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「Galaxy S9/S9+」が発表!気になるスペックや新機能、価格は?発売日は3月16日から!

2月26日深夜2時から行われたSamsungの公式発表会にて、2018年新型フラッグシップモデルである「Galaxy S9/S9+」の発表が行われました。 公式サイト

「Galaxy S9/S9+」のデザインとサイズ

バルセロナのSamsung 公式発表会で明らかになった「Galaxy S8/S8+」の後継モデル、「Galaxy S9/S9+」は、端末のフロントパネルはOLEDディスプレイが大半を占めるデザインとなっています。

以前のリーク情報で明らかになっていた通り、「GalaxyS9」は570ppiを備えた5.8インチのsAMOLEDディスプレイを搭載、「GalaxyS9+」は同様の解像度の529ppiを備えた6.2インチのsAMOLEDディスプレイを搭載しています。

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デュアルレンズ搭載、進化したカメラ機能

リアカメラは大幅に進化しており、2つの異なるレンズでの撮影が可能な「スーパースピードデュアルピクセル」オートフォーカスカメラから構成されているとのことです。

通常のスマートフォンカメラであれば、センサーに入射する光の量を調整することができませんが、「Galaxy S9/S9+」はF1.5とF2.4のレンズ口径を切り替える技術を採用し、これを可能にしました。

「Galaxy S9 +」には、2つめの12メガピクセルのオートフォーカスカメラセンサーを後部に搭載しており、F2.4レンズの絞りはより進化した望遠撮影を可能にしているとのことです。

「Galaxy S9/S9+」のリアカメラは共に光学式手ブレ補正が搭載されており、写真撮影時の手ぶれの影響を最小限に抑えることが可能となっています。

さらに、960フレーム/秒でのキャプチャが可能な超スローモーション機能も搭載、対象物の動きを検出するシステムが搭載され、フレーム内で動きを検出し、対象が動き始めると自動的に撮影を開始する機能が搭載されています。

さらに、作成したビデオには、35曲の中から選択したBGMを設定することが可能に。また、ビデオを編集してアニメーションGIFを作成することもできます。

「Galaxy S9/S9+」のフロントカメラは、オートフォーカス付きの8メガピクセルF1.7カメラとなっています。

この新たなフロントカメラにより、Appleの「iPhoneX」に搭載されている「Animoji」機能のような、「AR Emoji」という新機能が利用可能になりました。

「AR Emoji」は、ユーザーの顔の2D画像を分析し、100以上の顔の特徴をマッピングして3Dモデルを作成し、アニメーションを作成する機能となっています。

「Galaxy S9/S9+」のCPU、RAM、ストレージ、バッテリー容量

「Galaxy S9/S9+」のCPUには、10nmプロセスで製造された64ビットのオクタコアプロセッサを搭載、RAMは「Galaxy S9」は4GB、「Galaxy S9+」が6GBとなっており、「Galaxy S8/S8+」からさらに進化した性能を実現しています。

内蔵ストレージは64GB、128GB、256GBの3モデルからの発売となり、さらに、microSDを使用することで最大400ギガバイトまでの拡張が可能とのこと。

バッテリー容量は「Galaxy S9」が3000mAh、「Galaxy S9+」には3,500mAhのバージョンが搭載されており、数値的には「Galaxy S8/S8+」と変わっていません。

「Galaxy S9/S9+」の搭載機能

公式発表会で明らかになった「Galaxy S9/S9+」の搭載機能は以下になります。

顔認証と虹彩スキャン、指紋認証を搭載

「Galaxy S9/S9+」の生体認証システムには、顔認証と虹彩スキャン、指紋認証の3つの認証システムを搭載。

顔認証システムでは、「iPhoneX」の「FaceID」のようにユーザの顔でロック解除が可能となり、虹彩スキャンでは網膜をスキャンしロックを解除します。

指紋認証システムは「Galaxy S8/S8+」と同様端末のバックパネルに指を当てることでロック解除が可能となる機能が引き続き搭載されています。

防水防塵機能

IP68の防水防塵機能が搭載されており、こちらは「Galaxy S8/S8+」と同様のものとなっています。

SmartThings

「Galaxy S9/S9+」にて利用できる「SmartTings」アプリにて、あらゆるスマートデバイスが操作可能に。

なお、こちらの機能は「Galaxy S8/S8+」は使用できます。

「Bixby Live Translation」

リアルタイム翻訳機能「Bixby Live Translation」を搭載。「Galaxy S9/S9+」をかざし、外国語の文字を映すことで、画面内にて翻訳された文字が表示されます。

デュアルスピーカー

「Galaxy S9/S9+」はデュアルスピーカーを搭載。Dolby Atmos対応しており、高音質での3Dサウンドが楽しめます。

さらに端末下部にはヘッドフォンジャックも搭載されており、iPhoneとの差別化も図っています。

高速ワイヤレス充電機能

「Galaxy S9/S9+」は進化したワイヤレス充電機能を搭載、より高速な充電が可能となっています。

「Knox」

Samsungのセキュリティプラットフォーム「Knox」のバージョン3.1を搭載しており、Samsungのエグゼクティブバイスプレジデント、AI担当のEui Suk Chung氏によると軍事レベルのセキュリティを実現しているとのことです。

「Samsung DeX」

「DeXパッド」と呼ばれる専用のパッドに「Galaxy S9/S9+」を置くことにより、スマートフォンを出力端末として使用し、PCの画面を操作することが可能となる「Samsung DeX」を搭載。

スマートフォンをトラックパッドのように使用することができます。

「Galaxy S9/S9+」発売日は3月16日!予約は3月2日から!

発表によれば「Galaxy S9/S9+」の海外での発売日は3月16日、予約は3月2日に開始するとのことです。

日本での発売日、予約開始日についてはまだアナウンスされていませんが近々明らかになることでしょう。

なお、価格について公式アナウンスはありませんでしたが、米Gizmodoによると「Galaxy S9」が790.20ドル(約84,420円)から、「Galaxy S9+」が915ドル(約97,750円)からと伝えられています。

「Galaxy S9/S9+」発表まとめ

ついに、Samsungのフラッグシップモデルである「Galaxy S9/S9+」の公式発表が行われました。

公式で発表された情報は以上になりますが、そのほとんどがリーク情報にて先に公開されていた情報をなぞった形となりました。

公式発表会前にPR動画が流出してしまうなどとのアクシデントにも見舞われた形になりましたが、無事発表会が終わりホッとしました。

残念ながら「Galaxy X」のサプライズ発表はありませんでしたが、概ね予想通りの結果となりました。

「Galaxy S9/S9+」の最大の特徴は、やはりデュアルレンズ搭載の進化したカメラ機能にあるでしょう。

新たな搭載機能も増え、競合するAppleなどの他社スマートフォンに差をつけられるのかどうかにも、期待が集まります。

[Source:AppleInsider,Gizmodo](yorimorishima)

(最終更新:2018年9月25日)
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