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Apple、2017年第四四半期のスマートフォン収益において世界の半分を占める

Strategy AnalyticsのLinda Sui氏によると、2017年第四四半期(10月〜12月)では、世界のスマートフォン収益の半分以上をAppleが占めていたということがわかりました。

世界のスマートフォン収益の51%がApple

Appleが今月の始めに公開した決算報告書によれば、2017年第四四半期におけるiPhoneの収益は615億ドル(約6.5兆円 )にも上るとのことです。

Linda Sui氏によれば、この収益の数値は、2017年のトップスマートフォンメーカーである第二位のSamsungに7倍近くの差を付けており、Appleは世界のスマートフォン収益の約51%を占めているとのことです。

以前にも、「Appleが2017年第四四半期で世界で最も売れたスマートフォンメーカーになった」ということを紹介しましたが、今回は収益の面でも大きな成功を果たしたことを証明した模様です。

第2位のSamsungに7倍という大きな差を生み出すことに成功した理由について、Linda Sui氏は999ドル(約106,160円)で販売した「iPhoneX」がスマートフォン収益のシェアを拡大​​することに貢献したのだろうと述べています。

プレミアムモデルである「iPhoneX」が、その価格という障壁を超えユーザーの需要を生み出したことは、2017年に起きたスマートフォン業界における革命と呼べるのかもしれません。

2018年にはOLEDディスプレイを搭載した5.8インチモデル「iPhone X2」(仮称)、6.7インチの大型モデル「iPhoneX2 Plus」(仮称)、LCDディスプレイを搭載した6.1インチモデル「iPhone 9」(仮称)の3モデルの新型iPhoneが発売されると予測されていることもあり、これまでのiPhoneよりも比較的高価格なiPhoneが発売される見込みです。

2017年、多くの成果を残したApple。2018年にはどのような戦略で、激化するスマートフォン市場でその存在をアピールしていくのでしょうか。期待が高まります。

[Source:MacRumors](yorimorishima)

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