予約ゲットコムBlog |新型iPhoneやスマホの発売日・予約等の最新情報を発信!

新型iPhoneやスマホの発売日・予約等の最新情報を発信!【softbank ドコモ au】

予約ゲットコム

iPhone 公式オンライン予約サイト
新型 iPhone 予約受付中!

▶︎ドコモオンラインショップ

▶︎ソフトバンクオンラインショップ

▶︎au Online Shop

ソフトバンク、機種代金が最大実質半額となる「半額サポート+」を発表。他キャリアユーザーも利用可能に


ソフトバンクは、機種代金が実質半額となる「半額サポート+」の取り扱いを開始すると発表しました。

これは、対象端末を48回の分割払いで購入後、2年経過以降に機種変更して端末を返却すると残債が免除され、最大実質半額でスマホが購入できるものです。

【追記】ソフトバンクは10月10日から「半額サポート+」を「トクするサポート」に名称変更すると発表しました。

プログラム内容に変更はありませんが、他社ユーザーであっても機種代金をクレカ払いにすることで即日SIMロック解除可能となります。

詳しくは以下の記事をお読みください。

【関連記事】 : ソフトバンクが10月10日より「トクするサポート」を提供開始。機種代金実質半額プランを継続へ

回線と端末購入を分離することで携帯新ルールの適用外に

10月より総務省主導で導入される携帯新ルールでは、端末値引きが減額されるといわれています。

ただし、これは回線加入と端末購入をセットで行う場合にのみ適用となるもの。

これに対してソフトバンクの「半額サポート+」は利用回線と端末購入を分離することにより、新ルールが適用されません。

このため、まもなく発表される新型iPhone11シリーズも実質最大半額で購入可能となります。※「半額サポート+」の予約受付開始は9月13日(金)、この日はiPhone11の予約開始日と言われています。

それでは、新しい「半額サポート+」は従来の「半額サポート」に比べてどのように違うのでしょうか?

【「半額サポート+」と従来の「半額サポート」の違い】

①当初24ヶ月間は月額390円(不課税)のプログラム料が必要
②ソフトバンク以外の他社ユーザーでも購入可能
③販売される端末はSIMロックがかかっており、当初100日間はソフトバンクユーザー以外利用不可(Wi-FiやLINEモバイルは利用可)

このうち、注意を要するのは③です。

今回のプログラムで販売される端末は、他社回線利用者でも購入できますが、当初100日間はソフトバンク回線以外利用不可となっています。

このため、端末を購入する場合は一度ソフトバンクへMNPして利用するか、100日経過後にSIMロックを解除して、他社回線を利用するしかありません。

ただし、ソフトバンクは9月13日から契約期間と契約解除料のない新料金プランを提供開始すると発表しており、各キャリア間でのMNPはかなり行いやすくなっているのも事実です。

参考までに、ソフトバンク版iPhone XRを「半額サポート+」利用で購入、25ヶ月目に機種変更した場合の実質負担額は以下の通り。

例えば、64GBモデルの場合であれば53,280円(2,220円×24回)にプログラム料9,360円(390円×24回)の合計62,640円が実質負担額となります。

(参考 : ソフトバンク機種代金 )

ソフトバンクは「半額サポート+」を同社ユーザー向けに9月13日、他社ユーザー向けには9月26日から提供を開始すると発表しています。

なお、新型iPhone11シリーズ各キャリアごとの端末価格は以下のページでまとめます。ぜひ、参考にしてください。


iPhone11の予約は9/13(金)午後4時1分が有力です

↓↓
▶︎ソフトバンクオンラインショップ

(Source : ソフトバンク )

(te7373)

2019年10月21日
Return Top