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▼2019年 新型iPhone▼
iPhone 11(XI) 発売日 予想 ※名称は仮称
・発表イベント2019年 9月10日
・予約開始日: 9月13日(金)16時1分
・発売日: 9月20日(金)
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3モデルの2018年次期iPhoneの発売によりAppleは「iPhoneX」の生産を終了する?

新型Apple製品について精度の高い情報を発信し続けているMing-Chi Kuo氏が属しているKGI証券のレポートから、2018年次期iPhoneに関する新たな情報が報告されました。

6.1インチLCDディスプレイモデル(iPhoneX 2)の登場は確定か

KGI証券の新たなレポートによると、2018年に発売されると噂されている、OLEDディスプレイを搭載した5.8インチモデルの「iPhone9」(仮称)、6.5インチの大型OLEDディスプレを搭載した「iPhone X plus」(仮称)、6.1インチのLCDディスプレイを搭載した「iPhoneX2」の3モデルについて、発売されることについて再確認を行ったとのことです。

これにより、2018年にこの3つモデルが発売されることへの信憑性はより高まったと考えられます。

Appleは2018年中に「iPhoneX」の生産を終了する?

一方、同レポートではiPhoneXの売れ行きや生産スケジュールに関して以下のようなコメントがなされています。

我々KGI証券は、2018年第1四半期(1月〜3月)および2018第2四半期(4月〜6月)のiPhone Xの出荷台数予測をそれぞれ1,800万台および1,300万台に下方修正した。私たちはiPhone Xが2018年中頃にEOL(End of Life=生産終了)になると予想しています。

KGI証券の予測では、2017年9月に発売されてから、売れ行きや評価について多くのポジティブな意見が飛び交っていた「iPhoneX」が2018年中頃には生産終了するだろうという驚くべき予測がなされています。

KGI証券がこのような予測を立てている理由は、Appleが大きな市場のひとつとしている中国での「iPhoneX」の需要バランスに関わっているとのことです。

「iPhoneX」は中国ではあまり人気がない?


KGI証券のレポートによれば、中国での「iPhoneX」の需要は、発売時当初の予測を下回っており、中国での「iPhoneX」の売れ行きは芳しくないとされています。

同レポートによると、中国の「iPhone X」の需要が予想を下回ったことには、主に2つの理由があるとのことです。

まず、2014年の時点では、中国のスマートフォンユーザーは、新たなスマートフォンを購入するのに平均14〜16ヶ月ヶ月待つというデータがあったそうです。

しかし、年々スマートフォンの性能が向上するにつれ、2017年のデータでは平均24〜26ヶ月に伸びてしまったとされており、この数値は、昨年下半期の他のスマートフォンメーカーの出荷予測の低下にも反映されているそうです。

この”中国でのスマートフォンユーザーの購入サイクルが伸びしまった”というデータが、中国の「iPhoneX」の普及率を下げた原因の一つであるとしています。

中国では大型ディスプレイのスマートフォンが好まれる?

2つ目の主な理由として、KGI証券は”中国では大型ディスプレイのスマートフォンの需要が高い傾向があるということ”を挙げています。

2017年9月に販売された「iPhoneX」は、フルディスプレイデザインになったといっても、そのサイズは5.8インチであり、他主要スマートフォン会社の製品に比べると、けして大型モデルとは言えません。

さらに、画面上部の凹部分である「ノッチ」とよばれる部分が存在することも、中国での「iPhoneX」の普及の妨げになったと伝えられています。

2018年新型モデルiPhoneの発売で「iPhoneX」の役目は終わるのか

KGI証券の”「iPhoneX」は2018年柱に生産終了されるだろう”という予測には、上記の”中国での需要が予測を下回った”というデータに加え、”2018年に大型ディスプレイの新型モデルiPhoneが発売されること”も関わっているそうです。

冒頭でも記述したように、2018年には、6.1インチのLCDディスプレイを搭載した「iPhone X2(仮称)」の他、6.5インチのOLEDディスプレイを搭載した「iPhoneX Plus(仮称)」も発売されると予測されています。

KGI証券はこれらの「iPhoneX」の大型モデル版とも呼べる新型iPhoneが、中国での需要にマッチすると予想しており、

6.5インチのOLEDディスプレイモデルと6.1インチのLCDディスプレイモデルを追加することで、中国のAppleの市場シェアを拡大​​し、さらに、Appleが6.1インチのLCD iPhoneを650〜750ドル(約72,000円〜8,3000円)で販売すれば、iPhoneXの需要はより薄くなるだろう。

と伝えています。

2018年4月には「iPhoneX」の新色「ブラッシュゴールド」が登場するという噂もある中、”iPhoneXの生産が2018年中に終了してしまう”というのは衝撃的な予測ではあります。

これらはあくまでも予測ではありますが、我々に驚きを与えてくれた「iPhoneX」は、はたして本当に生産終了になってしまうのでしょうか。続報を待ちましょう。

[Source:MacRumors,9to5Mac](yorimorishima)

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