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【データ移行方法】新しいGalaxyへ機種変更する方法 – アンドロイド編


期待以上の出来栄えで人気沸騰中の「Galaxy S10」シリーズ。きっと機種変更を考えている方も多いのではないでしょうか?

ところで機種変更といえば避けて通れないのがデータ移行です。

以前は機種変更の際、携帯ショップでお任せするのが一般的でしたが、最近ではほとんどのショップが電話帳以外のデータ移行を受け付けていないようです。

これは、大事な個人情報を消してしまうリスクがあるからです。つまり、今後は機種変更のたびにユーザーが自分でデータ移行を行うことになります。またオンラインショップで自宅で受け取る方は自分でデータ移行をする必要があります。

そこで今回は、人気のGalaxyシリーズへ機種変更する場合のデータ移行について紹介したいと思います。

機種変更の前に!LINEアカウント引き継ぎ方法は➡︎こちら

au版「Galaxy S10/S10+」
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▶︎au Online Shopで購入する
ドコモ版「Galaxy S10/S10+」
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・発売日 6月1日(土)
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(※限定モデルは7月下旬 発売予定)

Galaxy→Galaxyのデータ移行は純正アプリ「Galaxy Smart Switch」を利用する

Galaxy→Galaxyのデータ移行はとても簡単です。サムスンは純正データ移行アプリ「Galaxy Smart Switch」を用意していますので、面倒な設定や操作はなく、簡単にデータ移行が行えます。

まずは、Google Playで「smart switch」と検索し、新・旧両方のGalaxyに「Galaxy Smart Switch」をインストールしてください。
インストールが済んだら、新・旧両方のGalaxyで「Galaxy Smart Switch」を立ち上げます。
「この端末で何を実行しますか?」と聞かれるので、旧Galaxyでは「データを送信」、新Galaxyでは「データを受信」を選択します。
「どのように接続しますか?」と聞かれるので、接続方法を選択します。今回はワイヤレス、つまりWi-Fi接続の方法を紹介します。
接続方法を選択すると新GaLaxyに「古い端末を確認して、送信するコンテンツを選択してください。」と表示されます。
旧Galaxyで送信するコンテンツを選択し「送信」をタップします。
データ移行が開始されました。「画面を常にON」にしておくと進行状況が分かりやすく便利です。
データ移行が完了すると、新Galaxyに「準備完了」と表示されます。もし、移行できないアプリがあったら、GooglePlayから再ダウンロードすればデータ移行完了です。

一方、自宅にWi-Fi環境がない方は両側がオス端子になっている「USB-Cホストケーブル」を使い、有線でデータ移行することになります。

「USB-Cホストケーブル」は、Amazonなどで数百円から購入可能ですので、あらかじめ用意しておきましょう。

他のAndroid端末からGalaxyへ機種変更する場合は各キャリアのバックアップサービスを利用する

他のAndroid端末からGalaxyへ機種変更する場合は各キャリアのバックアップサービスを利用するのが便利です。

あらかじめ最新のデータをバックアップしておき、機種変更したGalaxyの開通・設定が終わった段階でデータを戻してください。

ドコモのバックアップサービス「ドコモクラウド」


「ドコモクラウド」は、電話帳・ドコモメール・dフォト・データ保管BOX・スケジール&メモが預けられるバックアップサービスです。

dアカウントがあれば無料で利用でき、契約回線以外の端末やパソコンなどからアクセスすることが可能。このため、スマホで登録した画像やスケジュールをパソコンから見るといった便利な使い方もできます。

ただし、「ドコモクラウド」は標準のデータ容量が5GBとなっています。足りない方は有料のクラウド容量オプションを利用すれば最大55GBまでデータ容量を増加させることができます。

【クラウド容量オプションの月額料金】
・プラス10GB 100円
・プラス25GB 250円
・プラス50GB 500円

➡︎「ドコモクラウド」はこちら

auのバックアップサービス「データお預かり」


電話帳・写真・動画・auメール・BookMark・Wi-Fi設定その他をバックアップできるサービスです。

保存容量は、スマートパス/スマートパスプレミアム会員が50GBですが、非会員は1GBです。1GBでは、電話帳程度しか預けることができないため、スマートパス系サービスへの加入は必須といえるでしょう。

また、データお預かりアプリには保存済写真からフォトブックを作成する機能もついています。1冊580円(税込・送料無料)と手頃なので、auユーザーの方はぜひ利用してみてはいかがでしょうか?

➡︎データお預かりはこちら

ソフトバンクのバックアップサービス「あんしんバックアップ」


ドコモやauと同様のサービスですが、サーバーへ保存する場合は電話帳・メール・カレンダーのみバックアップ可能となっています。

SDカードへ保存する場合は他に発着信履歴・画像・音楽・動画も預けることができるので、SDカードを利用した方が良さそうです。

また、日・週・月ごとに自動でバックアップを作成する機能がついています。

➡︎安心バックアップはこちら

JSバックアップアプリを利用してデータ移行する方法

続いてMNP乗り換えと同時にGalaxyへ機種変更する場合、つまり「Galaxy Smart Switch」や各キャリアのバックアップサービスが利用できない場合のデータ移行方法を紹介します。

Androidのバックアップアプリは多数ありますが、人気・信頼性ともに最も高いのが「JSバックアップ」アプリです。

まず、Google Playで「JSバックアップ」と検索して旧Androidスマホ、新Galaxy双方にJSバックアップアプリをインストールしてください。
インストールが終了すると「アクセス許可依頼」など、いくつか許可を求められるのですべて許可してください。
続いて旧AndroidスマホでJSバックアップアプリを開き、「かんたんデータ移行」をタップします。
「データを取り出す」をタップします。
すると、SMSのバックアップと復元のため、一時的にメッセージアプリをJSバックアップアプリに変更するよう求められるので、画面にしたがって変更してください。
続いて「無料プラン」「有料プラン」の選択を行います。「無料プラン」は動画や音楽などを移行できないため、ぜひ「有料プラン」を選択しましょう。
次にデータを戻す際に必要なパスワードを作成します。入力が終わったら「データ取り出しスタート」をタップします。
データ取り出し中の画面です。
データ取り出しが終了するとメッセージアプリを戻すよう求められるので、「はい」をタップします。
最後にQRコードが表示されます。新しいGalaxyでは、このQRコードを読み込んでデータ移行を行うことになります。(※QRコードはメールで送ることもできます)
続いて新Galaxyの操作手順です。まず、「かんたんデータ移行」をタップしてください。
「移行先スマホへデータを取り込む」をタップします。
「QRコード読み取り」をタップします。
データを取り出す際に設定したパスワードを入力し、「このパスワードで実行」をタップします。
バックアップ日時を確認して「データ取り込みスタート」をタップします。
これで各データの取り込みが終了しました。続いて「アプリをインストール」をタップします。
使用していたアプリの一覧が表示されるので、「全てのアプリを選択」にチェックを入れて「選択したアプリをインストール」をタップします。

アプリのインストールが終了すればデータ移行完了です。

au版「Galaxy S10/S10+」
・発売中
▶︎au Online Shopで購入する
ドコモ版「Galaxy S10/S10+」
・予約受付中
・発売日 6月1日(土)
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(※限定モデルは7月下旬 発売予定)

 2019年5月24日
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