつつある中東やインドなどの発展途上国において、よりターゲットに刺さるような製品を販売することになってきます。

現に、2018年には、インドなどの発展途上国での成長を狙って、ローエンドモデルであるiPhoneSEの後継機「iPhoneSE2」が発売されるという噂もあります。

これからAppleがどんな戦略を用いて、iPhoneのシェア率を高めていくのかに期待が集まります。

[Source:Counterpoint](yorimorishima)

Return Top