予約ゲットコムBlog |新型iPhoneやスマホの発売日・予約等の最新情報を発信!

新型iPhoneやスマホの発売日・予約等の最新情報を発信!【softbank ドコモ au】

予約ゲットコム

▼2019年 新型iPhone▼
iPhone 11(XI) 発売日 予想 ※名称は仮称
・発表イベント2019年 9月10日
・予約開始日: 9月13日(金)16時1分
・発売日: 9月20日(金)
▶︎iPhone11(XI) 最新情報まとめ

ソフトバンクのMNP予約番号取得方法からauやドコモに乗り換える手順

最近、格安SIMに乗り換えて携帯料金を節約する方が増えているようです。

また、大手キャリアも格安SIMに対抗するため、お得な施策やキャンペーンを続々と実施しており、MNP転入者は特に優遇される傾向にあります。

そこで今回は、ソフトバンクユーザーがMNPを利用して他キャリアへ乗り換える方法について解説してみたいと思います。

MNP転出時の注意点

MNP転出にあたっては、いくつかの注意点があります。まずは以下の項目をチェックしておきましょう。

①現在利用中の端末をドコモ、au回線で利用する場合はSIMロック解除が必要

・現在利用中のソフトバンク端末をドコモやauで使用する場合、SIMロック解除が必要となります。

ただし、Y!mobileなどソフトバンク回線を利用する格安SIMへの転出であればSIMロック解除は不要です。

なお、SIMロック解除はソフトバンクショップで行うと3,240円の手数料がかかります。My softbankから行えば無料ですので、ぜひ自分で解除することをおすすめします。

SIMロックの解除は➡︎こちら

②MNP転出手数料などの費用がかかります

・MNP転出は転出手数料がかかるほか、違約金が発生する場合もあります。詳しくは「MNP手続きでかかる費用」の欄で解説します。

③キャリアメールが使えなくなります

・「@softbank.ne.jp」のキャリアメールが使えなくなります。あらかじめgmailなどのメールアドレスを取得し、移行しておく必要があります。

④Tポイントを引き継ぐには?

・ソフトバンクで貯めたTポイントを転出後も利用するには、携帯電話番号へ「Tカード番号連携」をする必要があります。

Tカード番号連携する方は➡︎こちら

⑤MNP予約番号の有効期間は15日間です

MNP予約番号の有効期間は取得した日を含めて15日間。この間に一連の手続きを完了させる必要があります。

ただし、有効期間内に手続きが完了しなかった場合、再度MNP予約番号を取得すれば問題ありません。

以上を踏まえたうえで、MNP転出の流れを見てみましょう。

MNP転出の流れ

MNP転出の流れを簡単に説明すると以下の通りとなります。

①ソフトバンクからMNP予約番号を取得する。(取得方法は後ほど解説します)
 ⬇︎
②転入先携帯キャリアへMNP新規申し込み。(MNP予約番号が必要。回線切り替えと同時にソフトバンクは解約となります)
 ⬇︎
③オンラインショップの場合、SIMカードが届いたら自分で開通手続きを行います。この時点でソフトバンク回線は解約となります。

ポイントとなるのは、転入先回線が開通した時点でソフトバンク回線が自動解約となること。MNP予約番号を発行しただけでは解約とならないので注意してください。

MNP転出で必要な費用

MNP転出では以下の通り費用がかかります。

①MNP転出手数料 3,240円(税込)

・ソフトバンクの利用期間に関わらず、MNP転出する場合かならずかかる手数料です。なお、ソフトバンク新規申し込み時に端末購入せず、契約の翌々請求月末前にMNP転出した場合は手数料が5,400円となります。

②違約金 10,260円

・「スマ放題」「ホワイトプラン」の2年契約などで、更新月以外に転出・解約すると10,260円の違約金がかかります。

【2年契約の更新月】
例)2016年11月に新規契約した場合→2018年12月と2019年1月の2ヶ月間が更新月となります。
更新月の確認方法は➡︎こちら

③機種代金の残額

・機種代金の残額がある場合は転出後も引き続き支払うか一括清算する必要があります。引き続き分割で支払う場合、月々割は前月分をもって終了するので注意が必要です。

機種代金残額の確認は➡︎こちら
【参考】My SoftbankにログインするとMNP転出の費用が契約状況に応じて表示されます。

④MNP転入先の新規事務手数料 3,240円(税込)

・MNP転入先の新規事務手数料はキャリアによって取り扱いが異なります。

ドコモはオンラインショップの場合、MNP新規事務手数料はかかりません。auは店舗、オンラインショップを問わず新規事務手数料3,240円が発生します。

格安SIMについては各社のホームページを参照してください。

ソフトバンクでMNP予約番号を取得する方法は3つ

ソフトバンクでMNP予約番号を取得する方法は次の3つです。

1.電話で取得する

2.ソフトバンクショップで取得する

3.My Softbankで取得する(3Gケータイのみ)

電話で取得する方法

MNPお問い合わせ窓口
局番なし *5533(通話料無料)ソフトバンク携帯電話からの場合
0800-100-5533(通話料無料)一般電話、他社携帯の場合
受付時間9:00〜20:00(年中無休)

上記番号へ電話をかけ、ガイダンスに従い電話番号などの情報を入力するとオペレーターにつながります。注意事項の説明を受けた後、MNP予約番号を発行してもらいます。

ガイダンス途中で4ケタの暗証番号の入力が必要ですが、分からなくても問題ありません。混雑状況にもよりますが、5〜10分もあれば手続きが完了します。

ソフトバンクショップで取得する

ソフトバンクショップでMNP予約番号を発行してもらう方法です。

受付時間は各店舗の営業時間内となっており、混雑状況によっては相当な時間待たされる場合もあるため、あまりおすすできません。

ソフトバンクショップで番号を取得するには、運転免許証や健康保険証などの本人確認書類が必要になります。

My Softbankで取得する(3Gケータイのみ)

オンラインでの手続きとなりますが、受付時間は9:00〜21:30までとなっていますので注意してください。

以下の操作でMNP予約番号を取得します。

「設定・申し込み」
 ⬇︎
「設定・変更」
 ⬇︎
「契約者情報の変更」
 ⬇︎
「番号ポータビリティー(MNP)予約関連手続き」
 ⬇︎
「番号ポータビリティー(MNP)予約」
 ⬇︎
予約番号が表示されれば終了です

番号取得まで5分もかかりませんので、3Gケータイを使っている方はMy Softbankを利用するのが一番だと思います。

転入先のMNP新規申し込みはオンラインショップで完結

MNP予約番号の取得が終われば、転入先の新規申し込みはオンラインショップで可能です。

ドコモやauのオンラインショップでMNP転入を行う際に必要なものは以下の通り。

・本人確認書類
ドコモは「運転免許証」「健康保険証」「マイナンバーカード」「住民基本台帳カード」など
auは「運転免許証」「健康保険証」のみ
※詳しくは各キャリアのオンラインショップページでご確認ください

・本人名義のクレジットカード、または銀行のキャッシュカード(auはクレジットカードのみ)

・連絡用のメールアドレス

・MNP予約番号/MNP予約番号の有効期限

なお、MNP新規申し込み時に料金プランやオプションなどの入力が必要となります。事前に転入先キャリアのホームページで内容や金額をチェックしておくとよいでしょう。

まとめ

以上、ソフトバンクからMNP転出する際の注意点と手順を紹介しました。

MNPは予約番号の発行から新規申し込み/開通までを15日以内で行う必要があり、休日しか時間の取れない方は一連の手続きがタイトになりがちです。

この点を考えると「電話でMNP予約番号を発行→転入先の新規申し込みはオンラインショップで」という方法が最もやりやすいのではないでしょうか?

ただし、オンラインショップでMNP新規を申し込むにはMNP予約番号の有効期限が最低でも10日以上必要ですので注意してください。

ドコモへMNPする方はこちら
▶︎ドコモオンラインショップ
(オンラインショッップなら事務手数料が無料)
auへMNPする方はこちら
▶︎au Online Shop TOP

(te7373)

Return Top