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【docomo with 】Galaxy feel2 実機レビューと月々の支払いイメージ


格安スマホが人気を集める中、対象モデルを購入するだけで毎月1,500円割引になる「docomo with」も同様に人気を集めています。

例えばツイッターをのぞいてみると、こんなコメントが・・・

しかも、「docomo with」は対象モデルも増えてきており、個人的にも気になる存在になってきました。

そこで、高性能だと話題の「docomo with「対象モデル「Galaxy feel2」を利用してみましたので、レビューしてみたいと思います。

Galaxy feel2のスペック

まずは、「Galaxy feel2」のスペックを前モデル「Galaxy feel」と比較してみましょう。

ディスプレイは、4,7インチから5.6インチと大きくなると共に、トレンドに沿って縦長化されています。これはSNSのタイムラインの情報量を増やし見やすくするためです。

特筆すべきなのはdocomo with端末で唯一となる有機ELディスプレイを搭載していることです。約4万円という機種代金を考えれば、驚異的なコスパといえるかもしれません。

ただし、ディスプレイやプロセッサ、RAM容量が進歩している一方で内部ストレージが32GBのままという点は少し気になります。最近のスマホは、システムやプリインストールアプリがストレージ容量の多くを使っているため、購入後にゲームなどを多くインストールしたい人には少し窮屈かもしれません。

その他では、サブカメラがメインカメラと同等の画素数にスペックアップされたほか、顔認証が追加されたのも大きな進歩といえるかもしれません。

スペック全体をみると、ミドルレンジモデルとしては非常によい出来です。少し前のハイエンドモデルから乗り換えても十分に納得がいく性能だと思われます。

Galaxy feel2の実機レビュー

次に、普段使っている「iPhone X」と並べてみました。パッとみた感じでも「Galaxy feel2」は、かなり縦長に見えます。

スペック上、横幅が「iPhone X」と1mm程度しか違わない「Galaxy feel2」ですが、実際に持ってみると、数字以上に持ちやすく感じます。

バックパネルは樹脂製ですが比較的高級感があります。ただし、傷つきやすいと思われますので、ケースを利用した方が良さそうです。

続いて実際の使用感ですが、思っていた以上にサクサクと動作するため、とても使いやすく感じます。

ただし、普段iPhoneを使っているため、Androidの操作には若干とまどうこともありました。この辺りは慣れの問題も大きいのでしょうが、「やはりiOSは使いやすい」というのも正直な感想です。

一方、縦長ディスプレイで心配だったのが動画の表示です。ディスプレイを横向きで表示した場合、上下の長さ(広さ)が足りなくなるのではないかと心配だったのです。

下の写真はYouTubeの同じシーンを「iPhone X」「Galaxy feel2」で横向き表示したもの。

【iPhone X】

【Galaxy feel2】

画面上下にタイトルや各種ツールが表示されていますが、「Galaxy feel2」も快適に動画を鑑賞できました。

次に、私がとても期待していたのが「Galaxy feel2」のカメラ性能です。メインカメラは全スマホでもトップクラスに明るいF:1.7レンズを搭載しているほか、ここ数年Galaxyシリーズのカメラは高く評価されているからです。

そこで、まず薄暗くなりはじめた夕暮れ時に撮影してみると・・・

【iPhone X】

【Galaxy feel2】

このシーンだけ見ると、ほぼ互角といった印象です。

次に、やや明るさが足りない室内で撮影してみると、少し驚く結果となりました。

「iPhone X」に比べて「Galaxy feel2」で撮影した写真の方が、イヤフォンの「レッド」がはっきりしており、明るさでも上回っています。また、「iPhone X」の方は、テーブルの「ホワイト」が少し黄色がかっているような気がします。

【iPhone X】

【Galaxy feel2】

こちらは比較的明るい室内で撮影した写真です。画質的には甲乙つけがたいですが、写真の雰囲気として温かみを感じる「iPhone X」、クールな「Galaxy feel2」といった感じがします。

【iPhone X】

【Galaxy feel2】

結論として、「Galaxy feel2」のカメラは非常に優秀だと感じました。iPhoneや他のAndroidスマホから乗り換えても間違いなく満足できると思います。

特に夜間や屋外で写真を撮る機会が多い方は、きっと画像の明るさを実感できるのではないでしょうか?

▶︎ドコモオンラインショップ Galaxy feel2

「Galaxy feel2」の毎月支払いイメージ

コスパの良さを痛感した「Galaxy feel2」ですが、実際に毎月の運用コストはどれくらいになるのでしょうか?

「シェアパック子回線」、「単独回線」で利用した場合、毎月の支払いイメージは次のようになります。

【料金算出条件】
・機種代金は24回払い
・5分以内の通話が無料となる「カケホーダイライト」を「2年定期契約あり」で利用
・「シェアパック子回線」は親回線のデータ通信量をシェアするため「シェアオプション」へ加入
・「ベーシックパック単独回線」は従量制の「ベーシックパック」を月間3GB以下で利用した場合の料金

▶︎ドコモ料金シュミレーター

シェアパック子回線の場合、当初2年間は端末代金込みで2,835円となります。これだけでも相当安いですが、端末代金の支払いが終わった3年目以降は月額わずか1,080円という料金がずっと続きます。(機種変更した場合は料金が加算)

「12ヶ月間◯◯円割引」といった割引が多い中、「docomo with」は、この「ずっと続く」という安さが大きな魅力です。対象モデルを長く使えば使うほどお得になるというわけですね。

まとめ

今回、「Galaxy feel2」を利用して感じたのは「想像以上に性能がよかった」ということです。特に、本文でも触れたカメラ性能には、少しばかり驚きました。

唯一不満があるとすれば、やはりストレージ容量です。自分で撮影した写真や動画はSDカードへ保存できるので問題ありませんが、ゲームやアプリはストレージへ収納するため、これらを多用する方には少し不安が残るかもしれません。

逆にいえば、「ゲームはあまりしない」「アプリの数もそこそこでいい」という人にとって、「Galaxy feel2」はコスパに優れたとても良いモデルだと思います。

▶︎ドコモオンラインショップ Galaxy feel2

(te7373)

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