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メリット多数!各キャリアのクレカ徹底比較【dカード au Walletクレジットカード ソフトバンクカード】


キャッシュレス決済全盛のいま、ぜひ見直したいのが各キャリアのクレジットカードです。

ご存知の通り、国内キャリアはそれぞれクレジットカードを取り扱っており、どのカードも魅力的なサービスを展開しています。

キャリア版クレジットカードの種類

ドコモとauは、それぞれ年会費無料のノーマルカードと年会費10,000円のゴールドカードを提供しています。

これに対して、ソフトバンクはプリペイド式のソフトバンクカードのみ発行しています。

この記事ではドコモとauのクレジットカードを中心に、ノーマルカードとゴールドカードの違いやメリットを紹介していきます。

また、記事後半ではソフトバンクカードにも触れていますので、ぜひ最後までお読みください。

ドコモのdカード/dカードゴールド


携帯キャリアのクレジットカードとして、真っ先に思いつくのがドコモのdカードではないでしょうか?

dカードはクレジットカード、電子マネーのiD、dポイントカードが一体となった利便性の高いカードです。

ちなみにドコモユーザーでなくても作成できるので、例えばローソンやマクドナルドなどでiDやdポイントカードを利用したい方は持っておくと便利かもしれません。

dカードとdカードゴールドの違い

dカードとdカードゴールドではポイント還元率はもちろん、付帯サービスにも大きな違いがあります。

dカードゴールドは年会費が10,000円(税抜)かかるものの、携帯料金・ドコモ光料金の10%が還元されます。このため、月額料金が11,000円を超える場合はdカードゴールドを選択した方がお得になります。

【関連記事】 : dカード GOLD 年会費1万円だけどメリットや特典はどうなの?(ドコモのクレジットカード体験)

また、dカードゴールドには最高10万円のケータイ保障がついているのも大きな魅力でしょう。

【dカードのケータイ保障】
携帯電話の紛失・盗難・修理不能の際に、同一モデル・同一カラーの再購入費用の一部が保障されるもの。
dカードは購入から1年以内で最高10,000円、dカードゴールドは購入から3年間で最高10万円が保障されます。

他社ユーザーのほとんどが年間数千円のケータイ保障サービスへ加入していることを考えると、大変お得なサービスといえます。

これに加えてdカード ゴールドは最高1億円の旅行保険(国内は5,000万円)のほか、国内・ハワイの空港ラウンジ無料といった魅力的な特典がついています。

最大15,000円分のポイントがもらえる!dカードが特別キャンペーンを実施中
(画像出典 : ドコモ )

ドコモはdカードおよびdカードゴールドへの入会・エントリー・利用で最高15,000円分のポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。

キャンペーンは10月1日より既に開始されていて、期間は2020年3月31日まで。

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auのau Wallet クレジットカード/au Wallet ゴールドカード


auもドコモと同様に年会費無料のau Wallet クレジットカードと豊富な特典がついたau Wallet ゴールドカードを用意しています。

au Wallet クレジットカードとau Wallet ゴールドカードの違い

年会費についてはドコモ同様に無料/10,000円の違いがあります。

主な商品内容は以下の通り。au Wallet ゴールドカードは豊富な付帯サービスと高いポイント還元率が魅力です。

au Wallet ゴールドカードではどれくらいのポイントがもらえるのか?

au Wallet ゴールドカードは還元ポイントの計算が少し複雑なので、ここで解説しておきます。

au Wallet ゴールドカードでは「新auピタットプラン」「auピタットプラン」「auフラットプラン」「auデータMaxプラン」のデータプラン料金のうち10%が還元され、カード自体のポイントとあわせ合計11%が付与されます。(au STARへ加入している場合)

例えば、月額8,500円のauフラットプラン(スーパーカケホ)を「2年契約あり」で利用した場合、もらえるポイントは1年間で10,704円。

このほか、au Wallet ゴールドカードは利用額に応じて最高4,000円分のボーナスポイントがもらえるので、ヘビーユーザーになるほどお得といえます。

また、au Wallet ゴールドカードは豊富な付帯サービスも大きな魅力です。

例えば、最大5,000万円の海外旅行保険(ノーマルカードは最高2,000万円)が付いているほか、主要な国内・ハワイの空港ラウンジが無料。

その他、一流ホテル・旅館優待サービスのReluxが利用できるほか、国内・海外レンタカー優待サービス、海外アシスタンスサービス(ハローデスク)が無料で利用できるなど、旅行者向けのサービスがとても充実しています。

au Wallet クレジットカード/au Wallet ゴールドカードと「au でんき」の組み合わせがおすすめ

auでは電気料金の支払先をKDDIへ変更することでau Walletポイントがもらえる「auでんき」を提供しています。

(画像出典 : auホームページ )

ポイント還元率は毎月の電気料金によって異なり、例えば月の電気料金が15,000円の方であれば、クレカのポイントと合わせて年間で10,800円分のポイントがもらえることになります。

auでんきは、au IDでログイン後に電気の検針票の情報を入力するだけで簡単に申し込み可能で工事などの必要もありませんので簡単ですし、au電気とau Wallet クレジットカード/au Wallet ゴールドカード、2つ併せてポイントを貯めていくといいでしょう。

最大20,000円分のポイントがもらえる!au Walletクレジットカードが特別キャンペーンを実施中
(画像出典 : KDDIファイナンシャルサービス )

auはau Walletクレジットカードおよびau Walletゴールドカードへの入会・エントリー・利用で最高20,000円分のポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。

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dカード ゴールドとau Wallet ゴールドカードの比較

続いてdカード ゴールドとau Wallet ゴールドカードのサービス内容を比較してみます。

両カードは年会費、付帯サービス、各種保険などではほぼ同一のサービス内容といっていいでしょう。

dカードゴールドは10万円のケータイ保障が大きなポイントである一方、au Wallet ゴールドカードは「利用額に応じたボーナスポイント」「auでんきとの組み合わせ」など、ヘビーユーザーになるほどお得な点が特長といえそうです。

dカード ゴールドとau Wallet ゴールドカード、ポイント還元額でお得なのは?

一般的な料金プランを1人で利用した場合dカード ゴールドとau Wallet ゴールドカードでそれぞれどのくらいポイントがつくのか比較してみます。

ドコモはデータ30GBの大容量プラン「ギガホ」と5分通話無料オプションの組み合わせでポイントを算出してみました。このプランを利用した場合、1ヶ月あたり700ポイントがつきます。

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auはデータ無制限にNetflixがセットになったデータMaxプラン Netflixパックに通話定額ライト(通話5分間無料)の組み合わせで算出しました。

この組み合わせだと、1ヶ月あたり666ポイントが付くほか、「au STAR」の会員であれば利用年数に応じたボーナスポイントが加算されます。

dカード ゴールドとau Walletドールドカード、両カードを比較した結果、還元ポイントにはほとんど差が出ないことがわかりました。

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プリペイド式のソフトバンクカード

ソフトバンクは、ドコモやauのようなクレジットカードを取り扱っておらず、プリペイド式のソフトバンクカードのみ提供しています。
(画像出典 : ソフトバンク )

ソフトバンクカードは、ATMや専用アプリからチャージを行い、VISAマークのあるお店やネットで利用することが可能。作成時の審査もなく、12歳から作成できるのもメリットといえます。

(画像出典 : ソフトバンク )

ただし、dカードやau Walletクレジットカードのような特典はなく、あくまでプリペイド式カードとしてのみ利用可能です。

ソフトバンクカードのポイント還元率は0.5%(200円につき1ポイント)と決して高くありません。ただし、Tポイントとして付与されるためコンビニをはじめとした幅広いお店で利用できます。

ソフトバンクカードはApple Payでの利用が可能

(画像出典 : ソフトバンク )

ソフトバンクカードはApple Payへ登録することで「iD」の利用が可能です。

学生など未成年でもつくれる点、クレジットカードと異なり使いすぎることがない点からも、ソフトバンクのiPhoneユーザーにとっては、気軽に使うことができるカードになりそうですね。

(参考 : dカード , au WALLETクレジットカード , ソフトバンクカード )

(te7373)

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