予約ゲットコムBlog |新型iPhoneやスマホの発売日・予約等の最新情報を発信!

新型iPhoneやスマホの発売日・予約等の最新情報を発信!【softbank ドコモ au】

予約ゲットコム
新型の予約・発売日情報も発信
    ↓↓↓
友だち追加

ドコモが月額料金を2〜4割値下げすると発表。auとソフトバンクはどうなる?


ドコモは2019年6月までに携帯電話の月額料金を2〜4割値下げする新たな料金プランを開始すると発表しました。

まずは動画で記者会見の様子をご覧ください。

▼ドコモが最大4割程度値下げへ 来年6月までに開始(18/10/31)

分離プランで料金を値下げ

今回の発表でドコモの吉澤社長は以下の通りコメントしています。

「2〜4割程度の値下げにより、ドコモユーザーに最大4,000億円規模の還元を行う」

「『料金プランが分かりにくい』というユーザーの声を真摯に受け止め、シンプルでお得さを実感できる料金体系に変更する」

「いくつかの選択肢の中から分離プランを軸に料金を見直していく」

ドコモに限らず、これまでの料金体系は「端末の割引金額(月々サポート)を月額基本料金から引く」という複雑さがネックとなっていました。

これに対し、ドコモは月額基本料金と端末代金を切り離した「分離プラン」を軸に料金プランの見直しを行っていくというわけです。

ただし、ドコモの「分離プラン」では端末代金購入サポートが廃止される可能性も高く、どれほどの値下げ効果があるのか現時点では不明です。

先に「分離プラン」を導入したauとソフトバンクの見解は?

ドコモの発表を受け、KDDI(au)の高橋誠社長は「ドコモに追従する考えはない」との見解を示し、以下のように発言しています。

「auは2017年夏から分離プラン『auピタットプラン』を導入し、請求書ベースで3割の割引を達成している」

「auは分離プランのトップランナー。ドコモさんより先に宿題(値下げ)を済ませている」

「分離プランでは端末の購入サポートが不要となることから、au側は収益面でのマイナスが少ない」

一方、同じく分離プランの「ウルトラギガモンスター+」「ミニモンスター」を導入しているソフトバンクは以下の通りコメントしています。

「(料金プランは)常に競争環境やユーザーのニーズを踏まえて検討しており、今後も検討を続ける」

なお、2019年には楽天の携帯キャリア参入が決まっており、当初(2026年まで)はKDDIが回線を提供する模様です。

「第4のキャリア」が参入することにより、各社の料金体系や料金水準は大きく変わっていくのかもしれません。

(Source : YouTube ANN News CH

(te7373)

Return Top