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▼2019年 新型iPhone▼
iPhone 11(XI) 発売日 予想 ※名称は仮称
・発表イベント2019年 9月10日
・予約開始日: 9月13日(金)16時1分
・発売日: 9月20日(金)
▶︎iPhone11(XI) 最新情報まとめ

Appleのフィル・シラー氏が語る「iPhone XR」名前の由来とは?


まもなく発売されるiPhone XRですが、事前の評価は非常に高く、「史上最も売れるiPhoneになるのでは?」と語るアナリストもいるようです。

そんな中、engadgetがAppleの上級副社長フィル・シラー氏にインタビューを行っています。

iPhone XRの「R」とはどういう意味があるのか?


engadgetの記者がまず質問したのは、iPhone XRという名前の由来です。

一体、なぜ「R」の文字が追加されたのでしょうか?

シラー氏は、「R」という文字に「特別な意味はない」としながら、笑顔で次のように語ったそうです。

私は車や早く走るものが大好きなんです。「R」や「S」という文字は、特別なスポーツカーに使われるものなんですよ。

ただし、「特別な意味はない」という言葉は、あくまでもシラー氏の見解であり、実は何らかの意味を持っているのかもしれません。

例えば、iPhone Xの「X」はiPhone 10周年記念モデルという意味合いがあるといわれています。

モデル名やOSのコードネームにこだわるAppleですから、きっと何らかの意味合いがあるのではないでしょうか?

iPhone XRのディスプレイはなぜ低解像度なのか?

次に記者が質問したのは、「なぜ、iPhone XRのディスプレイは低解像度なのか?」ということです。

iPhone XRの画面密度は、iPhone8と同じ326ppiです。458ppiのiPhone XS/XS maxはもちろん、Androidの普及機に比べても劣っているのです。

シラー氏は、この問題について次のように答えました。

ディスプレイの性能を判断する唯一の方法は目で見ることです。

ただし、通常の距離や角度で見る限り、人間の目は300ppi以上の画素を見分けることができません。

これは、私たちが高精細ディスプレイをRetina(網膜)と命名した由来です。

そして、画素を見分けられなくなった以上、数字(解像度)は何も意味を持たなくなります。

数字の大きさを求めるというのは、マーケティング上、恣意的に行われているにすぎないのです。

つまり、過度な高精細ディスプレイは、私たちにとって「宝の持ち腐れ」であり、iPhoneのコストを引き上げる材料でしかないというわけです。

iPhone XRは特定のユーザー層を狙ったモデルではない

また、シラー氏はインタビューで「iPhone XRは特定のユーザー層を狙ったモデルではない。より多くのユーザーにiPhoneの素晴らしさを体験をして欲しくて開発した」と語っています。

見方を変えると、高価になりすぎたiPhone XS/XS Maxが特定ユーザー向けモデルとなってしまったのかもしれません。

iPhoneはインドを中心とした新興国で苦戦しており、世界的なマーケティングという観点からすると、今後iPhone XRのような普及モデルの重要性は増していくのかもしれません。

(Source : engadget

(te7373)

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