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【実機レビュー・評価】Galaxy Foldの検証2(開閉操作は快感か?)by JUNZO

JUNZO(著書「人生ドラクエ化マニュアル」ほか)のGalaxy Foldの実機レビュー2回目の今日は「折り目が気になるか気にならないか」問題に次いで気になっていた「スマホの開閉操作を心地よいと感じるか、面倒と感じるか」問題について。

前回、Galaxy Foldの折り目は気にならない、という結論に達したが、それだけで、折りたたみスマホ、OK!とはならない。▶︎Galaxy Foldの検証1(折り目は気になるか?)

いくら折り目が気にならなくても、折りたたみ動作自体が心地よくなければ、そのスマホを使い続ける気にはならないからだ。
折りたたみ動作が心地よければ、開け閉めを頻繁にしたくなり、結果、折りたたみスマホの機能は十分発揮されることになる。
逆に、折りたたみ動作に不快感が伴うなら、せっかくの折りたたみスマホの機能は活用されないことになる。

よって、「折りたたみスマホの折り目問題」につづいて「折りたたみ動作は快感か?」を実機を元に以下、検証してみた。

その検証結果の前に、一言言っておこう。
人間には快感を感じる動作と、不快に感じる動作、そして、特に何も感じない動作がある。
で、人間は何かを引っこ抜く動作を快感と感じるようにできている。
一番わかりやすい例は、ゲームの「夢工場ドキドキパニック」だ(わかりやすいのか?)

このゲームでは、ゲームを進める上で、大根などを地面から引き抜くことが敵を倒す上で必要となってくるが、その必要となってくる動作自体が快感なのだ。

折りたたみスマホでも、大画面で何かをチェックしたい時、スマホを開く必要が出てくる。
そのスマホを開く動作自体に快感を感じるなら、その折りたたみスマホは、十分にその機能を発揮するものになるだろが、その開閉動作に快感を感じない場合、その動作は面倒、という受け止めになり、結果、折りたたみスマホの機能が十分には発揮されず、最終的には、こんな重いスマホ、使いたくないや、となり、埃をかぶることになりかねない。

ということでGalaxy Foldの実機を開け閉め、開け閉めしてみた。
結果、その感触が何に一番近いかというと、化粧用のコンパクトだ。
そう、カパッ!カパッ!ってやつだ。

で、この動作に心地よさを感じるか?というと、微妙だ。
というのは、開く際に、かなりの力を要するからだ。
かなり強力な磁石の力で折りたたんでいるために、開く際は「両手」を使って、力を使って、カパッ!と開く必要のある端末になっている。片手では容易に開くことはできない。
一方、画面を閉じる際は、画面の真ん中に親指を当て、他の指を裏面に当てて挟み込むようにして、片手で閉めることもできるが、「両手」を使って締めた方がやりやすい。

【↓動画で確認↓】

このことから、折りたたみスマホの開閉動作の理想の形は「片手で」「軽い力で」開閉できることだと分かった(折りたたみiPhoneは、そうなって欲しい)。
理想は、ウルトラ警備隊が腕に付けているビデオシーバーのような開閉機構だ。

指でボタンを軽く押しただけで、カパッ!と端末が開く。
小さな力で、大きな反応がある時、人は快感を感じるようにできている(ピタゴラスイッチはその好例)。
次世代のGalaxy Foldと折りたたみiPhoneには、それを期待したい。

現行のGalaxy Foldに関して言えば、開閉操作自体に快感はないが、初めての折りたたみスマホということで、開いた瞬間、大画面が目の前に広がり、WOWという驚きが開閉の面倒臭さを上回るため、救われている部分がある(ただし、それは使い始めの頃に限られる可能性あり)。

ということで、「折り目問題」につづいて「開閉操作問題」について、Galaxy Foldの実機を元にレビューを行なった。
次回は「端末の持った時の感触問題」についてレビューしていく予定にしている。

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JUNZO
【この記事を書いた人】作家&プログラマーのJUNZO。
著書は
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2019年10月22日
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