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▼2019年 新型iPhone▼
iPhone 11(XI) 発売日 予想 ※名称は仮称
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・発売日: 9月20日(金)
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ドコモの機種変更応援プログラムプラスとは?メリット・デメリットも解説

機種変更する時にすすめられて、よくわからず契約している人も多いのではないでしょうか?iPhone Xs/Xs Maxや、iPhone XRへの機種変更時にお得に機種変更できる可能性もある「機種変更応援プログラム」とはどういうサービスなのか、本当に安くなるのか、メリット・デメリットについても解説していきます。

機種変更応援プログラムの概要

機種変更応援プログラムには、「機種変更応援プログラム」と「機種変更応援プログラムプラス」の2種類が存在します。まずこの2つの違いについて解説します。

機種変更応援プログラム
加入対象機種の購入時に申し込みを行い、プログラム料金の月々300円(非課税)を12ヶ月以上支払い続けることで、旧端末の回収を条件に最短で13ヶ月目から機種変更がが可能になり、最大2,7000円のポイント還元が適用されるというもの。13ヶ月目〜25ヶ月目までに機種変更する際に適用することができ、26ヶ月目以降の機種変更時はプログラムの利用はできません。機種変更と同時にしか契約することができず、支払い期間は最大24ヶ月で、合計7,200円を支払うことになります。

◆13ヶ月目以降に機種変更する場合のイメージ(iPhoneの場合)


13ヶ月目〜18ヶ月目の機種変更時にプログラムを利用する時には、前倒し手数料が2,000円(非課税)かかります。最短の13ヶ月目での機種変更時に最大27,000円のポイント還元が受けられる場合は、プログラム利用料の300円を1年払い、前倒し手数料を2,000円払ったとしても、21,400円はお得になります。ただし、この割引価格は機種変更する時期や、旧端末の機種によって割引の金額は変わってくるのでお得になる金額には違いがあります。

前途でお伝えした通り、機種変更応援プログラムが適用できるのは、13ヶ月目〜25ヶ月目までに機種変更した場合となります。ただし、最低13ヶ月目からプログラム適用できるのはiPhoneのみで、Androidスマートフォンの場合は最低でも19ヶ月目からしかプログラムの適用はできないので注意が必要です。

26ヶ月目以降の機種変更の場合は、機種変更後も機種変更応援プログラムへの加入を条件に、今まで支払ってきたプログラム利用料300円×24ヶ月分の7,200円はポイントで還元されます。24ヶ月未満の機種変更でも、回収条件を満たさなかった場合などでプログラムを利用しなかった時には、前月分までの支払ったプログラムの使用料分はその時点でポイントで還元されます。このポイントは、機種変更時にも適用できるので、ドコモショップ店舗や、ドコモ取り扱い店舗で機種変更時に端末の回収を行う場合は、即時で端末代金の割引として充当することもできます。

機種変更応援プログラムプラス
機種変更応援プログラムプラスは、iPhone8、iPhone8plus、iPhoneX、iPhone XS/XS Maxを購入した時に申し込むことができます。加入対象機種は限られていますが、プログラム利用料は無料です。基本的には機種変更応援プログラムと同じで、旧端末の回収を条件に最短13ヶ月目の機種変更でき、最大6,0000円のポイント還元を受けることができます。こちらの場合はプログラム利用料も無料ですし、13ヶ月目〜18ヶ月目の機種変更の場合でも前倒し手数料などは一切かかりません。還元ポイントも割高なので入っておいて損はないでしょう。

メリット


・前回の機種変更から2年経たなくても機種変更ができる

一番のメリットは2年経たなくても機種変更できることではないでしょうか。今までは、分割を払い終わるまで機種変更しづらかったですが、ポイント還元が受けられるので、気軽に機種変更しやすくなります。毎年新型のiPhoneへ機種変更することも可能になるので、常に最新機種を利用することもできます。昨年iPhone XやiPhone 8/8Plusを購入した方は、iPhone Xs/Xs Max、iPhone XRへの機種変更も、前回の新規契約や機種変更から12ヶ月経過していれば機種変更が可能です。
・対象機種以外に機種変更した場合や、もしプログラムを利用しなくても、また機種変更応援プログラムに加入すれば払ったプログラム料金は返還される
もし、プログラムを利用しなかった場合でも、機種変更時に再度機種変更応援プログラムに加入すると、月300円×前月までに払った期間分はポイントで還元されます。機種変更応援プログラム対象外の端末への機種変更時も同様です。なので、毎月300円払ってきてプログラムを利用できなかったとしても、払った分は戻ってくるので損はないといってもいいでしょう。

デメリット

・プログラムを利用しなかった場合払ったプログラム料金は返還されるが、ポイント還元のみ
機種変更応援プログラムを利用しなかった場合、支払ったプログラム利用料は返還されますが、現金ではなくポイントでのみの還元になります。ポイントだと使い道は限られてくるのと、使用期限もあるのでそれまでに利用しなければいけません。

・解約(他社への乗り換えも含む)時には、払った金額は返還されない
プログラム利用料の返還条件は、新たな機種に機種変更し、プログラムを利用しない場合のみになります。なので、解約(他者への乗り換えも含む)時には条件を満たさないため、戻ってきません。払ってきた分は無駄になってしまうので、他社への乗り換えも検討している人などには向かないサービスです。

・回収条件を満たさず回収できなかった場合はプログラムを利用できない
プログラムの利用は、旧端末の回収が条件になっています。ただし、回収するときにも一定の条件があるので、この条件を満たしていない場合はプログラムの適用ができません。

ドコモの公式ホームページにある回収条件は以下の通りです。

・旧機種が正規店で購入したもの、かつその購入において不備・不正や携帯電話機購入代金の未払いがないこと。
・旧機種に故障、水濡れ、著しい外観破損、画面割れがないこと。(一部部品の欠損などがある場合も回収できない場合がある。)
・旧機種に保存されているデータは全て消去できること。
・改造していないこと。
・申込者が旧機種の所有権を有していること。

この条件を一つでも満たさない場合は回収ができないので、プログラムの利用ができません。破損している場合、機種変更する前に修理やケータイ補償での交換をしてから機種変更するという方法もありますが、修理の場合5,000円、ケータイ補償なら7,500円〜11,000円が別途かかるので、負担は増えます。それ以上にお得になればいいですが、逆に損してしまう場合もあるので注意しましょう。

・旧端末の分割残金が残っている場合は、そのまま払っていかなければならない
ドコモショップ店舗や、ドコモ取り扱い店舗での手続きであれば、その場で回収、ポイント還元を受けられるので、旧端末の分割残金に充当したり、新しい機種の分割代金に充当したりなど、その場で利用できますが、オンラインショップで購入の場合は、手続き完了後郵送で旧端末を送り、査定が完了次第ポイント還元となるので、ポイントが入ってくるまで時間がかかります。

更に機種変更と同時に分割残金を清算する場合はポイントを充当することができますが、後日分割残金の清算のみ手続きする時にはポイントを充当することができません。よって、現金で一括清算するか、そのまま旧端末の分割残金を新しい機種の分割代金と二重に払っていくことになるので、月々の負担はしばらく増えます。ただし、ポイントが還元されてから、翌月の請求額に充当するなどするといいでしょう。

このように、メリットやデメリットもあるので、どちらもよく理解した上で申し込むといいでしょう。今後ドコモを使い続けていくなら、プログラムを利用しなくても払った分はポイントで戻ってくるし、回収ができれば更におトクになる可能性は高いので申し込んでおいて損はないでしょう。ただし、短期間のみ利用したい場合や、他社への乗り換えを検討されている人にはおすすめしません。うまく利用することでおトクに短い期間で機種変更が可能な機種変更プログラム。前回の機種変更時に申し込みしている人はiPhone Xs/Xs Maxへの機種変更時に利用することでおトクになる場合もあるので、契約状況なども一度確認しておくことをオススメします。

これから、iPhone XS/XS Maxへ機種変更される方は、機種変更時に機種変更プログラムプラスへの加入をしておくことをおすすめします。料金もかからないので入っておいて損はないでしょう。

▶︎ドコモオンラインショップ でiPhoneを予約購入する

参考:機種変更応援プログラム/機種変更応援プログラムプラス

(cheb)

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