予約ゲットコムBlog |新型iPhoneやスマホの発売日・予約等の最新情報を発信!

新型iPhoneやスマホの発売日・予約等の最新情報を発信!【softbank ドコモ au】

予約ゲットコム

UQモバイル「OPPO R17 Neo」スペック・価格と月々の支払いイメージ


UQ mobileは新進気鋭のスマホブランド「OPPO」の最新モデル「R17 Neo」を発売しました。同モデルはUQ mobileの専売モデルとなっています。

「OPPO」とは?

「OPPO」は最新技術と独創的アイディアでスマホ業界において急速にシェアを拡大しているメーカーです。

最近ではリフトアップ式フロントカメラ搭載により、画面占有率93.8%を達成した「OPPO Find X」が話題となりました。

【「OPPO Find X」のカメラ機能】

「OPPO R17 Neo」は新技術満載のミドルレンジスマホ

今回発売された「R17 Neo」は価格を抑えつつ、数々の新技術を盛り込んだミドルレンジモデルとなっています。

ディスプレイ埋め込み型指紋認証

「R17 Neo」はディスプレイ埋め込み型指紋認証を搭載しています。AppleやSamsungが同技術を見送る中、「OPPO」や「Huawei」「Vivo」といった中国メーカーは続々とディスプレイ埋め込み型指紋認証を採用。顔認証よりも認証速度が早いといわれているため、今後の主流となるかもしれません。

こちらは実際にディスプレイ埋め込み型指紋認証を利用している様子。とても素早い認証が可能となっています。

▼OPPO「R17 Neo」のディスプレイ指紋センサーを使ってみた

水滴型ノッチ採用で画面占有率91%

従来のノッチに比べてはるかに小型の水滴型ノッチを搭載しています。これにより、画面占有率は91パーセントを達成しています。

2,500万画素のフロントカメラ搭載

Huawei P20 Proなどど同様、フロントカメラの性能にも重点を置いています。これはSNSを中心としたセルフィー需要に応えるためです。

また「R17 Neo」は、フロントカメラ・メインカメラともにAIを利用した補正をかけることで、被写体の特徴や美しさを最大限に生かす設計となっています。

「OPPO R17 Neo」スペック

続いて「iPhone XS」と比較しながら「R17 Neo」のスペックを見ていきましょう。

ディスプレイはともに有機ELディスプレイを搭載していますが、解像度は「iPhone XS」の方が若干上回っています。

ただし、ここで注目したいのは、実売価格4万円弱の「R17 Neo」が有機ELディスプレイを搭載しているということです。「iPhone XS」が約11万円からということを考えると、「R17 Neo」はとてもコストパフォーマンスに優れたモデルといえるでしょう。

次にプロセッサについてです。まず、「iPhone XS」搭載のA12 BionicプロセッサはiPhone、Android問わず、全スマホ中でも間違いなくトップの性能を持っています。

一方、「R17 Neo」のSnapdragon660はハイエンドのSnapdragon845に比べて劣るものの、ミッドレンジのプロセッサとしては最も高性能です。同価格帯のAndroidスマホでは一段階劣るSnapdragon450が主流となっていることを考えると、「R17 Neo」はプロセッサでもコストパフォーマンスに優れているといえそうです。

その他、「R17 Neo」は128GBの内蔵ストレージを搭載、外部ストレージは最大256GBまで利用可能とあって、容量面で不満を感じることはないでしょう。

カメラについては多彩な機能を備えた「iPhone XS」に軍配が上がりそうです。しかし、「R17 Neo」は優れたフロントカメラやAIを駆使した画面補正技術など、価格差を考えればも十分すぎる性能といえそうです。

ただし、「R17 Neo」は防水機能を搭載していないという点で注意が必要です。同価格帯のモデルでも防水が当たり前となっていますから、この点は大きなマイナスといえるでしょう。

料金プランと支払いイメージ

続いてUQ mobileの料金プランと「R17 Neo」を購入した際の支払いイメージです。

UQの料金プランは、「データプランS、M、L」を選び、好みの通話プラン「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」を組みあわせる形となっています。

おしゃべりプラン・・・5分以内の通話が何度でも無料

ぴったりプラン・・・毎月最大30分〜90分(プランにより異なる)の無料通話がつきます

まず、データ量はプランSが月間2GB、プランMが6GB、プランLが14GBとなっていますが、増量オプション(540円)を利用すると、それぞれ3GB、9GB、21GBとデータ量を増量できます。例えばLプランの場合、わずか540円で7GB増量できるわけですから、増量オプションは利用した方がお得といえるでしょう。

なお、増量プランを利用すると、ぴったりプランの無料通話もそれぞれ最大60分〜180分に延長されます。

続いて毎月の支払いイメージです。下の料金は「おしゃべりプランS/ぴったりプランS」を2年定期契約ありで利用した場合です。

他の格安SIM+廉価モデルに比べて若干お得感に欠けますが、「R17 Neo」の性能やグレードを考えると、この点は止むを得ないといったところでしょうか?

また、UQ mobileはauのサブブランドということもあり、格安SIMにありがちな通信速度の遅さを心配する必要はありません。

下の表はMMD研究所が行なった格安SIM比較テストの結果です。UQ mobileはダウンロードスピードで最高40Mbpsに迫るなど、3大キャリアに迫る通信速度となっています。
(画像出典 : MMD研究所 )

通信速度、そしてauのサブブランドという安心感を考えると、UQモバイルは格安SIM中、最も賢い選択肢なのかもしれません。

最大13,000円キャッシュバックキャンペーン実施中!

現在、UQモバイルは新規加入者へ最大13,000分のキャッシュバックを行うキャンペーンを実施しており、もちろん「R17 Neo」の購入でも適用されます。

キャッシュバック額はプランLで13,000円、プランMで10,000円、プランSで8,000円

UQ mobileの安定した通信品質と高性能な「OPPO R17 Neo」。格安スマホへの乗り換えを考えている方は、ぜひこの機会にご検討ください。

※キャッシュバックはキャンペーンページからの申し込みに限られていますのでご注意ください。

最大13,000円キャッシュバック
▶︎キャンペーンページ

▶︎UQモバイルで購入する

(Source : YouTube , UQ mobile )

(te7373)

 2018年12月12日
Return Top