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新型iPhoneやスマホの発売日・予約等の最新情報を発信!【softbank ドコモ au】

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▼2019年 新型iPhone▼
iPhone 11(XI) 発売日 予想 ※名称は仮称
・発表イベント2019年 9月10日
・予約開始日: 9月13日(金)16時1分
・発売日: 9月20日(金)
▶︎iPhone11(XI) 最新情報まとめ

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ドコモ iPhone7 iPhone8 価格と維持費・スペック比較!【2019年最新版】

docomo with対象モデルとして人気だった「iPhone 7」ですが、新料金プラン移行後も端末代金が据え置きとなっているため、再び人気が高まっているようです。

実際に各キャリアの販売価格を比較してもドコモ版「iPhone 7 32GB」の安さはダントツです。(※現在、auとソフトバンクは実店舗でのみ「iPhone7」を取り扱っています)

このため、au・ソフトバンクユーザーでiPhoneを安く運用したい方は、ドコモへのMNPを検討するのも一つの手かもしれません。

一方、2017年の発売以来、各キャリア共通でもっとも売れているiPhoneが「iPhone 8」です。

そこで今回は人気のドコモ版「iPhone 7」と「iPhone 8」をスペックや価格・維持費の面から検証してみたいと思います。

「iPhone 7」と「iPhone 8」の外観をチェック

「iPhone 7」と「iPhone 8」は同じ4.7インチのディスプレイです。

「iPhone 7」がアルミニウム製に対して「iPhone 8」はガラス製で、ワイヤレス充電ができます。

ゴールドの比較
以下左が「iPhone 7」右が「iPhone 8」

シルバーの比較

7ブラックと8スペースグレイ

7ローズゴールドと8レッド

※ドコモではiPhone8の (PRODUCT)REDは販売終了しています。

【動画】iPhone7 デザイン・全カラー

【動画】iPhone8 デザイン・全カラー

現在ドコモオンラインショップではiPhone7は32GBのゴールド シルバー ブラック ローズゴールドの4色の取り扱いで、iPhone8は64GBのゴールド シルバー スペースグレイの3色を取り扱っています。

「iPhone 7」と「iPhone 8」のスペック比較

【ディスプレイ】

ディスプレイについては、解像度・照度など両モデルの仕様はほぼ同等です。

ただ、「iPhone 8」はTrueToneに対応しており、ディスプレイの色合いがより自然になるよう自動調節されるという特長があります。

【プロセッサ】
プロセッサについては両モデルで一世代の違いがあります。では、どれ位の性能差があるのか、Geek Benchのスコアを見てみましょう。
(参考 : Geekbench Browser )

シングルコアで1.2倍、ダブルコアで1.8倍ほど「iPhone 8」のA11Fusionプロセッサが上回っています。

ただし、ベンチマークスコアはプロセッサの最高性能を測るものであり、通常利用時の快適さでは両モデルに大きな差があるわけではありません。

もし、大きな差が出るとすれば高負荷が要求されるゲームなどの場合だけでしょう。逆に言えば、ゲームでバリバリ遊びたいという方は「iPhone 8」を購入すれば間違いがありません。

下の動画は「iPhone 7」と「iPhone 8」の動作比較です。ブラウザの表示速度などに若干の違いがありますが、「iPhone 7」も十分な速さで動作しているのがわかります。

また、動画ではTruToneに対応している「iPhone 8」のディスプレイの色合いも確認できます。

▼【動画】iPhone7とiPhone8の動作比較
【RAM/ストレージ】
RAMについては両モデルともに2GBで差がありません。

一方、ストレージに関しては「iPhone 7」が32GBのみとなっており、写真や動画をたくさん撮影する方、アプリを多数入れる方には心許ない気がします。

現在のストレージ使用量を見て、将来的に不足しそうであれば64GBの「iPhone 8」を選択した方が良いでしょう。

なお、ストレージ使用量の確認は「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」で行うことができます。

【メインカメラ/フロントカメラ】
両モデルのカメラ性能はほぼ同等です。

唯一、違いがあるのは4K動画の撮影レートです。「iPhone 7」は30fpsのみなのに対し、「iPhone 8」は最高60fpsで撮影可能です。

【防水・防塵性能】
両モデルともにIP67の防水・防塵性能です。ちなみにIP67とは、水深1mで30分間耐えられる防水性能を指します。
【その他】
その他、Apple Payは両モデルともに使えますが、ワイヤレス充電・急速充電は「iPhone 8」のみ対応しています。

(参考 : Apple公式サイト )

「iPhone 7」と「iPhone 8」の価格比較

現在購入できるドコモ版「iPhone 7 32GB」と「iPhone 8 64GB」の価格は以下の通りです。毎月の支払額で1,000円以上の差が出るのはかなり大きいのではないでしょうか?

ただし、「iPhone 8」はスマホおかえしプログラムに対応しているため、24ヶ月目(購入から25ヶ月目)に機種変更すると残額が免除されるので、実質負担額の差は10,000円程度になります。

このため、同一機種を3年以上使うのであれば「iPhone 7」、2年ごとに買い換えるのであれば「iPhone 8」と考えても良いでしょう。
(参考 : ドコモ料金シミュレーション )

「iPhone 7」と「iPhone 8」の毎月支払いイメージ

「iPhone 7 32GB」と「iPhone 8 64GB」を従量制プラン「ギガライト」で利用した場合の支払いイメージです。

「iPhone 7」は端末代金の支払いが終わった4年目以降は月額3,974円から利用できるので、大変リーズナブルです。

一方、「iPhone 8」を2年経過時に機種変更すると料金は3,974円+新しい端末の代金ということになります。
(参考 : ドコモ料金シミュレーション )

大容量プラン「ギガホ」を利用した場合の支払いイメージです。「ギガホ」の場合、当初6ヶ月間は1,080円のギガホ割が適用されます。

(参考 : ドコモ料金シミュレーション )

▶︎ドコモ料金シュミレーター

まとめ

ドコモ版「iPhone 7」と「iPhone 8」を比較してみました。

結論として、どちらを購入すべきかは次のように集約されると思います。

【iPhone 7】
・SNSやネットなどを中心に利用している
・毎月の料金を少しでも抑えたい
・同じ端末を3年以上使うつもりだ
【iPhone 8】
・ゲームなど重いアプリを利用する
・少しでも新しいモデルが良い
・2年ごとに機種変更をするつもりだ

以上、モデル選びのお役に立てれば幸いです。

「iPhone 7」「iPhone 8」を購入する
▶︎ドコモオンラインショップ

(te7373)

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