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▼2019年 新型iPhone▼
iPhone 11(XI) 発売日 予想 ※名称は仮称
・発表イベント2019年 9月10日
・予約開始日: 9月13日(金)16時1分
・発売日: 9月20日(金)
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「iPhone X」の1~3月の生産量が4000万台から2000万台に半減か

MacRumorsによると、Nikkei Asian Reviewが、Appleは1月から3月の「iPhone X」の生産目標を4000万台から2000万台に半減させたことを伝えています。

OLEDディスプレイの普及に影響か

Nikkei Asian Reviewによると、Appleが生産目標を半減させた理由は、年末商戦にヨーロッパやアメリカ、中国での売上が、予想よりも伸びなかったからだとされています。

iPhoneシリーズでは、初めてOLEDディスプレイと「Face ID」を搭載した「iPhone X」ですが、まだまだ世界的なシェアは伸びていないようです。

また、「iPhone X」のOLEDディスプレイはSamsungが独占的に供給しているため、価格が下がりにくくなっていたことも原因だと考えられます。

そのため、現在Appleは、より安価であるLCDディスプレイが搭載された次期iPhoneの生産を増やし、OLEDディスプレイが搭載される次期iPhoneの生産は減らす予定のようです。

また、KGI証券の Ming-Chi Kuo氏は、2018年に発売される次期iPhoneの3つのモデルとして、5.8インチと6.5インチのOLEDディスプレイが搭載されるモデルと、6.1インチのLCDディスプレイが搭載されるモデルを予想しています。

他のアナリストは、今年発売される次期iPhoneのLCDディスプレイとOLEDディスプレイの生産比率は、2:1になるだろうとも伝えています。

さらに、DigiTimesのLuke Lin氏は、AppleはLCDディスプレイを搭載したモデルを2つ発売し、6.4インチから6.5インチのOLEDディスプレイを搭載したモデルは1つ発売すると予想しています。

「iPhone X」の売上が著しくないことから、OLEDディスプレイを他のモデルにも搭載するAppleの計画には遅れが生じると見られるので、Luke Lin氏の予測が正しくなる可能性も高いでしょう。

また、「iPhone X」の生産を半減させることは、「iPhone X」の精密な部品を供給するサプライヤーにも影響が出ます。

その損害は数十億ドルとも言われており、このことがさらにLCDからOLEDへのテクノロジーの移行を遅らせると見られます。

なお、安価なモデルである「iPhone 8」と「iPhone 8 Plus」、「iPhone 7」の生産目標は、当初の3000万台のままのようです。

[Source:MacRumors , Nikkei Asian Review] (yorimorishima)

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