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「Xperia 1」実機・評価レビュー! 美しい縦長ディスプレイはかなり新鮮だった!


6月中旬の発売以降、大人気となっている「Xperia 1」の実機レビューです。「Xperia 1」は販売台数ランキングで発売直後から上位に入るなど、好調なセールスを記録しいます。今回実機を触ってみて、国内外ともに「Xperia 1」の評価が高いことが納得できました。

「Xperia 1」のスマートなデザインと縦長の画面をチェック

今回ドコモ版の「Xperia XZ2 Premium」からの機種変更で「Xperia 1」パープルをドコモオンラインショップで予約購入しました。まずは外観をチェックしていきましょう。

パープルとブラック(ブラックは借り物)

パープルは光の当たり方によっては濃いブルーのように見えます。



指紋認証は右サイドにあります。

動画でデザイン・カラーのチェックもどうぞ

【動画】Xperia 1 パープルとブラック

「Xperia 1」は想像以上に縦長でスリムでした。下の写真はXperia Aceとの比較


Xperia AceやXperia XZ2 Premiumがかなり分厚く感じます。

特にXperia XZ2 Premiumと比べると「Xperia 1」は細くスリムなので持ちやすく、片手派の自分には操作がしやすいです。

「iPhone XS」シリーズとの比較
下は左から「iPhone XS」 「Xperia 1」 「iPhone XS max」

「Xperia 1」はこれまでにない縦長のスマートフォンです。

「Xperia 1」と「iPhone XR」も並べてみました。


「Galaxy S10」との比較

「Galaxy S10」との比較です。「Xperia 1」は縦に17mm、横幅で2mm大きいのですが、スリムなため持ちにくさは感じません。

ただし、縦方向に長いためYシャツやスーツの内ポケットに入れるのは難しいかもしれません。

左「Galaxy S10」右「Xperia 1」

「Xperia 1」は4K HDRディスプレイ

「Xperia 1」最大の特徴ともいえる4K HDRディスプレイはとても美しいです。

下の写真はNetflixで21:9のシネマサイズ動画を視聴しているところ。やはり映画館のスクリーンと同じ比率の画面は臨場感があります。

映画好きな方には、ぜひ「Xperia 1」を試してもらいたいですね。


「Xperia 1」縦長ディスプレイの利点

縦長ディスプレイは縦方向に多くの情報を表示できるため、WEBやSNSの閲覧に便利です。

下は左から「iPhone XS」 「Xperia 1」 「iPhone XS max」

下は左から「Xperia 1」 「Xperia XZ2 Premium」との比較

ここまでの縦長ディスプレイは初めてなのでかなり新鮮に感じました。少ないスクロールで一気に情報が読み取れていいです。

荒野行動などのゲームにも最適。

「Xperia 1」は画面を分割し、2つのアプリを同時に表示して操作できるのですが、ここまで画面が長いとかなり見やすいです。下はYoutubeとニュースアプリを分割表示しているところ。縦でも横でも見やすい

縦表示

横表示

また「Xperia 1」はサイドセンスという機能で、エッジ部分のディスプレイをダブルタップでよく使うアプリなどが表示できます。これはiPhoneにも欲しい機能です。

「Xperia 1」のスペック

「Xperia 1」と前モデル「Xperia XZ3」のスペックを比較してみました。(赤文字は主にスペックアップした部分)

「Xperia 1」は最新のディスプレイやカメラを搭載するだけでなく、プロセッサやRAM容量まで刷新されるなど、これまでのXperiaとは完全な別モデルといえるでしょう。

下は「Galaxy S10/S10+」とのスペック比較です。

まず、ディスプレイについては「Xperia 1」が「Galaxy S10/S10+」を圧倒しています。

その他、プロセッサは同等でRAM容量は「Galaxy S10/S10+」が上回っていますが、実際に使用した感じで両モデルに違いが感じられませんでした。

また「Xperia 1」のバッテリー容量はややもの足りない印象を受けますが、バッテリー持ちは優秀で「Galaxy S10」に引けをとりませんでした。

「Xperia 1」のカメラ性能


「Xperia 1」のカメラUIです。

上部ボタンからポートレートモードを選択できるほか、写真のアスペクト比を「4:3」「21:9」(シネマサイズ)「1:1」から選択することができます。

また、下部ボタンからポートレートセルフィーやGoogleレンズ、スローモーション動画など多彩なモードを選択可能となっています。

以下の写真はすべて左が「Xperia 1」、右が「Galaxy S10」です。

この写真を見る限り、両モデルのカメラ性能は優劣が付けられないように感じます。

夕暮れ時の写真です。色合いがだいぶ異なるほか、大型ピクセルセンサーを搭載している「Galaxy S10」の方が明るい画像となっています。

一方、こちらの写真では「Galaxy S10」は明るい部分が白く飛んでしまっています。

デフォルト設定のオートモードでは、両モデルのカメラは一長一短という気がします。

「Xperia 1」で撮影した写真

以下「Xperia 1」の「プレミアムおまかせオート」で撮影した写真を並べています。






ぼけ撮影

「Xperi 1」4Kで撮影した動画

4Kで撮影した動画です。非常に綺麗に撮れますね。

映画のように撮れるCinema Pro で撮影した動画


「Xperi 1」には、ソニーの映画撮影用プロフェッショナルカメラ開発チームが監修したシネマ撮影専用機能「Cinema Pro」が搭載されています。

映画のような映像が簡単に撮れるというので「Cinema Pro」て早速撮影してみました。

手持ちで撮影したので手ブレが気になりますが、映画のように印象的な色合いの映像が撮れます。ジンバルなどを使って撮影するとブレないクオリティの高い映像が撮れそうです。

Shutter設定などを、撮影現場の明るさと合わせないと、映像が明るすぎたり暗すぎたりするので「Cinema Pro」の設定方法をちゃんと把握して使った方がいいです。Cinema Pro の設定方法・使い方はこちら

スマホで写真や映像の綺麗さを重視する方、映画のような映像を撮りたい方は「Xperi 1」で間違いないでしょう。「Xperi 1」はカメラ好きの方のレビューで、評価が高いものがYouTubeでたくさん見つかるので検索してみてください。

次に、各キャリアごとの「Xperia 1」販売価格と毎月の支払いイメージを紹介します。

ドコモ版「Xperia 1」の価格と毎月の支払いイメージ


ドコモはこれまでの月々サポートと端末サポートを廃止し、6月1日より「スマホおかえしプログラム」の提供を開始しました。

「スマホおかえしプログラム」とは対象機種を36回の分割で購入し、次回機種変更時に端末を返却すると機種代金残額が最大12ヶ月分免除となるサービスです。

プログラム適用条件は以下の2つ。とてもシンプルなプログラムとなっています。

①対象モデルを36回の分割で購入すること

②機種変更時に端末を返却すること

例えば108,000円のスマホを購入後、2年間利用して機種変更すると総支払額は72,000円となり、最大36,000円もお得になります。

この「スマホおかえしプログラム」を利用して「Xperia 1」を36回払いで購入した場合の価格は以下の通りです。

続いて6月1日から始まった新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」で利用した場合の毎月の支払いイメージを紹介します。

「ギガライト」(〜1GB)で利用した場合

従量制データプラン「ギガライト」を1GB以下のデータ量で利用した場合の支払いイメージです。

「ギガライト」ではデータ量が1GBを超えると段階的に料金が1,080円アップし、最大料金は7GB以下の5,378円となっています。(7GBを超えると通信速度が最大128kbpsに制限されます)

「ギガホ」(30GB)で利用した場合

30GBの大容量プラン「ギガホ」で利用した場合の支払いイメージです。「ギガホ」では当初6ヶ月間は「ギガホ割」1,080円の適用があります。

「みんなドコモ割」

なお、「ギガホ」「ギガホライト」ともに同一ファミリーグループの回線数に応じて「みんなドコモ割」が適用されます。割引額は2回線で毎月540円、3回線以上で1,080円となります。

ドコモXperia 1 料金シミュレーション

au版「Xperia 1」の販売価格と支払いイメージ


こちらはau版「Xperia 1」の販売価格です。

48回払いの場合、25ヶ月目以降に機種変更すると分割代金残額が免除されるため、実質最大半額で「Xperia 1」を購入できます。

「家族割プラス」とは?

auは新料金と同時に「家族割プラス」を発表しました。

「家族割プラス」とは家族3人以上契約することで、月額料金が1人あたり毎月1,000円割引されるサービスです。(家族2人であれば1人あたり毎月500円割引)

ただし、「家族割プラス」の開始は10月1日とされています。auでは「家族割プラス」の開始にさきがけ6月1日〜9月30日までの間、家族の人数に関わらず1人あたり毎月1,000円割引する「家族割プラス スタートキャンペーン」を実施します。

なお、以下で紹介する毎月の支払いイメージは「家族割プラス」を反映させた内容となっています。

「新auピタットプラン」(〜1GB)で利用した場合

auは使用したデータ量に応じて月々2,980円から3段階の料金で利用できる従量制の「新auピタットプラン」を発表しました。

「家族割プラス」と組み合わせると、家族3人以上の場合は1人あたり毎月1,980円から(〜1GBの場合)利用できることになります。

こちらは、新auピタットプランをデータ量1GB以下で利用した場合の支払いイメージです。

機種代金込みで5千円程度というのはかなりリーズナブルな料金といえるのではないでしょうか?

「auデータMAXプラン」で利用した場合

auは国内キャリア初となるデータ量無制限のデータMAXプランを発表しました。ただし、サービス開始は2019年夏以降となっているので、当初は従来通りのフラットプランを利用する必要があります。

なお、「データMAXプラン」もドコモのギガホ同様に当初6ヶ月間は料金が1,080円割引になります。

▶︎au料金シュミレーター

au版 Xperia 1
▶︎au Online Shopで購入する

ソフトバンク版「Xperia 1」の販売価格と支払いイメージ


こちらはソフトバンク版「Xperia 1」の販売価格です。

48回払いの場合、半額サポートを利用して25ヶ月目以降に機種変更すると分割代金残額が免除されます。auでは当初24ヶ月間プログラム料が発生しますが、ソフトバンクでは不要となっています。

なお、6月26日現在ソフトバンクは新しい料金プランを発表していません。このため、今回は従来通りの料金プランで毎月の支払いイメージを紹介することにします。

ミニモンスター(〜1GB)で利用した場合

従量制ミニモンスターを1GB以下のデータ量で使用した場合の支払いイメージです。当初12ヶ月間は「1年おトク割」の適用があります。

ウルトラギガモンスター50GB+を利用した場合の支払いイメージです。こちらも当初12ヶ月間は「1年おトク割」の適用がありますが、2年目以降はauのデータMAXプランの方が若干安くなるようです。

▶︎ソフトバンク「Xperia 1」料金シミュレーター

ソフトバンク版 Xperia 1
▶︎ソフトバンクオンラインショップで購入する

(te7373)

2019年9月30日
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