新型iPhoneの予約!発売日近くに在庫確保する方法【softbank ドコモ au】

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ドコモユーザーなら2台目からの契約がコスパ良し、2台目プラスでiPad維持費を節約

Appleから販売されているタブレット端末「iPad」。

2010年に第一世代のiPadが発表されてからというもの、スマートフォン、PCに次ぐ第三のデバイスとしてのタブレットを常に牽引し続けてきました。

今年の3月には、高性能かつ低価格な第6世代iPadが発表され話題となったこともあり、iPadの購入を検討する方も多いのではないでしょうか。新聞ではなくインターネットでニュースを見たり、本ではなく電子書籍、映画館ではなく普通にスマートフォンでも映画か見れるようになった今。パソコンさえ持つのが億劫で若い世代ではパソコン離れも進んでいるとか・・・。確かにパソコンだとプロバイダの契約などあって面倒くさいと感じる方も多いかもしれません。

確かにWeb検索や、動画サイトの閲覧やゲーム中心の方には、パソコンではなくiPadでも充分損ではないのではないでしょうか?そうなると特に若い世代の方が気になるのはコスト面。このページでは、現在ドコモで発売中の2018年新型9.7インチ(第6世代)iPadの価格や気になる維持費、機能面などの情報についてまとめていきます。

安くなるポイント

iPadの維持費を抑えるためにどのような契約をすればいいのでしょうか?
現在使用中のスマホが、ドコモの契約であること。

つまり今現在ドコモのユーザーであることが大前提で、iPad単体で契約しても月の利用料が割高になってしまいます。
あくまでも2台目としての契約で、1台目とのセットで料金プランが安くなりますよ、というシステムになっているんですね。

これは、他のキャリアの場合も同じようなシステムになっていますので、キャリアのiPadを購入する場合はキャリアを合わせた契約にしましょう。ドコモの場合、だと「2台目プラス」によって親回線で契約しているパケットパックを、子回線であるiPadでも500円でシェアできます。

▶︎ドコモ2台目プラス
ベーシックパック1GBの場合、単体なら月2,900円。シェアオプションに加入することでiPadのデータプランは500円ですみます。約2,000円ですが違いは大きいですね。まずはドコモiPadの本体価格を見て見ましょう。

2018年新型9.7インチ(第6世代)iPad価格


一般的な24回の分割払いとして32GBの場合、月々サポート適用で実質価格は10,368円となり、128GBでも22,032円。
さらに子回線として契約して「2台目プラス」申し込みの場合、月の維持費としては以下のようになります。(価格は税込)

2018年新型9.7インチ(第6世代)iPad月の支払いイメージ


家族がみんなドコモユーザーの家庭では、ほとんどがシェアパックを利用しているはずです。iPadを購入したら、そのシェアパックにiPadを追加すれば、500円でデータをシェアすることができます。

次に、iPadの機能や魅力について解説していきます。

▶︎ドコモオンラインショップでiPad購入

iPadとiPhoneの違いは?

iPadを購入を考えるにあたって、まずはiPadを知る必要があります。

まずは、iPadとiPhoneの違いを簡単に説明していきます。

iPhoneとiPadはサイズが違う

当たり前の話ですが、iPadとiPhoneはサイズが違います。

iPhoneのディスプレイサイズは4〜5.8インチと片手に収まるほどの大きさですが、iPadは7.9インチ〜12.9インチという大きさとなっています。

後述しますが、このサイズの違いこそがiPhoneには無いiPadの最大の利点とも言えます。

iPadはキーボードが使える

iPhoneではキーボードを使うことができませんが、iPadでは「Smart Keyboard」や対応の「Bluetooth keyboard」というアクセサリを使用することでキーボード操作が可能です。

iPhoneのディスプレイ上に表示される小さいキーボードでフリック入力等を行うよりも、スムーズに文字を打つことができます。

マルチタスクで2つのアプリを同時に操作できる

iPhoneでは、ひとつのアプリを起動すると、ディスプレイ上ではその起動したアプリしか操作することができません。

しかし、iPadでは複数のアプリを同時に起動し、同時に操作することができます

たとえば、iPadの画面左側で写真のライブラリを開き、右側のメールに添付する、テレビ電話で通話を行いながら地図アプリを確認できるなど、マルチタスクは様々なシーンで利用できる優れた機能です。

Apple Pencilが使える

iPadでは、Apple Pencilというアクセサリを使うことで、PDFやスクリーンショット等に図形や注釈を加えたり、ペイント関連のアプリを使ってお絵かきをしたり、ロック画面をタップするだけで簡単にメモをとったりすることが可能です。

プロセッサ / RAMが違う

iPhoneとiPad PROでは、搭載されているプロセッサとRAMが違う為、処理能力に違いがあります。

iPhoneのプロセッサーには「A10チップ」といったようなAシリーズチップセットが搭載されており、iPad Proのプロセッサーは「A10Xチップ」といったようなAXシリーズが使われています。

またiPhoneのRAMには3GBまでのものが使われており、対してiPad Proは4GBのものが使われています。

そのため、iPad Proの方がiPhoneよりも全体的に処理能力が高いという傾向があります。

ポイント

・iPadの最大の利点は”サイズが大きいこと”
  ・iPadはキーボードでの操作が可能!
  ・iPadはApple Pencilを使用できる!
  ・iPhoneよりもiPad Proの方が処理能力が高い傾向がある!

iPadの用途と魅力とは?

続いて、iPadの用途と魅力について紹介します。

ディスプレイの大きさこそがiPadの最大の利点

「iPad」の購入に踏み切れない方は、iPadを「ディスプレイが大きくなっただけのスマートフォン」という風にしか捉えていない方が多いかと思われます。

もちろん、外付けのキーボードを利用できたり、マルチタスクを扱えたりと、iPadでしかできないことはたくさんありますが、「ディスプレイが大きいスマートフォン」という認識そのものは間違っていないと言えるでしょう。

しかし、この”ディスプレイが大きい”という点が、iPadの最大の利点なのです。

Webブラウジング、SNSなどの閲覧

iPhoneでWebブラウジング、SNSなどの閲覧などを行うよりも、iPadで行ったほうが個人が情報を集めるという点に大きな利点があります。

普段、iPhoneで気になっているブログを読んだり、料理のレシピを調べたり、InstagramやTwitterなどのSNSを閲覧をしたりと、WebブラウジングやSNSの閲覧をする方は数多くいることでしょう。

iPhoneとiPadでのWebブラウジング、SNSの閲覧をしたときに、圧倒的に違うのが”ページの見やすさ”です。

たとえば、Instagramでの写真を閲覧などをする時に、iPadとiPhoneで閲覧した時に感じれられる印象は全くの別物となりますし、ブログなどの記事を読みながらマルチタスクで自分にとって必要な情報を即座にメモすることで、情報の吸収性が大きくことなっていきます。

iPadでWebブラウジング、SNSの閲覧などをした時、それが単なる暇つぶしであったとしても、iPhoneで行った時よりも、知識や情報、印象といった自分の中に”残るもの”が圧倒的に多いということをiPadは実感させてくれます。

読書

通勤中や自宅で、iPhoneで電子書籍を読んだり、紙媒体の書籍で読書をする方も多いのではないでしょうか。

iPadをiPhoneと比べた場合は、もはや言うまでもなく圧倒的に読みやすさが違います。

紙媒体の書籍は、好みでそちらを選んでいる人もいるので一概に比較はできませんが、まず自宅などで書籍のスペースを取らないという点、ベットルームなど暗いところでも明るいディスプレイで読める点、わからない単語や言葉をデバイス上ですぐに調べられる点などのメリットがあります。

さらに、書籍を購入する際に、書店に行く必要もなく、iPadのデバイス上で購入しすぐに読み始めることができるため、結果的に読書量が増えることにも繋がります。

動画の視聴

動画視聴においてもiPadとiPhoneでは雲泥の差があります。iPhoneでの動画視聴の場合、ディスプレイは狭く、一人でしか映像を見ることができません。

しかし、iPadであれば、迫力のある大画面で、夫婦やカップル、友達など、複数人で同時に気軽に映像を楽しむことができます。

些細なことのように感じられるかもしれませんが、iPadを一台購入するだけで夫婦やカップル、友達など、「同じ空間で一緒に過ごす人との過ごし方が変わる」と考えると、iPadは生活に大きな影響を及ぼすことができると言っても過言ではありません。

ゲーム

最近はスマホ向けゲームもビジュアル面での進化が著しく、iPhoneの小さいディスプレイでは物足りないという方も多いのではないでしょうか。

最近流行っている『荒野行動』『PUBGモバイル』といったシューティングゲームでは、ディスプレイの大きさがそのまま勝因につながることも少なくないでしょう。

また、『シャドウバース』といった人気カードゲームやビジュアル面に注力しているRPGなどのスマホ向けゲームでも、iPadの大型ディスプレイ行うのと、iPhoneの小さなディスプレイで行うのでは迫力が違います。

データ・ファイルの閲覧

娯楽だけでなく、iPadのディスプレイが大きいという点は仕事などにも影響を及ぼします。

普段PCを使ってデスクワークをしている方は、文章やPDFといったファイルを閲覧、編集することも多いのではないでしょうか。

その際に、iPhoneでファイルを閲覧するにはディスプレイは小さすぎ、PCを立ち上げて閲覧することがほとんどだと思われます。

しかし、iPadが一台あるだけで、外出先でも、サブモニターとしても、PDFなどのファイルを手軽に閲覧することができます。

外出先の電車内やカフェなどで会議の資料を予習する、自宅での作業中にサブモニタとして活用する等、作業効率を促進することができ、仕事にも良い影響を与えることができます。

iPadはただディスプレイが大きいだけではない

このように、「ディスプレイが大きいだけ」といっても、用途によってはiPhoneとの画面のサイズ比の何倍もの効果を得ることができます。

iPadは、ただディスプレイが大きい”だけ”ではなく、ディスプレイが大きいから”こそ”ユーザーの生活そのものを向上させることができるのです。

「Smart Keyboard」で簡単な仕事をこなせる

もちろん、iPadの魅力はディスプレイが大きいことだけではありません。

先述したように、iPadには別途アクセサリのキーボードでの操作が可能となっています。

「Smart Keyboard」にはMac Bookのようなトラックパッドはついていないため、複雑な操作をスムーズに行うことは難しいですが、外出先で長い文章を作成する、メールの返信を行う等、はiPhoneよりもはるかに簡単に行うことができます。

Apple Pencilは「絵を描く」だけじゃない?

iPadの魅力として、忘れられがちなのがApple Pencilを利用できるという点です。

Apple Pencilは「絵を描く人にだけ必要なものなのでは?」と思われがちですが、そうではありません。

もちろん、Apple Pencilに対応している『Paper – FiftyThree』などのお絵かきアプリで絵を描けるという点は、絵を描くことを趣味や仕事にしている人などにとっては重宝するかもしれません。

しかし、絵を描くといった用途の他にも、『Adobe Comp CC』等のアプリで、ファイルやウェブサイトなどのデザインをしたり、『Pixelmator』等のアプリで写真の加工、フォトレタッチなども行うことができます。

また、仕事に使うPDFファイルなどにチェックを付けれる、料理のレシピなどを手軽にiPadの『メモ』アプリ内に手書きで書き込めるなど、iPhoneではできない便利な用途があり、仕事にも生活にも活用することができます。

ポイント

・iPadはディスプレイが大きいから”こそ”価値がある!
・iPadを1台持つだけで生活や仕事の向上に繋がる!

iPadの種類と価格 〜どのiPadを買うべき?〜


2018年5月現在、Appleから販売されているiPadは

・「iPad Pro 12.9インチ」
・「iPad Pro 10.5インチ」
・「iPad (第六世代)」
・「iPad mini 4」

の4モデルになります。

iPadの種類とスペック、特徴


この4モデルのスペックは以下のようになります。

「iPad Pro 12.9/10.5インチ」

iPadのラインナップの中ではハイエンドモデルとなる「iPad Pro」は12.9インチ、10.5インチの2モデルが展開されています。

販売されているiPadの中で最も性能が高いのがこの「iPad Pro」です。

「iPad Pro 12.9インチ」のサイズは、縦×横が305.7×220.6mmとA4のファイルとほぼ同じ、重さは677gとiPadの中では最も大きく、そして重いです。

「iPad Pro 10.5インチ」は250.6×174.1mmと「iPad Pro 12.9インチ」よりも一回りほど小さいサイズとなっており、重さは469g。

両端末とも、iPadの中では最も処理能力の高いA10Xチップを搭載。ストレージは64/256/512GBの3モデルとなっています。また、「Apple Pencil」「Smart Keyboard」の両方に対応。

発売日は、2017年6月6日。発売からちょうど一年ほど経っています。

iPad (第六世代)

今年の3月30日に発売された最も新しいモデルの第六世代「iPad」。

位置づけとしてはiPad Proの廉価版という立ち位置ですが、最新モデルということもあり、これまでの世代では対応していなかった「Apple Pencil」、「Bluetooth Keyboard」にも対応。

低価格ながらも、プロセッサにA10チップを搭載し、高い性能を誇っています。

ディスプレイは9.7インチ。サイズは縦×横:240×169.5mm、重さは469gと、スタンダードなタブレットのサイズ、重量となっています。

ストレージは32GB/128GBの2モデル。「iPad pro」の512GBモデルと比べると物足りなさを感じるかもしれませんが、iCloudなどのオンラインストレージで補うことも可能なので普通に使う分にはあまり困ることはないでしょう。

iPad mini4

その名通り、小型化されたiPadが「iPad mini4」です。こちらは発売されたのが2015年9月10日ということもあり、他のiPadよりも全体的にスペックが低いです。

ディスプレイは7.9インチ、サイズは縦×横:203.2×134.8。重さは298.8g。4つのiPadのラインナップの中で最も薄く、持ち運びに適しているiPadと言えます。

iPadを初めて購入する人に最もオススメなのは「iPad」(第六世代)

紹介した4モデルのうち、iPadを初めて購入する人に最もおすすめなのは9.7インチ「iPad(第六世代)」です。

今年3月に発売されたということもあり、スペックは申し分なく、さらに「Apple Pencil」にも対応。サイズ感もちょうどよく、初めて購入するiPadとしてはこれほど適しているものはないかと思われます。

さらに、注目したいのが価格の部分。「iPad Pro」は10.5インチ64GBモデルでも端末価格が69,800円からと少々お高い印象ですが、「iPad(第六世代)」はなんと端末価格が37,800円からとなっています。端末価格が約3万円ほど安く、このスペックというのはかなりの破格だと思われます。

「初めてiPadを購入するけど、失敗はしたくない」という方には、確実に「iPad(第六世代)」がおすすめです。

「iPad Pro」は最も性能が高く、Smart Keyboardにも対応している為、使い勝手が良いですが、やはり端末価格が最低でも69,800円からという点がネックになっています。

「高くてもいいから高性能なiPadが欲しい!」という方は「iPad Pro」に手を伸ばしてみるのもいいかもしれません。

「iPad mini 4」は、発売が3年前ということもあり、Apple Pencilには非対応、スペックにも少し心配が残ります。価格も「iPad(第六世代)」よりも高い点にも注意が必要です。

iPadの一番の魅力であるディスプレイの大きさと、一番のデメリットでもある持ち運びにくさという点はトレードオフなので、どちらに価値を置くかは好みによって変わるでしょう。

「性能が低くても、持ち運びやすい小さめのiPadが欲しい!」というこだわりがある方には「iPad mini 4」も選択肢にはいるかもしれません。

ポイント

・初めてiPadを購入する方には「iPad(第六世代)」がおすすめ!
・高くても高性能なiPadが欲しい人は「iPad Pro」を購入しよう!
・コンパクトなiPadに拘る人は「iPad mini4」を選ぼう!

ドコモのiPad購入は、頭金のかからない▶︎ドコモオンラインショップがおすすめです。

(yorimorishima)

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