予約ゲットコムBlog |新型iPhoneやスマホの発売日・予約等の最新情報を発信!

新型iPhoneやスマホの発売日・予約等の最新情報を発信!【softbank ドコモ au】

予約ゲットコム

▼2019年 新型iPhone▼
iPhone 11(XI) 発売日 予想 ※名称は仮称
・発表イベント2019年 9月10日
・予約開始日: 9月13日(金)16時1分
・発売日: 9月20日(金)
▶︎iPhone11(XI) 最新情報まとめ

友だち追加

ドコモ、ソフトバンク、auの2018年の学割を徹底比較!iPhoneの維持費やおすすめのキャリアは?


docomo、ソフトバンク、auの大手主要3キャリアが、それぞれの2018年学割のキャンペーン内容を発表しました。

このページでは

・docomo、ソフトバンク、au各キャリアの学割キャンペーン内容
・2017年の学割と2018年の学割の比較
・64GB「iPhone8」を例に、各キャリアの月々の維持費
・オススメの学割キャリア

についてわかりやすくまとめています。

目次

ドコモ、ソフトバンク、auの2018年の学割内容

ドコモ、ソフトバンク、auの3キャリアが展開している2018年の学割の割引内容がこちらになります。

単純に比較すると、ほぼ全てのプランにおいて適用することができ、12ヶ月間1500円の割引が適用されるドコモの学割が優れているように感じられますね。

しかし、携帯料金の維持費を考える際に、単に”学割の内容がよいから”という点だけを見て契約してしまうと、家族の選択しているプランや契約条件によって最安のキャリアが変わってくる可能性があるため、結果的に損をしてしまうケースがあります。

さらに、データ容量が超過してしまうと、通信制限にかかってしまい不便さを感じることや、後述する使用量に応じて料金が加算されていくプランなどによって料金が高くなってしまうことがあります。

そういったことを避けるために、大切なポイントは以下の2つになります。

  • 家族の場合、一人の料金ではなく家族(世帯)全員の合計料金で比較すること
  • 使用するデータ容量に見合ったプランを選ぶこと
  • それでは、各キャリアごとの学割内容を詳しく見ていきましょう。

    2018年ドコモの学割

    2018年のドコモの学割には1年間毎月1,500円の料金割引と3,000ポイントのdポイントを贈与する2つの内容のキャンペーンが展開されています。
    ドコモの学割

    ドコモの学割内容詳細

    25歳以下の契約者が、新規契約・乗換、又はFOMAからXiへの契約変更を行う際に、「カケホーダイプラン」、「カケホーダイライトプラン」、「シンプルプラン」のいずれかのプランに加入し、「シェアパック5/10」、「ウルトラシェアパック15/30//50/100」、「シェアオプション」のいずれかのオプションに加入することで12ヵ月毎月1,500円の割引を受けることができます。

    さらに、この月額割引に加えて、「シェアパック5/10」、「ウルトラシェアパック15/30//50/100」、「シェアオプション」のいずれかに加入した学割申込者のシェアグループ(家族)全員に3000ポイントのdポイントをプレゼントするというキャンペーンも展開しています。

    対象 ・25歳以下
    期間 ・2017年12月27日~2018年5月31日
    詳細 ・1年間月々の料金から1,500円の割引
    ・学割申込者の加入するシェアグループ(家族)全員に3,000ポイントのdポイントをプレゼント
    条件 ・新規契約、乗換(MNP)、FOMAからXiへの契約変更を行う
    ・「カケホーダイプラン」、「カケホーダイライトプラン」、「シンプルプラン」のいずれかのプランに加入
    ・「シェアパック5/10」、「ウルトラシェアパック15/30//50/100」、「シェアオプション」のいずれかのオプションに加入

    なお、dポイントプレゼントの学割には、学割申込者が12歳以下の子回線「キッズケータイプラス」プランを選択することも可能となっています。

    2017年と2018年のドコモの学割の比較

    2017年のドコモの学割では、「カケホーダイライトプラン」を選択することにより、契約料金のみの月額料金が1,500円(税抜)から利用可能となっていました。

    対して、2018年のドコモの学割では「シンプルプラン」が対象となっているため、子回線での端末代金を除いた月額料金がなんと280円から利用可能となりました。

    なお、「シンプルプラン」は無料通話が適用されないプランとなっているため、通話量を気にする方には注意が必要です。

    ドコモの学割の月々の維持費 「iPhone8」64GBの場合

    単独回線での維持費例

    25歳以下の方が単独回線で、「iPhone8」64GBの端末を購入し、ドコモに乗り換えた際の料金の維持費の例は以下のようになります。

    この例は、無料通話の無い「シンプルプラン」を選択し、単独回線で20GBのシェアプランに加入した場合となっています。

    ドコモでの単独回線での新規契約、乗換、機種変更で学割を利用した場合、月々20GBのデータ容量を使用でき、月々の支払総額が7,332円(13ヶ月目以降8,942円)という結果になりました。

    夫婦2人子供1人の3人家族の維持費の最安値例

    夫婦2人と子ども(25歳以下)1人の家族が、「iPhone8」64GBの端末を購入し、ドコモに乗り換えた際の料金の維持費の例は以下のようになります。


    ※「家族まとめて割」を適用し機種代金から月々5,184円を割り引いた価格

    この例は、家族全員が無料通話の無い「シンプルプラン」(月額980円)を選択し、親回線となる父親が最安値である5GBのデータプラン(月額6,500円)を選択、子回線である母と子供が、父親の契約している5GBのデータを分け合う「シェアオプション」(月額500円)に加入した場合となっています。

    父親が月々9,074円、母親が月々3,002円、子供が月々1,382円(13ヶ月目以降3,002円)となっており月々にかかる維持費の総額が13,458円(13ヶ月目以降15,168円)という結果になりました。

    ちなみに、4人家族(夫婦2人、25歳以下の子供二人)で新規契約、乗換を行った際の最安維持費の総額は16,550円(13ヶ月目以降19,790円)と、3キャリアの中でも最安の値段となっています。

    ドコモの2018年学割まとめ

    ドコモの学割のメリット

    20GBの単独回線で月々7,322円〜、4人が家族まとめて乗換をすれば最安維持費が16,550円〜利用可能ということでドコモの学割は全体的に費用が安く済み、3社の中でもっともおすすめのキャリアとなっています。

    また、他のキャリアとは違って固定回線加入を行う必要なくこれらの維持費になるというハードルの低さも魅力の一つです。

    さらにシェアプランを利用する際には、加入人数が増えれば増えるほど、平均料金が安くなるというのも魅力的な点です。

    【メリット】

  • 維持費が安く住む
  • 固定回線加入が不要
  • 加入人数が増えるほどシェアプランでの平均維持費が安くなる
  • ドコモの学割のデメリット

    紹介した家族でのシェアプランの最安維持費の場合ですと、5GBのデータ容量を複数人で分け合うことになることになるため、普段データ通信を普通に行っているだけでも通信制限にかかってしまうことが考えられます。

    もし、家族で乗り換える際にデータ容量が気になる場合には、親回線である契約者が、30GBのデータ容量が利用可能な「ウルトラシェアパック30」(月額13,500円)に加入するなど工夫が必要となります。

    また、紹介したプランでは無料通話が付いていないため、ガンガン通話を行いたいという方にはあまりおすすめできません。

    【デメリット】

  • データ容量を気にする場合は工夫が必要
  • 無料通話が無い
  • ドコモの学割はこんな方におすすめです。

  • 普段スマートフォンをWiFi環境で使っている人
  • 家族でドコモに乗り換える人
  • 固定回線を変えたくない人
  • 家族での維持費を安く済ませたい人
  • ▶︎ドコモの学割(公式)
    ▶︎ドコモオンラインショップで購入する

    ドコモオンラインショップのメリット

    2018年ソフトバンクの学割「学割先生」「スマホデビュー割」

    2018年ソフトバンクの学割「学割先生」は、50GBの大容量のデータ利用ができる「ウルトラギガモンスター」のプランを選択することで、1年間毎月1,020円の料金割引を行うという内容になっています。

    さらに、学割申込者の家族(シェアメンバー)がソフトバンクに申し込むことにより、さらに1年間毎月1,000円の料金割引を行うという「家族新規特典」というキャンペーンも展開しています。
    ▶︎ソフトバンク「学割先生」

    ソフトバンク「学割先生」の内容詳細

    2018年のソフトバンクの「学割先生」には25歳以下の方だけでなく、公立学校共済組合組合員証または私立学校教職員共済加入者証を持っている教職者の方も対象となっています。

    25歳以下の方、または教職者の方が、新規契約、乗換(MNP)、機種変更のいずれかを行う際に、50GBのデータ容量が利用可能な「ウルトラギガモンスター」プランに加入することで1年間毎月1,020円割引を受けることができます。

    さらに、学割申込者の家族(シェアグループ)が、新規契約、乗換(MNP)を行い、「ウルトラギガモンスター」プランに加入することで「家族新規特典」が適用され、1年間毎月1,000円割引を受けることができます。

    対象 ・25歳以下
    ・教職者
    期間 ・2017年2018年1月17〜2018年5月31日
    内容 ・1年間月々の料金から1,020円の割引
    ・学割申込者の家族(シェアグループ)がソフトバンクと新規契約又は乗換(MNP)することで1年間月々の料金から1,000円の割引
    条件 ・新規契約、乗換(MNP)、機種変更を行う※
    ・「ウルトラギガモンスター」プランを選択する

    ※「家族新規特典」には機種変更は含まれないため注意

    2017年と2018年のソフトバンクの学割の比較

    2017年のドコモの学割「学割モンスターU-25」では、「ギガモンスタープラン」にてデータ容量20GB、30GBのどちらかを選択することが可能でしたが、2018年の「学割先生」では、対象プランは50GBの「ウルトラギガモンスター」のみとなってしまいました。

    しかし、2017年と2018年の学割で実質的にかかる費用にそこまでの差は無いため、単純に学割の対象が20/30GBから50GB切り替わっただけと捉えることもできます。

    ソフトバンクの割引キャンペーン「スマホデビュー割」

    50GBの大容量のデータ通信を必要としない方のために、ソフトバンクは「スマホデビュー割」というキャンペーンも行っています。

    こちらのキャンペーンは、対象機種に「iPhone8」「iPhone8 Plus」が加えられたこと意外は昨年同様の内容となっており、データ容量1GBにて端末代金を除き月額1,980円(税抜き)から利用可能となっています。

    「スマホデビュー割」を利用して64GB「iPhone8」を購入した際の維持費は以下のようになります。


    ※「ソフトバンク光」の固定回線に加入が必要

    この例は、5分間通話し放題のついた「スマ放題ライト」(月額2,000円)を選択し、1GBのデータ量を使用可能な「データ定額ミニ 1GB」(月額2,900円)を選択し、固定回線の加入が必要な「お家割 光セット」を適用した場合となっています。

    1GBのデータ容量の使用が可能で、月々の維持費総額が4,480円となっています。

    ソフトバンクの学割の月々の維持費 「iPhone8」64GBの場合

    単独回線で学割先生を申込んだ場合の維持費例

    25歳以下の方が単独回線で、「iPhone8」64GBの端末を購入し、ソフトバンクに新規契約・乗り換えた際の料金の維持費の例は以下のようになります。


    ※端末代金月額3,930円(税込み)から月々割の3,210円(税込み)を割引いた月額費用

    この例は、5分間通話し放題のついた「スマ放題ライト」(月額2,000円)を選択し、50GBのデータ量を使用可能な「ウルトラギガモンスター」(月額7,000円)を選択した場合となっています。

    ソフトバンクでの単独回線での新規契約、乗換、機種変更で学割を利用した場合、月々50GBのデータ容量を使用でき、月々の支払総額が9,340円(13ヶ月目以降10,440円)という結果になりました。

    4人以上家族でソフトバンクに申し込み、ネット回線を契約した場合

    4人以上の家族(父親、母親、25歳以下の子供2人)で「iPhone8」64GBの端末を購入し、ソフトバンクに申込んだ際の料金の親と子供それぞれの維持費の例は以下のようになります。


    ※1学割申し込み者の家族が加入することで適用
    ※2「ソフトバンク光」の固定回線に加入
    ※3家族4人以上が「ウルトラギガモンスター」に加入することで適用

    この例は、家族全員が5分間通話し放題のついた「スマ放題ライト」(月額2,000円)選択し、50GBのデータ量を使用可能な「ウルトラギガモンスター」(月額7,000円)を選択し、「学割先生」の「新規家族特典」、「お家割 光セット」「みんな家族割」に加入した場合となっています。

    ソフトバンクに家族4人で申込んだ場合、父親、母親の月々の支払額が7,150円子供の月々の支払額が5,070円(13ヵ月目以降6,720円)となり、月々の維持費の総額は24,440円(13ヵ月目以降27,740円)という結果になりました。

    ソフトバンクの学割まとめ

    ソフトバンクの「学割先生」「スマホデビュー割」のメリット

    ソフトバンクの提供する「ウルトラギガモンスター50」は、50GBという大容量のデータ容量が利用可能であり、実質無制限にデータ通信が行えると言っても過言ではありません。

    家にWifi環境が無かったり、外でも動画などのデータ通信容量の大きいコンテンツを楽しみたいという方にはおすすめできるプランとなっています。

    また、単独回線では「スマホデビュー割」を利用することで、1GBという少量のデータ通信量ではあるものの、端末代金を除き月額1980円からの利用が可能ということ魅力的な点です。

    さらに、スマ放題ライトプランを選択すれば、5分間の無料通話が行えるため、通信料金を気にする方にもおすすめとなっています。

    【メリット】

  • 実質”ネットし放題”でスマートフォンが使える
  • 「スマホデビュー割」なら単独回線でも1GB1,980円から利用可能
  • 毎月5分間の無料通話が可能
  • ソフトバンクの「学割先生」のデメリット

    紹介したプランでは、家族全員に毎月2,000円の割引が適用される「みんな家族割」が適用されていますが、こちらの適用条件は家族4人以上が全員「ウルトラギガモンスター50」に加入することとなっています。

    そして、家族全員に毎月1,000円の割引が適用される「お家 光セット」では、ソフトバンク光の固定回線の契約が必要となっています。

    大容量のデータ通信が行えるのは魅力的ですが、”家族4人以上全員が「ウルトラギガモンスター50」に加入”、”固定回線の設置”の二点が必要となるというのはややハードルが高いものとなっています。

    家族のほとんどが自宅や外でたくさんデータ通信を行うという方以外には、ソフトバンクへの家族での乗換はあまりおすすめできません。

    【デメリット】

  • 割引適用のハードルが高い
  • あまりデータ通信を行わない方には割高になってしまう
  • ソフトバンクの学割はこんな方におすすめです。

  • 容量を気にせずデータ通信を行いたい方
  • 家族のほとんどが多くデータ通信を行う方
  • ソフトバンク光に加入している・加入するつもりの方
  • ▶︎ソフトバンク「学割先生」(公式)
    ▶︎ソフトバンクオンラインショップで購入する

    2018年auの学割「ピタット学割」「フラット学割」

    2018年のauの学割はデータ容量に応じて料金が変わるプラン「ピタットプラン」にて1年間500円の割引を受けることができる「ピタット学割」、データ定額制のプラン「フラットプラン」にて1年間520円の割引を受けることができる「フラット学割」の2つのキャンペーンを展開しています。

    加えて、auのエンタメコンテンツが月額499円の「auスマートプレミアム」が月額148円で利用可能になるという特典も用意されています。
    ▶︎au「ピタット学割」「フラット学割」

    「ピタット学割」の内容詳細

    25歳以下の方が新規契約、乗換(MNP)、機種変更でauと契約し、「ピタットプラン」に加入することで1年間500円の割引を受けることができます。

    500円というと、ドコモの学割の1,500円よりも割引額が少なく感じられるかもしれませんが、auでは「ピタット学割」の加えて「ビックニュースキャンペーン」という1年間月々1,000円の割引を受けることができるキャンペーンを併用できるので、他のキャリアの学割と「ピタット学割」の割引額自体にあまり差はありません。

    また、「ピタット学割」は学割対象者を割引にするだけでなく、学割対象者の家族も新規契約、乗換(MNP)を行い「ピタットプラン」または「フラットプラン」に加入することで1年間500円の割引を受けることができます。

    対象 ・25歳以下
    期間 ・2017年12月15日〜2018年5月31日
    内容 ・1年間月々の料金から500円の割引
    ・学割申込者の家族に対しても1年間月々の料金から500円の割引
    条件 ・新規契約、乗換(MNP)、機種変更を行う※
    ・「ピタットプラン」を選択する

    ※家族の場合「機種変更」は申込み条件に適用されないため注意

    「フラット学割」の内容詳細

    25歳以下の方が新規契約、乗換(MNP)、機種変更でauと契約し、「フラットプラン」に加入することで1年間520円の割引を受けることができます。

    「フラット学割」も「ピタット学割」と同様に1年間月々1,000円の割引を受けることができる「ビックニュースキャンペーン」という1年間月々1,000円の割引を受けることができるキャンペーンを併用できるので、実質1年間1,520円の割引を受けることができます。

    また、「ピタット学割」と同様に学割対象者の家族も新規契約、乗換(MNP)、機種変更を行い「ピタットプラン」、または「フラットプラン」に加入することで1年間500円の割引を受けることができます。

    対象 ・25歳以下
    期間 ・2017年12月15日〜2018年5月31日
    内容 ・1年間月々の料金から520円の割引
    ・学割申込者の家族に対しても1年間月々の料金から500円の割引
    条件 ・新規契約、乗換(MNP)、機種変更を行う※
    ・「フラットプラン」を選択する

    ※家族の場合「機種変更」は申込み条件に適用されないため注意

    「ピタットプラン」と「フラットプラン」の違い

    ピタットプラン

    2018年、auは「ピタット学割」「フラット学割」という2つの学割を展開していますが、「ピタットプラン」「フラットプラン」のどちらを選ぶべきかは「月額料金」と「データ容量」がポイントとなっています。

    「ピタットプラン」は月々のデータ使用量に応じて料金が変化するプランとなっています。

    ※図は「auピタットプラン(スーパーカケホ)」+「2年契約(誰でも割)」+「ビッグニュースキャンペーン」+「auスマートバリュー」適用時

    学割を利用した「ピタットプラン」では、上図の料金である1GB以内の1,980円に学割分の500円が割引され、最安で月々1,480円からの利用が可能となります。(端末代金は除く)
    ▶︎auピタットプラン

    「フラットプラン」

    「フラットプラン」は大容量のデータ容量に対しあらかじめ決められた料金を支払うプランとなっています。

    ※図は「auピタットプラン(スーパーカケホ)」+「2年契約(誰でも割)」+「ビッグニュースキャンペーン」+「auスマートバリュー」適用時

    「フラットプラン」で提供されているデータ容量の割引前の料金は、20GBで6,500円、30でGB8,500円となっています。

    学割を利用した「フラットプラン」では、上図の料金である20GB以内の4,500円に「フラット学割」分の520円が割引され、最安で月々3,980円からの利用が可能となります。(端末代金は除く)

    簡単にまとめると、「ピタットプラン」はデータ使用量、通信量が少ない方向け、「フラットプラン」はデータ使用量、通信量を多く使いたい方向けのプランとなっています。
    ▶︎auフラットプラン

    auの2017年の学割と2018年の学割の比較

    2017年のauの学割は18歳以下を対象とした「学割天国U18」と、25歳以下を対象とした「学割天国U25」というキャンペーンを展開していました。

    「学割天国U18」(端末代を除く)は、基本料(通話料)+ウェブ使用料+データ通信料が全て込みで、1ヵ月のデータ使用量が3GB未満なら端末代金を除いて月額料金5,390円という価格でした。さらに「auスマートバリュー」、「家族割」を併用することで、最安の月額料金が端末代金を除いて2980円から利用可能となっていました。

    【2017年au学割の維持費】


    ※各種割引適用後
    ※端末代金は除く

    対して2018年の「ピタット学割」ではデータ使用量1GB以内の「ピタット学割」の端末代金を除いた最安値が月額1480円、データ使用量20GB以内の「フラット学割」の端末代金を除いた最安値が月額3,480円となっています。

    auの学割の月々の維持費 「iPhone8」64GBの場合

    単独回線での維持費の最安値例

    25歳以下の方が単独回線で、「iPhone8」64GBの端末を購入し、「ピタットプラン」「フラットプラン」それぞれでauに乗り換えた際の最安の維持費の例は以下のようになります。

    この例は、「ピタットプラン」「フラットプラン」共に無料通話の無い月額980円の「シンプルプラン」を選択し、au光回線加入「auスマホバリュー」適用の単独回線でそれぞれのプランに加入した場合の例となっています。

    「ピタットプラン」での維持費が月額5,408円(13ヵ月以降:7,028円)、「フラットプラン」での維持費が月額7,568円(13ヵ月以降:7,028円)という結果になりました。

    夫婦2人子供2人の4人家族の維持費の最安値例

    続いて、家族4人で「iPhone8」を購入し、auに申込んだ場合の維持費の例を見てみましょう。

    この例は、家族全員が無料通話の無いシンプルプラン(月額980円)選択し、20GBのデータ量を使用可能な「フラットプラン」(月額4,500円)を選択した、au光回線加入「auスマートバリュー」適用した場合となっています。

    家族4人で申込んだ場合、父親、母親の月々の支払額が8,670円、子供の月々の支払額が7,568円(13ヵ月目以降8,953円)となり、維持費の総額は32,576円(13ヵ月目以降35,246円)という結果になりました。

    auの学割まとめ

    auの学割のメリット

    毎月1,000円割引の「ビックニュースキャンペーン」によって毎月の割引額がトータルで1,500円になり、ドコモの学割の割引額と同じ程度になりますが、auの学割はあまりパッとしない内容となっています。

    auの学割は良くも悪くも「ピタット学割」「フラット学割」共に、ドコモとソフトバンクの中間点といったようなものとなっています。

    au学割のメリットとしては、1GBの「ピタット学割」であれば、光回線の加入無しで単独回線で最安5,048円から利用可能になるという点はメリットの一つと言えるかもしれません。

    【メリット】

  • 光回線の加入無しで単独回線で最安5,048円から利用可能
  • auの学割のデメリット

    良くも悪くもドコモとソフトバンクの中間点というのは、言い換えるとこれと言った特徴が無いということです。

    ドコモに比べると、家族での維持費が全体的にドコモよりもかなり高くなってしまい、ソフトバンクに比べると、1GBあたりのデータ容量が比較的高くなっています。

    さらに、例で紹介した「auスマートバリュー」の割引を適用する場合は光回線の加入が必要となってくるなど、割引のハードルもけして低くはありません。

    【デメリット】

  • 維持費がドコモに比べて高くなってしまうこと
  • データ容量1GBあたりの価格がソフトバンクよりも高いこと
  • 割引適用のハードルが高いこと
  • auの学割はこんな方におすすめです。

  • 光回線に「au光」を利用している人
  • ▶︎au「ピタット学割」「フラット学割」(公式)
    ▶︎au Online Shop で購入する

    ドコモ、ソフトバンク、au2018年の学割まとめ

    ここまで、ドコモ、ソフトバンク、auそれぞれのキャリアごとの学割の詳細と維持費についてご紹介しました。

    比較した結果、2018年の学割では、最も安くなるキャリアはドコモということになっています。

    auとソフトバンクは特定のプランでしか学割が適用されず、さらに他の割引を適用させるためには光回線への加入が必要など、条件のハードルも高くなっています。

    ドコモは、ほぼすべてのプランで学割が利用でき、家族で親回線のデータ容量をシェアする場合には平均維持費がさらに安くなっていきます。

    このような理由から、家族で乗り換えるのであれば、間違いなくドコモを選ぶべきです。

    単独回線で乗り換える際も、費用を抑えたいのであればドコモで契約するのが維持費が最も安く済みますが、データ容量に不安があるのであればソフトバンクを選ぶのもいいでしょう。

    紹介したように、ソフトバンクの学割は「ウルトラギガモンスター50」にしか適用されないため、データ容量を気にせずネットを使いたい方にはソフトバンクもオススメです。

    auに関しては、「50GBもいらないけれど、20GBは使いたい」という方でもドコモの20GB単独回線契約の方が料金が安く済む為、「家がすでにauの光回線の利用している」「家族がみんなauを使っている」等特別な理由がない限り正直選ぶ必要がないと思われます。

    2018年の学割を比較した結果をまとめると、価格を抑えたいのであればドコモ、通信量を気にせず使いたいのであればソフトバンクにて契約することをおすすめします

    なお、各キャリアへの申込みは以下のリンクから行えます。

    ▶︎ドコモオンラインショップ
    ▶︎ソフトバンクオンラインショップ
    ▶︎au Online Shop

    Return Top