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Apple、2019年第3四半期決算でApple WatchやAir PodsがiPadの売上を上回っていたと発表


Appleは昨日、2019年第3四半期の決算内容を公表、久しぶりに業績が向上したと明らかにしました。

iPhoneの販売不調が伝えられる中、Appleの業績向上に大きく貢献したのはApple WatchやAir Pods、つまりウエアラブル端末の販売台数増加です。

Cult of Macによると、これらウエアラブル端末の販売額はすでにiPadの販売額を上回っているとのこと。

初代Apple Watchが発売されたのは2015年ですから、Appleはわずか4年でウエアラブル事業をここまで成長させたことになります。

この成長ぶりに対してAppleのTim Cook CEOは以下のように語りました。

ウエアラブル端末の販売額は2019年第3四半期に50%を大きく超える伸びを記録し、特に6月は数百万人の新規ユーザーを獲得しました。

内訳をみると、6月にApple Watchを購入したユーザーの75%が初代Apple Watchからの買い替えでした。

Air Podsについても驚異的な需要が相変わらず続いています。

また、過去1年の売上を集計すると、当社のウエアラブル事業はFortune500企業全体の60%超えています。

成長を続けるAppleのウエアラブル事業

Avalonのアナリスト、Neil Cybart氏によると、Appleは2019年に4,000万台のAir Podsを販売する計画があるようです。

これは、前年比90%の伸びとなっており、やはり驚異的な需要が続いているといえるでしょう。

一方、Counterpoint Research社によると、2018年にApple Watchの売上は前年比22%アップ。

最新のApple Watch 4がスターパフォーマーとなって、売上額増加に大きく貢献したと分析しています。

ご存知の通り、Apple WatchやAir PodsはiPhoneとペアリングして使うことを前提としています。

これらウエアラブル端末の好調な売れ行きは、今後iPhoneの需要増加につながっていくのかもしれません。

(Source : Cult of Mac

(te7373)

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