新型iPhoneの予約!発売日近くに在庫確保する方法【softbank ドコモ au】

予約ゲットコムのブログ。新型iPhoneやスマホの最新情報を発信!

予約ゲットコム

iPad、2017年で最も売れたタブレット端末に!「iPad X(仮称)」は3月に発売?

IDCが公開したレポートによると、2017年に最も販売台数の多かったタブレット端末はAppleのiPadであるということが伝えられています。

iPad、販売台数は4,300万台!2位のサムスンに大きく差をつける

今月2日にAppleの2017年第4四半期の決算報告が完了し、そのデータによれば、2017年のiPadの総販売台数は約4,300万台にも上り、堂々たる1位のタブレットデバイスの販売台数なりました。

2位はSamsungで約2,490万台、3位のアマゾンが約1,670万台という販売台数となっており、2社のタブレットの販売台数を合わせても約4,160万台ということで、iPadの販売台数に届かず、Appleは他競合タブレットメーカーに大きく差をつけた結果となりました。

4人に1人はiPad!シェア率は26.8%という結果に

IDCではタブレット端末の販売シェア率も公開しており、以下の通りとなっています。

Appleのシェア率がなんと26.8%と、簡単に言うとタブレットデバイスユーザーの4人に1人以上がiPadを使用しているという驚くべき結果となりました。

次いでSamsungのシェア率が15.2%、続いてAmazonのシェア率が10.2%と、Appleは販売シェア率においても2社と圧倒的な差を見せつけました。

iPadの販売シェア率は前年比で2.5%成長しており、これは昨年販売された10.5インチモデルの「iPad Pro」の売れ行きが好調であったことが理由となっているようです。

決算報告データによると、10.5インチモデルの「iPad Pro」は2017年第4四半期(10〜12月)の4ヵ月間だけで58億ドル(約6,310億円)の収益を達成しているとのことで、これは前年比6%成長しているという結果となっています。

「iPad X」発売で低迷するタブレット市場をAppleは打開できるか

2017年のタブレットのマーケット自体は、前年比6.5%のマイナス成長となっているなど、タブレット市場は全体的に低迷しつつあります。

市場全体で見れば、AppleのiPadは比較的成長を見せている端末と言えますが、それでも伸び悩んでいることは事実です。

2018年の3月にはベゼルレス(狭額縁)デザインを採用し、「FaceID」を搭載した次世代iPad Pro「iPad X(仮称)」が発売されるという噂もあります。

「iPhoneX」のように、「iPad X」も好調な売上を達成できれば、硬直しているタブレット市場に新たな風を吹かせることができるかもしれません。今後のAppleの新型iPadの発売に期待が高まります。

なお、Appleは現在、学生・教員向けた、iPad・Macを購入することでBeatsヘッドフォンが実質無料で提供される「新学期を始めよう」キャンペーンを開始しており、学生・教員の方にはオトクな内容となっているため、こちらも合わせて御覧ください。

[Source:MacRumors](yorimorishima)

Return Top