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▼2019年 新型iPhone▼
iPhone 11(XI) 発売日 予想 ※名称は仮称
・発表イベント2019年 9月10日
・予約開始日: 9月13日(金)16時1分
・発売日: 9月20日(金)
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「iPhone X」の売上が「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」を2対1で上回った?


先日、需要の伸び悩みから、「iPhone X」の生産が半減されることが伝えられていました。

しかし、Applesinsiderによると、Counterpointは、「iPhone X」の米国での売上が、「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」を2対1の割合で越し、米国においてiPhoneの需要は低下していないことを伝えています。

iPhoneシリーズのシェア率は過去最高に?

米調査会社のMarket Pulseによると、Appleは2017年の第4四半期(10月〜12月)にかけてiPhoneシリーズを2240万台米国内で売り上げています。

そのためiPhoneのシェア率は44%にもなっており、今までのiPhoneシリーズの中で最も高いシェア率となりました。

Counterpointが発表したデータは、「iPhone X」が予想よりも売上が著しくないのではないかという噂に疑問を呈しています。調査ディレクターのNeil Shah氏は、Appleの商品に高い値段を払うことを厭わない米国内では、「iPhone X」の売上は予想より伸びていると伝えています。

さらに、Neil Shah氏によると、第4四半期おける「iPhone X」「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」の売上は非常に良く、米国市場で最も売れたスマートフォンとなったようです。

さらに「iPhone X」が11月3日に発売されて以来は、「iPhone X」の販売台数は「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」を2対1の割合で越したといいます。

つまり「iPhone X」は、11月から12月の2ヶ月で、シェアを0%から25%に伸ばしたということであり、米国の高い購買力を表しているといえるでしょう。

また、AppleはSamsungからシェアを多く奪い取ることに成功したことも指摘されています。

2240万台の売上のなかで、1050万台が850ドル以上の値段で売れています。そのため、Appleはこの時期に米国内だけでも、90億ドルの売上を得たことになります。

先日Nikkeiは、「iPhone X」の年末商戦での売上が米国と中国、ヨーロッパで良くなかったため、生産台数を半減することを伝えていました。しかしCounterpointのデータから、「iPhone X」の米国での売上はそれほど悪くなく、iPhoneシリーズの需要も落ち込んではいなかった可能性があります。

[Source:Appleinsider] (yorimorishima)

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