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Galaxy Note9 レビュー! Bluetooth搭載のSペンが快適で、カメラ性能良し!


ドコモ版 Galaxy Note9 の実機レビューです。

【2019年7月4日最新情報】サムスンは8月7日16時(日本時間8月6日5時)からGalaxy Unpackedを開催すると発表しました。当日は「Galaxy Note10」が発表されるものと思われます。詳しくは下記の記事をご覧ください。
【関連記事】 : 「Galaxy Note10/ 10+」日本発売日と予約開始日・価格・スペックまとめ【ドコモ au ソフトバンク】

このモデルのカラーはオーシャンブルー。

ドコモ版はこのオーシャンブルーとミッドナイトブラックの2色展開です。
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カメラレンズが横配列になり、指紋認証センサーの位置がレンズ下の配置になりました。ドコモ版にはdocomoのロゴ入りです。

黄色のSペンが目立っていいです。

Galaxy Note9のディスプレイサイズは6.4インチです。iPhone XS Maxは6.5インチなのでほぼ同じサイズ。


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Bluetooth搭載のSペンがリモコン化され、かなり便利

新しいSペンはBluetooth技術を搭載し、「Galaxy Note9」に触れることなく、Sペンのボタンを押すだけでカメラのシャッターやアプリを操作することができるようになり、便利になっていました。

特にカメラのシャッターは便利です。スマホでシャッターを押す時、指の振動でぶれたりするのですが、Sペンでやるとその心配がいりません。Sペンの場合、1回押しでシャター、2回押しでメインカメラと自撮りの前面カメラが入れ替わります。なおカメラ起動はボタン長押しでいけます。

Youtube動画でも、再生・停止・次の動画へ進む をSペンでリモコン操作もできます。

Sペンの筆圧は4096段階あるとのこと、書いていて気持ちいい。メモだけでなくちょっとしたアイデアのデッサンなどもすぐ取りかかれそうです。

Galaxy Note9のカメラで撮った写真や動画

下はGalaxy Note9のカメラ自動モードで普通に撮影したものです。メインカメラは12MP


シーンの最適化機能で、テーマに合わせて色設定を自動で調節してくれるので、簡単に綺麗な写真が撮れました。

背景ボケの撮影
Galaxy Note9の場合、カメラの「ライブフォーカス」というモードで一眼レフのような背景ボケの写真が撮れます。下の写真は背景ぼかし5の設定



なかなかいい感じにボケてくれます。

4K動画撮影

Galaxy Note9 4Kで撮影した動画はこんな感じ UHD(60fps)

gifアニメ
カメラの設定でシャッター長押しをgifアニメ作成に指定できるのですが、コレ地味に便利です。下はiPhoneXRの簡易アクセスの様子をgifアニメにしてみたシーン

ブログでちょっとしたシーンを紹介するのに重宝します。

Galaxy Note9 自動のスーパースロー撮影が便利

Galaxy Note9のスパースローモーション撮影では、手動と自動モードがあります。自動モードの場合、画面に表示される四角い枠内にこれから動くであろう 人・動物・もの をロックオンすれば、動きが検知されると自動的にスローで撮影されます。

海に鳥がいたので枠内にロックオンして撮影してみたのですが、下のような動画が簡単に撮れました。手動だと難しいスロー撮影が自動モードだと動く瞬間を捉えてくれます。後半のお水は手動撮影


960fps(1秒間に960フレームを撮影)

まだまだ使い倒していないGalaxy Note9ですが、Sペンやカメラ機能、iPhoneにはないものが多いので、手書きしたい方やカメラ重視の方は特にオススメですね。

Galaxy Note9のスペック表比較

下の表はGalaxy Note8と比較したスペック表です。

次にライバルと言えるiPhone XS Maxと比較表

Galaxy Note9とiPhone XS Maxの価格、毎月の支払いイメージ比較

次にGalaxy Note9とiPhone XS Maxの価格を比較してみます。

※ドコモ版・au版ともに毎月の支払いイメージは次の条件で計算しています。

・5分以内の通話が無料となるカケホライト、スーパーカケホ(2年の定期契約あり)を利用

・従量料金制のベーシックパック、ピタットプラン(〜3GBまで)で計算

ドコモ版Galaxy Note9とiPhone XS Maxの支払いイメージ

はじめにドコモ版の価格です。ドコモ版は機種変更と新規/MNPで端末価格が異なるため、機種変更時の価格で計算してあります。

Galaxy Note9の端末一括価格は、iPhone XS Maxの64GBより約1万5千円安いです。月月サポート額の違いで毎月の支払い額はnote9もMaxもそこまで差がないようですね。

ドコモオンラインショップなら頭金不要で事務手数料が無料なのでおすすめです。

ドコモ版 Galaxy Note9
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ドコモ版 iPhone XS Max
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au版Galaxy Note9とiPhone XS Maxの支払いイメージ

次にau版Galaxy Note9とiPhone XS Maxの支払いイメージです。

まずは、ドコモ版と同じ24回払いの金額をみてみましょう。

ここで注意したいのは、スマホ応援割が当初12ヶ月間のみ適用されるため、13ヶ月目以降は1,080円金額がアップするという点です。

また、スマホ応援割はドコモの月々サポートに比べて割引額が小さいため、Galaxy Note9とiPhone XS Maxともに割高感が感じられます。

次に48回払いのアップグレードプログラムEXを利用した場合の支払いイメージです。

毎月の機種代金が下がるため、だいぶ支払いやすい金額ではないでしょうか?

スマホ応援割終了後(13ヶ月目以降)もiPhone XS Maxの512GBモデル以外は毎月の支払額が10,000円を切るため、モデル選びの自由度は高くなりそうです。

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 2019年7月4日
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