予約ゲットコムBlog |新型iPhoneやスマホの発売日・予約等の最新情報を発信!

新型iPhoneやスマホの発売日・予約等の最新情報を発信!【softbank ドコモ au】

予約ゲットコム
新型の予約・発売日情報も発信
    ↓↓↓
友だち追加

注目のカメラ性能「Google Pixel 3」実機レビュー! ドコモ版の価格と維持費は?


最近、InstagramやTwitterを見ていると「Google Pixel 3」で撮影した写真が多数投稿されています。

例えば、この写真。これは「Pixel 3」に搭載されている「夜景モード」で撮影した写真です。

「Pixel 3」は、このような美しい写真がいとも簡単に撮影できるということで、個人的にとても興味がありました。

今回、実機をお借りすることができたので、カメラ性能を中心に使用感などをレビューしてみたいと思います。

「Google Pixel3」とは?

「Google Pixel3」は、ご存知Googleが開発、販売しているハイエンドスマホです。

海外では以前から販売されていた「Pixel」シリーズですが、国内では「Pixel 3」が初のモデルとなります。

最大の特長は冒頭でも述べた通り圧倒的なカメラ性能。内外のレビューでは「iPhoneを超えた」「スマホNo.1のカメラ」などと賞賛されています。

また、「Pixel 3」はGoogleが開発ということもあり、Androidの新機能やGoogleの最新技術をいち早く体験することができます。

例えば「Googleカメラ」は、レンズを向けただけで対象物の情報を収集してくれる便利な機能。下の写真は「WILKINSON」のボトルにレンズを向けたところ。

ロゴ部分の情報を読み取り、Wikipediaの該当ページやAmazonの販売ページなどを表示してくれました。

また、「Googleカメラ」は商品だけでなく、風景や植物、書籍などあらゆる物を画像検索してくれるので、使い方によっては非常に便利な機能です。

なお、「Pixel 3」の詳細については以下の記事で紹介していますので、ぜひご覧ください。

「Google Pixel3」のデザイン・スペック

下の写真は、普段私が利用している「iPhone X」(左)と「Pixel 3」を並べたところです。「Pixel 3」は、「iPhone X」よりやや細身で30グラム近く軽いため、とても持ちやすく感じました。

また、「Pixel3」は有機ELディスプレイを搭載しているため、画面の発色や明るさも良好です。

背面の様子。写真ではわかりにくいですが、「Pixel3」のバックパネルは艶や質感がとても良い感じで、かなり高級感があります。

背面カメラは少し張り出していますので、ケースを利用した方が無難だと思います。

なお、驚くことに「Pixel 3」のカメラはシングルレンズであれだけの写真が撮影できています。言い換えると、「Pixel 3」はレンズではなく、AI技術でこれだけのカメラを作り出しているということになります。

続いて「Pixel 3」のスペックです。ライバルとなる「iPhone XS」と比較してみました。

ほぼ同等のスペックですが、少し気になるのは64GBという「Pixel 3」のストレージ容量です。他のAndroidスマホと異なり、外部ストレージによる拡張もできません。「Pixel 3」ユーザーはGoogleフォト(オンラインストレージ)を無制限で利用できるのですが、それでも少し不安が残ります。

【参考】ドコモ版は「Pixel 3」が64GBモデルのみ、「Pixel 3 XL」が128GBのみの販売となっています。これに対してソフトバンク版は「Pixel 3/ 3 XL」それぞれで64GB/128GBモデルが選択可能です。

また、「Pixel 3」はメインカメラがシングルレンズですが、内向きのサブカメラがダブルレンズという珍しい仕様になっています。

「Google Pixel3」のカメラ性能

続いて、個人的にも興味深かったカメラ性能です。以下の写真はすべて左側が「Pixel 3」、右側が「iPhone X」で撮影したものです。

まずは、ポートレートモードの比較です。デフォルト設定で撮影すると、背景のボケ具合は「iPhone X」の方が強く出るようです。

以下、3枚の写真は「Pixel 3」が夜景モード、「iPhone X」がノーマルモードで撮影したものです。

まずは、マンションを撮影したこの写真。左側、「Pixel3」の写真はとても明るく撮影できています。

ただし、実際の明るさは「iPhone X」で撮影した写真に近かったと思います。つまり、「Pixel3」の写真は夜景モードによって、より明るく補正された写真ということができます。

右側、「iPhone X」で撮影した写真はライトの当たっている看板部分が白く飛んでしまっています。これに対して「Pixel3」の写真は明るさを抑えることにより、「自然な見え方」に仕上がっています。

そして今回、私が一番驚いたのが下の写真です。

左側、「Pixel3」の方は写真中ほどにあるお店の看板(黒色)の文字までくっきりと撮影できています。また、実際の風景以上に明るく補正されており、雰囲気のある写真に仕上がっています。

これに対して「iPhone X」の写真は、やはりライトの当たっている部分が白く飛んでいる反面、全体的に暗い仕上がりになっています。

結論として、「Pixel3」の写真は良くも悪くも「補正された写真」なのですが、SNS映えすることは間違いありません。

TwitterやInstagramを利用している方は、ぜひ「#Pixel3」で検索してみてください。驚くほど美しい写真がたくさん投稿されています。

【ドコモ版】「Google Pixel3/3 XL」の価格と毎月の支払いイメージ

ドコモ版「Pixel3」シリーズは「Pixel3」が64GBモデル、「Pixel3 XL」が128GBモデルのみの販売となっています。両モデルの販売価格は以下の通り。

「Pixel3」64GBモデル 98,496円(4,104円×24回)

「Pixel3 XL」128GBモデル 131,544円(5,481円×24回)

続いて、両モデルの毎月支払いイメージを紹介します。

※全モデルともに、カケホライト(5分以内の通話無料)を2年定期契約ありで利用するという条件で計算しています。

ベーシックパック(1GB以下)の場合

従量制プランのベーシックパック(1GB以下)を利用した場合の支払いイメージです。

ドコモの「Pixel3 / 3 XL」は新規・機種変更・契約変更(FOMA→Xi)の月々サポートが同額、MNPは約1,000円ほど優遇されています。

また、契約変更(FOMA→Xi)の場合は1年間、ウエルカムスマホ割の適用があるので、新規・機種変更に比べて19,440円(1,620円×12ヶ月)ほど割安となっています。

「Pixel3」の毎月支払いイメージ

「Pixel3 XL」の毎月支払いイメージ

なお、ベーシックパックは利用したデータ量に応じて以下の通り料金が変わりますので、参考にしてください。

1GB以下(ステップ1) 3,132円
1GB〜3GB以下(ステップ2) 4,320円
3GB〜5GB以下(ステップ3) 5,400円
5GB〜20GB以下(ステップ4) 7,560円

ウルトラデータLパック(20GB)の場合

こちらは、20GBの大容量プラン「ウルトラデータLパック」を利用した場合の毎月支払いイメージです。
表に記載のある通り、「ウルトラデータLパック」の料金は6,480円です。このため、毎月のデータ量が5GBを超える方は、ベーシックパックよりもウルトラデータLパックを利用した方が割安となります。

「Pixel3」の毎月支払いイメージ

「Pixel3 XL」の毎月支払いイメージ

Google Home Miniプレゼントキャンペーン実施中!


ドコモオンラインショップでは、「Pixel 3/3 XL」購入者へGoogle Home Miniをプレゼントするキャンペーンを実施中です。

ただし、先着1,000名となっており、無くなりしだいキャンペーン終了となりますので、お早めにどうぞ。

まとめ

今回、「Pixel 3」を使ってみて感じたのは、やはり「AIによる画像補正」と「夜景モード」の凄さです。個人的には、このカメラ性能だけでも十分に「買い」だと思います。

なお、Googleは「Pixel3」の廉価版モデル「Pixel 3 Lite」を発売するようです。「Pixel 3 Lite」は「Pixel3」のカメラ性能を継承しつつ、ディスプレイとプロセッサをダウングレードしたモデルといわれています。

「Pixel 3 Lite」の詳細については、以下のまとめ記事をご覧ください。

(te7373)

 2019年2月9日
Return Top