予約ゲットコムBlog |新型iPhoneやスマホの発売日・予約等の最新情報を発信!

新型iPhoneやスマホの発売日・予約等の最新情報を発信!【softbank ドコモ au】

予約ゲットコム
新型の予約・発売日情報も発信
    ↓↓↓
友だち追加

【格安スマホ】docomo With 対象 AQUOS sense2 実機レビュー


先日のGalaxy feel2レビュー記事でもお伝えしたとおり、手頃な料金が魅力のdocomo with対象モデルが人気となっているようです。

そこで、今回は同じくdocomo withの対象となっているAQUOS sense2をレビューしたいと思います。

docomo withとは?

docomo withとは対象機種を購入するだけで、毎月の料金が1,500円割引になる料金プランです。

「同じモデルを長く使う方」「対象機種間で機種変更をする方」は、ずっと割引が続くため、長い目でみると大変お得な料金プランといえるでしょう。

2018年12月26日現在、対象機種は全部で9モデル。Android端末が8機種、iPhoneでは「iPhone6s」が対象機種となっています。

AQUOS sense2のデザインとスペック

AQUOS sense2は、ディスプレイが縦長化されていてスリムな印象です。右に見えるのは、私が普段使っているiPhone X。AQUOS sense2の横幅はiPhone Xとあまり変わらないのですが、数字以上に持ちやすく感じました。

背面の様子。このモデルのカラーはシルキーホワイトですが、パール状の表面加工が施されていて、樹脂製とは思えない高級感があります。ただし、レンズ部分の張り出しがやや大きく、破損が気になります。ケースを付けて使った方が無難だと思います。

AQUOS sense2と前モデルのスペックを比較してみました。まず、ディスプレイが5.0インチから5.5インチに大型化され、プロセッサもミドルレンジ向け上位のSDM450(Snapdragon450)へアップグレードされています。

その他、サブカメラが800万画素へ性能アップした点と、顔認証に対応したのは大きなポイントといえるでしょう。

人気モデルだったAQUOS senseの良さを引き継ぎつつ、より上位モデルに近い内容へアップグレードした感があります。

ただし、Galaxy feel2などと同じく、内蔵ストレージが32GBという点は少し不安が残ります。

下の写真は、工場出荷状態のストレージ利用状況です。システムやプリインストールアプリなどですでに10GB以上利用しているため、ストレージ残量は21GB程度。長く使うことを考えるとやはり不安です。ただし、「写真や動画はSDカードへ保存する」「アプリやゲームはほとんどいらない」という方であれば、このストレージ容量でも十分かもしれません。

続いて、カメラ性能をiPhone Xと比較してみます。

iPhone Xで撮影した夕暮れ時の写真です。看板部分の文字の色が実際より濃く出ているようなイメージです。ただし、照明に照らされた部分の雰囲気はとても良くでています。

【iPhone X】

AQUOS sence2の方は、「AIオート」で撮影しました。実際の風景そのままの色・雰囲気といった感じがします。

【AQUOS sence2】

こちらは夜間に撮影した写真。iPhone Xは、かなり明るく撮影できていますが、ドアの照明部分は明るすぎて飛んでしまっています。

【iPhone X】

AQUOS sence2で通常の「オート」モード、フラッシュなしで撮影してみたところ、かなり暗い仕上がりになりました。やはり、シーンごとに最適なモードを自動選択してくれる「AIオート」で撮影した方が良さそうです。

【AQUOS sence2】

続いてイルミネーションを撮影。お店を撮影した写真から一転、iPhone Xは実際の風景と同程度か、やや暗めの写真となりました。

【iPhone X】

AQUOS sence2で再度「AIオート」を用いて撮影した写真です。かなり明るく、華やかな写真となりました。ただし、イルミネーションの明るさや色合いは、少し過剰な気もします。

見方を変えると、インスタ映えする写真といえるのかもかもしれません。

【AQUOS sence2】

結論として、AQUOS sence2のカメラは「AIオート」で撮影する分にはかなり優秀だと思います。一方、通常の「オート」モードについては、明るい場所で無難にスナップ写真などを撮影するのに適しているのではないでしょうか?

ドコモ純正アクセサリーレビュー

今回は、純正のケースとガラスフィルムを試してみました。

こちらはポリカーボネート樹脂とラバーを組み合わせた専用ケース。ケース内側はハニカム形状(ハチの巣状)となっており、衝撃を吸収する構造となっています。

一方、こちらはAGC(旧:旭硝子)製のDragontail素材を使用したガラスフィルムです。Dragontailは、強度が通常のガラスの8倍、非常に割れにくいのが特長です。AQUOS sence2を長く使いたい方には、ぜひおすすめしたいアイテムです。

純正アクセサリーは多少値が張るものの、ドコモが推奨するだけあってクオリティは高いです。ドコモオンラインショップでは、dポイントを使用することもできるので、本体と同時に購入すると良さそうです。

▶︎ドコモオンラインショップで購入する

AQUOS sense2の毎月支払いイメージ

お手頃な価格で人気となっているdocomo with対象モデルですが、AQUOS sense2の毎月の運用コストはどれくらいになるのでしょうか?

「シェアパック子回線」、「単独回線」で利用した場合、毎月の支払いイメージは次のようになります。

【料金算出条件】
・機種代金は24回払い
・5分以内の通話が無料となる「カケホーダイライト」を「2年定期契約あり」で利用
・「シェアパック子回線」は親回線のデータ通信量をシェアするため「シェアオプション」へ加入
・「ベーシックパック単独回線」は従量制の「ベーシックパック」を月間3GB以下で利用した場合の料金

シェアパック子回線で利用した場合、端末代金込みの月額料金は2,403円。格安スマホと比較しても十分に安い料金です。

さらに、端末代金の支払いが終わった3年目以降は、月額料金がわずか1,080円となります。ドコモは単独回線だけでなく、シェアパック子回線として利用できる点がうれしいですね。

▶︎ドコモ料金シュミレーター

ドコモオンラインショップで購入するメリット

以上、docomo with対象機種AQUOS sense2の実機レビューと毎月の支払いイメージを紹介しました。

ドコモオンラインショップは事務手数料がすべて無料など、便利でお得な5つのメリットがあります。

①事務手数料なし・・・ドコモショップや家電量販店と異なり、すべての事務手数料がかかりません
②頭金不要・・・端末を分割購入する場合に頭金がかかりません
③送料無料・・・2,500円以上の購入で送料無料をなります
④dポイント利用可能・・・端末やアクセサリーの購入代金にdポイントを充てることができます
⑤受取り方法が選べる・・・自宅受取りの他、ドコモショップ受取りも選択できるため、設定が不安な方も安心です。

これからAQUOS sense2を購入される方は、ぜひドコモオンラインショップの利用を検討されてはいかがでしょうか?

▶︎ドコモオンラインショップで購入する

Return Top