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Huawei Mate20 Pro 日本発売日と予約開始日・価格情報

1月11日更新

Huaweiは10月に最新モデル「Mate20」 「Mate20 Pro」を発表しました。

海外ではすでに発売されている両モデルですが、特にハイエンドモデルのMate20 Proは「iPhoneやGalaxyを超えた」「今年発売されたスマホの中で最高のモデル」と評価されています。

この記事では、まもなく日本でも発売されると噂の最強スマホMate20 Proについて解説します。

※発売日は2019年1月11日に決定しました。

※12月7日ソフトバンクはHuawei Mate20 Proの販売価格を発表しました。
※11月28日ソフトバンクはHuawei Mate20 Proを発売すると発表しました。予約開始日は2018年12月7日(金)、発売日は12月中旬以降となっています。

なお、ドコモとauはMate20 Proの発売を行わないため、ソフトバンクが国内独占販売することになります。

Huawei Mate20 Pro
・予約開始日:2018年12月7日(金)
・発売日:2019年1月11日(金)
▶︎ソフトバンクオンラインショップ

Mate20 Proのポイントはカメラとプロセッサ、そしてバッテリー

海外のレビューを見るとMate20 Proはカメラとプロセッサ、そしてバッテリーが大きく評価されているようです。

特にカメラはレビュアーの多くが「iPhoneを超えた」と断言するほど高性能で、数々の新しい技術や機能を搭載しています。

では一体どこがすごいのか、詳しくみて行きましょう。

Mate20 Proのカメラ

Mate20 Proはライカのレンズを使用したトリプルカメラを搭載しています。

カメラ構成は4,000万画素/F値1.8の広角メインカメラ、2,000万画素/F値2.2の超広角レンズカメラ、800万画素/F値2.4の望遠カメラとなっています。

トリプルレンズ、メインカメラの画素数、超広角レンズなど、他のスマホの一歩先を行くスペックはさすがHuaweiといったところでしょうか?

次にMate20 Proのカメラ機能をみてみましょう。

AIをフル活用、誰でもプロ並みの写真が撮影可能

Mate20 Proのカメラは25種類のカテゴリと1,500のシナリオを認識し、写真を自動で調整してくれます。

さらに凄いのは、同じ写真の中でも対象物ごとに異なる調整を施してくれること。

例えば下の写真では人物の肌と服、植物と空・・・といった具合に分けてそれぞれ最適な調整が施されています。

夜景の撮影でもブレない


薄暗い場所や夜景の撮影など、写真がブレてしまったという経験は誰にでもあると思います。

Mate20 ProのカメラはAIにより常時手ブレを補正してくれるので、どんなシーンでも写真がブレることはありません。

これまで三脚を使わないと無理だった夜景の撮影もMate20 Proなら手に持ったままで可能となります。

接写性能がすごい


Mate20 Proのカメラは接写性能もすごく、被写体に2.5cmまで近寄って撮影できます。

これまでスマホのカメラで接写というと5cmくらいが限界でしたが、Mate20 Proのカメラであれば一味違った利用方法も考えられそうです。

Mate20 Proのカメラ性能検証動画

では実際にMate20 Proのカメラはどれだけすごいのでしょうか?

まずはCNETが作成したカメラ検証動画を見てみましょう。

動画では食べ物を接写するシーンが出てきますが、とてもきれいに撮影できているのが分かります。
▼Huawei Mate 20 Pro’s triple cameras take on London

続いてben’s gadget reviewsによるMate20 ProとiPhone XS、Galaxy Note9のカメラ比較動画です。

薄暗い場所で撮影した写真ですが、ネオンサインの色彩などMate20 Proのカメラが最も自然な印象です。
▼Huawei Mate 20 Pro Vs. iPhone XS Vs. Samsung Note 9: Camera Shootout

Mate20 Proのプロセッサ

Mate20 Proは他のAndroidスマホと異なり、独自開発のプロセッサKirin980を搭載しています。このプロセッサはHuawei傘下のHisilicon社製で製造は台湾のTSMCが請け負っており、AppleのA12 Bionicプロセッサと同様に7nmプロセスで生産されています。

では、Kirin980プロセッサはどれほどの性能を持っているのでしょうか?

Phone Arenaがベンチマークテストの結果を公表していますので見てみましょう。

これはCPUやGPUなど総合的なパフォーマンスの評価で定評があるAnTuTuのテスト結果です。

A12 Bionicプロセッサを搭載したiPhone XS Maxには及びませんが、Snapdragon845を搭載したGalaxy Note9やXperia XZ3などAndroid勢のライバル機種より高いスコアを記録しています。

つまり、現状ではKirin980がAndroidスマホのプロセッサとしては最も高性能といえるでしょう。

海外では、Kirin980をA12 Bionicや新型iPad Pro搭載のA12X Bionicプロセッサと比較した動画も公開されていますので、参考までにご覧ください。

▼Apple A12X Bionic vs A12 vs Kirin 980

Mate20 Proのバッテリー

最近、大画面を搭載したハイエンドスマホはバッテリーが大型化される傾向にありますが、Mate20 Proのバッテリーは4,200mAhと全スマホ中でもトップの容量を誇ります。

また、Mate20 Proはこれまでと比較して2倍以上の速度を実現する40Wの超急速充電に対応。これにより、わずか30分で70%の充電が可能となっています。

さらに、Mate20 Proはワイヤレスの「逆充電」にも対応しています。これは、Mate20 Proから他のスマホやデバイスへワイヤレス充電を行うというもの。

Bluetoothイヤフォンやスマートウオッチなど、周辺機器をいくつも持っている方にはとても便利な機能ではないでしょうか?

Mate20 Proのスペック


ここまで紹介した通り、Mate20 Proは総合的にみてスマホの最高峰ともいえる性能を持っています。

そこで最大のライバルともいえるiPhone XS Maxと比較しながらスペックを検証してみます。

まず、ディスプレイについてはMate20 Proが解像度と画素密度の面でやや上回っています。

次にプロセッサとRAM容量ですが、OSが異なるため単純に比較はできません。iOSは少ないRAM容量でも高いパフォーマンスを得られるといわれており、先ほどのAnTuTuベンチテストの結果を見てもMate20 ProをはじめとしたAndroid勢と比べて明らかに有利なようです。

なお、両モデルのスピード比較テストでもiPhone XS Maxの方がやや有利という結果が出ているようです。

▼Huawei Mate 20 Pro vs iPhone XS Max – Speed Test!

一方、Mate20 Proの数少ないウイークポイントを挙げるとするとストレージ面でしょうか?

内部ストレージは128GB/256GBとなっており、比較的大容量な部類なのですが、外部ストレージはHuawei独自規格のNano Memory Cardのみ対応となっています。

このため、今までmicro SDカードを利用してきた方はなんらかの方法でデータを移行する必要があるほか、新たにNano Memory Cardを購入しなければいけません。

その他、カメラやバッテリーについては紹介した通りです。Mate20 Proはスペックを追い求めるだけでなく、さまざまな新機能を導入している点でとても革新的なモデルといえそうです。

Mate20 Pro、その他の特長や機能

Mate20 Proには、まだ多くの特長や機能がありますので少し紹介します。

まずは認証方式です。Mate20 Proは顔認証を採用しているほか、画面内蔵式の指紋認証も搭載しています。

こちらは指紋の登録、指紋認証の様子を撮影した動画です。認証速度がとても早いため、顔認証より快適で実用性も高そうです。

▼Huawei Mate 20 Pro Hands On And Impressions!

また、Mate20 Proは設定によりディスプレイのノッチをなくすこともできます。ノッチのありなしを自分で選択できるのは良いですね。

【ノッチあり】
【ノッチなし】

ソフトバンク版Huawei Mate20 Pro 毎月の支払いイメージ

ソフトバンク版Huawei Mate20 Proの価格は120,960円と発表されました。新規・MNP・機種変更で販売価格に差はありません。

続いて毎月の支払いイメージを紹介します。料金は従量制プラン「ミニモンスター」を利用した場合、大容量定額プラン「ウルトラギガモンスター+」を利用した場合に分けて算出しています。

【毎月の支払いイメージ算出条件】
・機種代金は48回払い(半額サポートあり)
・5分以内の通話が無料の準定額プランを「2年定期契約あり」で利用
・従量制プラン「ミニモンスター」はデータ使用量1GB以下で計算

Huawei Mate20 Pro 日本発売日と予約開始日は?

このように大変な実力と魅力を持ったMate20 Proですが、日本での発売日と予約開始日はいつになるでしょうか?

※発売日は2019年1月11日に決定しました。

※11月28日ソフトバンクはHuawei Mate20 Proを発売すると発表しました。予約開始日は2018年12月7日(金)、発売日は12月中旬以降となっています。

なお、ドコモとauはMate20 Proの発売を行わないため、ソフトバンクが国内独占販売することになります。

まず取り扱いキャリアですが、現状ではドコモ、au、ソフトバンクともにHuawei製品を扱っており、どのキャリアも販売する可能性があります。

発売日については「11月中ではないか?」という噂があるため、ひょっとすると近日中に各キャリアから発表されるかもしれません。

何らかの動きがあり次第、当記事で情報を更新しますので、ぜひチェックしてください。

HuaweiはMate20 Pro発売キャンペーン(終了)

HuaweiはMate20 Proの発売を記念して、購入者全員に10,000円分のQUOカードをプレゼントするキャンペーンを実施します。キャンペーン期間は発売日から12月31日までとなっているので注意してください。

HUAWEI Mate 20 Pro 発売記念キャンペーンは➡︎こちら
ソフトバンク版 Huawei Mate20 Pro 
・予約開始日 : 12月7日(金)
・発売日:2019年1月11日(金)
▶︎ソフトバンクオンラインショップ
ドコモ版 Huawei Mate20 Pro
予約開始日 : 11月中?
発売日 : 11月中?
▶︎ドコモオンラインショップ
au版 Huawei Mate20 Pro
予約開始日 : 11月中?
発売日 : 11月中?
▶︎au Online Shop TOP

(画像出典 : HUAWEI Mate 20 Pro , Phone Arena )

(Source : YouTube① , YouTube② , YouTube③ , YouTube④ , YouTube⑤ , Phone Arena

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 2019年1月11日
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