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新型Galaxy S20 (S11/S11+) 日本発売日はいつ?予約開始・スペックやデザイン・価格の噂まとめ

1月20日更新s11_render

サムスンは2月21日11時(現地時間)より、アメリカ・サンフランシスコにて新モデルの発表イベント「Samsung Galaxy UNPACKED 2020」を開催すると発表しました。

当日は次期フラッグシップモデル「Galaxy S」シリーズが発表されるものと思われます。

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モデル名は「Galaxy S20」シリーズに!?

Galaxyシリーズのリーク情報に詳しいIce Universe氏によると、Galaxy2020年モデルの名称は「Galaxy S11」ではなく「Galaxy S20」となる可能性が高いようです。

(Galaxy2020年モデルの名称は)Galaxy S20

来年は2020年です。そして20は新たな始まりなのです。

そこで、当記事ではGalaxy2020年モデルのネーミングを「Galaxy S20」と表記しています。

また、PhoneArenaによると「Galaxy S20」シリーズは全部で3モデルで、ラインナップは以下の通りとなるようです。

・6.2インチ「Galaxy S20」(S11e)
・6.7インチ「Galaxy S20+」(S11)
・6.9インチ「Galaxy S20 Ultra」(S11+)

(※コンパクトモデル「Galaxy S20(S11e)」は昨年同様に国内では販売されないと思われます)

「Galaxy S20」のデザイン

【1月20日】著名リーカーのBenGeskin氏が最新情報に基づく「Galaxy S20 Ultra」のレンダリング画像を公開しました。

注目したいのはリアカメラ部分。「SPACE ZOOM100X」とあることから、やはり光学×デジタルの100倍ハイブリッドズームに対応するのは間違いないようです。(「Galaxy S20 Ultra」のズーム機能についてはカメラのコーナーで紹介します)

(画像出典 : Twitter BenGeskin )

【11月29日】リーク情報でおなじみのSteve H.McFly氏が「Galaxy S20」のレンダリング画像を公開しました。

まず、注目したいのはカメラ形状です。

リアカメラは「iPhone 11 Pro」と似た形状となり、これまでのGalaxyシリーズとは一線を画するデザインとなりそうです。また、パンチホール式フロントカメラの位置も中央へ変更されています。
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(画像出典 : 91mobiles.com )

フロントカメラ部分を「Galaxy S10」(右)と比較してみました。「Galaxy S20」(左)はカメラ口径自体も小さく、かなり目立たなくなっています。

また、「Galaxy S20」(左)は一層ベゼル部分が狭くなっているのがわかります。
(画像出典 : galaxymobile.jp )

全体をみると、エッジディスプレイや細部のディティールなど、ひと目でGalaxyと分かるデザインといえるでしょう。
s11_render(画像出典 : 91mobiles.com )

Samsung Galaxy S11: 360 degree renders EXCLUSIVE

こちらはXDA Developersが公開した「Galaxy S20+ 5G」の実機画像。

レンダリング画像とほぼ同一のデザインであること、モデル名が実際に「Galaxy S20」であることなどが確認できます。

(画像出典 : XDA Developers )

「Galaxy S20」実機のハンズオン動画。

【動画】S20 Hands on Video

Ice Universe氏が公開した「Galaxy S20」の実機画像。美しい壁紙が印象的です。

「Galaxy S20」で期待される新機能

続いて「Galaxy S20」で期待される新機能を紹介します。

120Hzの高リフレッシュレートディスプレイ(期待度 : ★★ )

Ice universe氏によると「Galaxy S20」シリーズのディスプレイは全モデル共通で120Hzの高リフレッシュレートに対応する可能性が高い模様です。

下の動画は従来の60Hzディスプレイ(左)と120Hzのディスプレイ(右)を比較したもの。

120Hzのディスプレイは画面スクロール時にほとんど残像がなく、とてもスムーズに動いているのがわかります。

しかし、この情報をリークしたIce universe氏が1月9日、次のようなツイートを行なっています。

もし、サムスンが「Galaxy S20」で2K 120Hz機能をキャンセルした場合、あなたは買いますか?

どうやらサムスン「Galaxy S20」のバッテリー持ちを考慮して、従来通り60Hzディスプレイの採用も検討している様子。

果たして実際の「Galaxy S20」はどちらのディスプレイを搭載してくるのでしょうか?

5G化(期待度 : ★★★ )

SAM MOBILEによると「Galaxy S20+」の5GモデルがすでにBluetoothの認証を通過した模様です。

同サイトによると「SM-G988B/DS」というモデルが「Galaxy S20+」5Gモデルである可能性が高いとのこと。

(画像出典 : SAM MOBILE )

日本国内では今年春から5Gが提供開始される予定であるため、夏モデルとなる「Galaxy S20」は5Gモデルとして発売される可能性が高いでしょう。

バッテリーの大容量化(期待度 : ★★★ )

Gizchinaが「Galaxy S20 Ultra(S11+)」のものとされるバッテリーの画像を公開しました。

下記画像では分かりにくいのですが、バッテリー容量は過去最大となる5,000mAhです。

また、記事では「Galaxy S20+(S11)」が4,300mAh、「Galaxy S20(S11e)」が3,730mAhのバッテリーを搭載するとしています。
(画像出典 : Gizchina )

一方、「Galaxy S20」の新型バッテリーは同容量の旧型バッテリーに比べてサイズが57%と大幅に小型化されるようです。

このため「Galaxy S20」シリーズはバッテリーの大容量化によってボディが厚くなることはないと思われます。

45W超高速充電に対応(期待度 : ★★★ )

XDA DevelopersのMax Weinbach氏によると「Galaxy S20 Ultra(S11+)」は45W高速充電器が利用可能となり、0→100%の充電時間が74分と大幅に短縮されるようです。

ただし、「Galaxy S20(S11e)」および「Galaxy S20+(S11)」でこの高速充電器が利用可能かどうかには触れられていません。

「Galaxy S20」のカメラ

「Galaxy S11」のカメラは従来モデルに比べて大きく進歩するようです。

以下はIce universe氏によるリーク情報をまとめたもの。

メインカメラは1億800万画素に(Galaxy S20+のみ)

最上位モデル「Galaxy S20+」のメインカメラは驚きの1億800万画素となるようです。

このカメラセンサーはISEOSELL Brightと呼ばれる新技術により、低照度での撮影性能が大幅に向上するとのこと。

もともと明るさには定評のあった「Galaxy」シリーズのカメラですから、「Galaxy S20」ではどんな性能を発揮するのか要注目です。

望遠レンズも超高画素化

「Galaxy S20」シリーズは全モデルの望遠レンズが高画素化され、「Galaxy S20」「Galaxy S20+」が6,400万画素、「Galaxy S20 Ultra」が4,800万画素となるようです。

なぜ、ハイエンドモデル「Galaxy S20 Ultra」より「Galaxy S20」「Galaxy S20+」の画素数が優っているのかは不明ですが、従来に比べて遠距離での撮影性能が大きく向上するのは間違いないでしょう。

10倍光学ズーム搭載(Galaxy S20+のみ)

「Galaxy S20+」はシリーズ初の10倍光学ズームに対応するようです。デジタルズームと組み合わせたハイブリッドズームの最高倍率はなんと100倍。4,800万画素の望遠レンズと合わせ、遠距離での撮影性能が大きく向上するでしょう。

ライバルモデルの「iPhone11 Pro」や「Xperia 1/5」が光学2倍ズームということを考えると大きなアドバンテージになりそうです。

Ice universe氏によると「Galaxy S20+」の望遠レンズはPeriscope Optical Zoomという方式を採用するとのこと。

この女性が持っているのは、サムスン「Galaxy S11+(S20 Ultra)」のPeriscope Optical Zoomカメラモジュールです。

Periscope Optical Zoomとは、潜望鏡のように複数のレンズを垂直に配置して焦点距離を稼ぐ方式。

今後、ライバルモデルも続々と高倍率の光学ズームを搭載するはずですが、多くのモデルがPeriscope Optical Zoomを採用するものと思われます。
(画像出典 : Twitter )

レーザーオートフォーカス搭載

「Galaxy S20」シリーズ全モデルにレーザーオートフォーカスが追加されるようです。

これによりピント合わせの高速化が図られるほか、暗い場所や遠距離でも精度の高いピント合わせが可能となりそうです。

「Galaxy S20」のスペック予想

以上の内容とPhoneArenaの情報をもとに「Galaxy S20」シリーズのスペックを予想してみました。

【ディスプレイ】

ディスプレイサイズは、6.2/6.6/6.9インチとなるようです。ただし昨年同様、国内では最小モデル「Galaxy S20(S11e)」は発売されないものと思われます。

また、120Hzの高リフレッシュレートについては採用されない可能性もあり、ひょっとするとON/OFFの切り替え式になるかもしれません。

【RAM容量/ストレージ】

RAM容量は「Galaxy S20」「Galaxy S20+」が12GB、「Galaxy S20 Ultra」が大容量12GB/16GBとなるようです。

また、ストレージについては128GBスタートで複数容量のモデルが用意される模様。また、引き続き外部ストレージに対応すると思われます。

【カメラ】

リアカメラについてはカメラの項目で解説した通りです。

ToFセンサーの搭載は「Galaxy S20+」「Galaxy S20 Ultra」のみとなるほか、「Galaxy S20 Ultra」は1億800万画素のメインカメラ、10倍光学ズームを搭載します。このため最高水準のカメラを試したいという方は「Galaxy S20 Ultra」の一択となるのではないでしょうか?

また、「Galaxy S20」のリアカメラはシリーズ初となる8K 30fpsの動画撮影に対応する見込みです。

一方、フロントカメラは1,000万画素となること以外、詳細は明らかになっていません。

(参考 : PhoneArena )

「Galaxy S20」の発売日・予約開始日・価格は?

「Galaxy S20」は2月21日に発表される見込みですが、日本では例年通りドコモ・auの夏モデルとして発売されるものと思われます。

【発売スケジュール予想】

・発表 : 5月上旬(ゴールデンウイーク明け)
・予約開始 : 5月中旬
・発売 : 5月下旬〜6月上旬

販売価格ですが、PhoneArenaによれば「Galaxy S20(S11e)」が799ドル(約87,000円)から、「Galaxy S20+(S11)」が999ドル(約109,000円)から、「Galaxy S20 Ultra(S11+)」が1,099ドル(約120,000)からとなるようです。

ドコモ版「Galaxy S20」
・予約開始日 : 未定
・発売日 : 未定
▶︎ドコモオンラインショップ
au版「Galaxy S20」
・予約開始日 : 未定
・発売日 : 未定
▶︎au Online Shop TOP
ソフトバンク版「Galaxy S20」
・予約開始日 : 未定
・発売日 : 未定
▶︎ソフトバンクオンラインショップ

(Source : Twitter Ice Universe , 91mobiles.com , galaxymobile.jp , SAM MOBILE , PhoneArena )

(te7373)

2020年1月23日
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