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ドコモのMNP予約番号取得方法からソフトバンクやauに乗り換える手順


最近、携帯料金を節約するため格安SIMに乗り換える方が増えているようです。

また、大手キャリアも格安SIMに対抗すべくお得なサービスを多数実施しており、特にMNP転入者は優遇される傾向にあります。

そこで今回は、ドコモユーザーが他のキャリアへ乗り換える方法について解説してみたいと思います。

MNP転出時の注意点

MNP転出にあたっては、いくつかの注意点があります。まずは以下の項目をチェックしておきましょう。

①現在利用中の端末をソフトバンク、au回線で利用する場合はSIMロック解除が必要

・現在利用中のドコモ端末をauやソフトバンクで使用する場合、SIMロック解除が必要となります。

ただし、格安SIMに乗り換える場合、多くの事業者がドコモ回線を利用しているためSIMロック解除なしで使えるケースがほとんどです。詳しくは各格安SIM事業者のホームページを参照してください。

なお、SIMロック解除は電話やドコモショップで行うと3,240円の手数料がかかります。パソコン版の▶︎My docomoから行えば無料ですので、ぜひ自分で解除することをおすすめします。

SIMロック解除の詳細は➡︎こちら

②MNP転出手数料などの費用がかかります

・MNP転出は手数料がかかるほか、違約金などが発生する場合もあります。詳しくは「MNP手続きでかかる費用」の欄で解説します。

③キャリアメールが使えなくなります

・「@docomo.ne.jp」のキャリアメールが使えなくなります。あらかじめgmailなどのメールアドレスを取得し、移行しておく必要があります。

④dポイントを引き継ぐにはdアカウントの発行が必要

・MNP転出後もdポイントを引き継ぐには、dアカウントが必要です。dアカウントを持っていない方は転出前に作成しておきましょう。

dアカウントの作成は➡︎こちら

⑤MNP予約番号の有効期間は15日間です

MNP予約番号の有効期間は取得した日を含めて15日間。この間に一連の手続きを完了させる必要があります。

ただし、有効期間内に手続きが完了しなかった場合、再度MNP予約番号を取得すれば問題ありません。

以上を踏まえたうえで、MNP転出の流れを見てみましょう。

MNP転出の流れ

MNP転出の流れを簡単に説明すると以下の通りとなります。

①ドコモからMNP予約番号を取得する。(取得方法は後ほど解説します)
 ⬇︎
②転入先携帯キャリアへMNP新規申し込み。(MNP予約番号が必要。回線切り替えと同時にドコモは解約となります)
 ⬇︎
③オンラインショップの場合、SIMカードが届いたら自分で開通手続きを行います。この時点でドコモ回線は解約となります。

ポイントとなるのは、転入先回線が開通した時点でドコモ回線が自動解約となること。MNP予約番号を発行しただけでは解約とならないので注意してください。

MNP転出でかかる費用

MNPでは以下の通り費用がかかります。

①MNP転出手数料 2,160円(税込)

・ドコモの利用期間に関わらず、MNP転出する場合かならずかかる手数料です。なお、ドコモ新規契約時に端末購入せず、90日以内にMNPした場合は手数料が5,400円となります。(ドコモUIMカード単体で新規契約した場合など)

②違約金 3,240円〜27,648円

・ドコモを含め、他キャリアも2年契約が一般的となっており、更新月以外にMNP転出・解約すると10,260円の違約金がかかります。

【2年契約の更新月】
例)2016年11月に新規契約した場合→2018年12月と2019年1月の2ヶ月間が更新月となります。

これに加え、ドコモは契約期間1年の「(新)いちねん割引」など複数の割引サービスを導入しています。このため違約金も3,240円〜27,648円(税込)と幅広く、しくみも複雑になっているので、自分で違約金の額が分からない場合は、ドコモインフォメーションセンターへ確認した方が良いでしょう。

ドコモインフォメーションセンター
局番なし 151(通話料無料)ドコモ携帯電話からの場合
0120-800-000(通話料無料)一般電話、他社携帯の場合
受付時間9:00〜20:00(年中無休)

なお、更新月のみを知りたい場合は▶︎My docomoの「契約内容・手続き」で確認することができます。

【更新月の確認方法】

③機種代金の残額

・機種代金の残額がある場合は転出後も引き続き支払うか一括清算する必要があります。引き続き分割で支払う場合は月々サポートが適用されなくなるので注意が必要です。

④MNP転入先の新規事務手数料 3,240円(税込)

・MNP転入先の新規事務手数料はキャリアによって取り扱いが異なります。

auは店舗、オンラインショップを問わず新規事務手数料3,240円が発生します。一方、ソフトバンクはMNP転入の場合、新規事務手数料はかかりません。

格安SIMについては各社のホームページを参照してください。

ドコモでMNP予約番号を取得する方法は3つ

ドコモでMNP予約番号を取得する方法は次の3つです。

1.My docomo(パソコン)で取得する

2.電話で取得する

3.ドコモショップで取得する

My docomo(パソコン)で取得する方法

※注意
以下の番号はパソコンで手続きできません。この場合は電話かドコモショップでMNP予約番号を取得してください。
・一括請求/一括送付サービスの代表番号
・3回線以上でファミリー割引を契約している代表回線

まず、下記のページにアクセスしてください。

携帯電話・PHS番号ポータビリティ(MNP)を利用した解約お手続き方法➡︎こちら

「お申し込み」からMy docomoへログインします。ページ下までスクロールし、「解約お手続き」を押します。

各注意事項を確認後、「上記注意事項を確認しました」にチェックを入れて「次へ」を押します。

受付確認メールの送付先を選択、再度注意事項を確認した後「手続きを完了する」を押します。

以上で手続き完了です。MNP予約番号と有効期限が表示されるので確認してください。

電話で取得する方法

ドコモインフォメーションセンター
局番なし 151(通話料無料)ドコモ携帯電話からの場合
0120-800-000(通話料無料)一般電話、他社携帯の場合
受付時間9:00〜20:00(年中無休)

上記番号へ電話をかけ、ガイダンスに従い電話番号などの情報を入力するとオペレーターにつながります。注意事項の説明を受けた後、MNP予約番号を発行してもらいます。

ガイダンス途中で4ケタの暗証番号の入力が必要ですが、分からなくても問題ありません。混雑状況にもよりますが、5〜10分もあれば手続きが完了します。

ドコモショップで取得する

ドコモショップでMNP予約番号を発行してもらう方法です。

受付時間は各店舗の営業時間内となっており、混雑状況によっては相当な時間待たされる場合もあります。

ただし、ドコモショップはネットで来店予約を受け付けているので、あらかじめ時間を指定しておけば優先的に受付をしてもらえます。

(画像出典 : ドコモサポートページ )

ドコモショップの来店予約➡︎こちら

なお、ドコモショップで手続きする場合は運転免許証や健康保険証などの本人確認資料が必要となりますので注意してください。

転入先のMNP新規申し込みはオンラインショップで完結

MNP予約番号の取得が終われば、転入先の新規申し込みはオンラインショップで可能です。

auやソフトバンクのオンラインショップでMNP転入を行う際に必要なものは以下の通り。

・本人確認書類
auは「運転免許証」「健康保険証」のみ
ソフトバンクは「運転免許証」「日本国パスポート」「マイナンバーカード」など
※詳しくは各キャリアのオンラインショップページでご確認ください
・本人名義のクレジットカード(au、ソフトバンクともにオンラインショップで銀行口座振替は選択できません)
・連絡用のメールアドレス
・MNP予約番号/MNP予約番号の有効期限

まとめ

以上、ドコモからMNP転出する際の注意点と手順を紹介しました。

MNPは予約番号の発行から新規申し込み/開通までを15日以内で行う必要があり、休日しか時間の取れない方は一連の手続きがタイトになりがちです。

この点を考えると「My docomoでMNP予約番号を発行→転入先の新規申し込みはオンラインショップで」という方法が最もやりやすいのではないでしょうか?

ただし、オンラインショップでMNP新規を申し込むにはMNP予約番号の有効期限が最低でも10日以上必要ですので注意してください。

auへMNPする方はこちら
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▶︎ソフトバンクオンラインショップ

(te7373)

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