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Xperia 1 (XZ4)日本発売日と予約開始日・スペック・価格情報【ドコモ au ソフトバンク】

5月17日更新

ソニーモバイルは2月25日、バルセロナで開催されているMWC2019において最新のフラッグシップモデル「Xperia1」を発表しました。※名称はXperia XZ4ではありませんでした。

(画像出典 : YouTube )

「Xperia1」は、数々の革新的な機能を盛り込むことで、これまでの「Xperia XZ」シリーズとは大きく異なるモデルとなったようです。

まずは、ハイライトというべき「Xperia 1」のプロモーション動画をご覧ください。

▼【動画】Xperia 1 – View, capture, and create like a pro

【5月16日追記】ドコモは5月16日(木)12:00から予約開始、発売日は6月中旬予定です。
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「Xperia 1」の日本での発売日・予約開始日が分かり次第、LINEで速報します。
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※下記にて日本での「Xperia 1」の予約開始日と発売日の予想をしています。

目次

「Xperia1」のデザイン

「Xperia1」は不評だった「Xperia XZ2/XZ3」のデザインを捨て、全く新しいデザインを採用してきました。

超縦長のディスプレイを搭載しているため、とてもスリムな印象です。ただし、実際のサイズは横幅が72mmと「Xperia XZ3」からわずか1mmだけ細くなっています。
(画像出典 : Sony Mobile )

気になるベゼル部分を見てみましょう。極細とまでは行きませんが、上下ともに「Xperia XZ3」よりだいぶ薄くなっているようです。

(画像出典 : Sony Mobile )

「Xperia1」は、メタルフレームを2枚のゴリラガラスでサンドした構造となっています。ガラスパネルの美しさとともに、強度面も期待できそうです。

(画像出典 : Sony Mobile )

カラーバリエーションは、ブラック・パープル・グレイ・ホワイトとなっています。※ソフトバンク版はブラック・パープル・ホワイトの3色のみの発売となります。

(画像出典 : Sony Mobile )

「Xperia XZ3」「iPhone XS Max」とのサイズ比較。「Xperia 1」は長さとスリムなボディが際立っています。
(画像出典 : PhoneArena )

「Xperia1」の新機能

「Xperia 1」最大の特長といえば、全スマホ初となるアスペクト比21:9のディスプレイです。これにより、Netflixの対応動画を実際の映画館と同じ画面比率で視聴することが可能となりました。加えて「Xperia 1」のディスプレイは、世界初の4K HDRに対応しており、ディスプレイの仕様を見るだけでもソニーモバイルの本気度がうかがえます。

「Xperia 1」のディスプレイのスペックや新しい技術は次の通り。現時点で世界最高峰のディスプレイといえるでしょう。

・6.5インチ有機ELディスプレイ(3,840×1,644px)
・外面にCorning社のGorilla Glass6を採用(背面パネルにも使用)
・4KHDR対応(SDRを自動でHDRへアップコンバートする機能搭載
・映像制作者が意図した色を再現する「クリエーターモード」搭載
・シネマティックサウンド(DOLBY ATOMOS)対応
・ゲームパフォーマンスを最適化させるゲームエンハンサー搭載

(画像出典 : YouTube )

また、「Xperia1」は超縦長ディスプレイの特長を生かした「2画面ユーザーインターフェイス」を採用。例えば、マップアプリとSNSを同時に利用するといった使い方も可能です。
(画像出典 : YouTube )

「Xperia1」のディスプレイ機能は次の動画にまとめられているので、ぜひごらんください。

▼【動画】Xperia 1 – Own the World’s first smartphone with a 4K OLED display*

「Xperia1」はメインカメラが3レンズ化されたのも大きな特長です。レンズ構成は広角、超広角、望遠となっており、先に発表された「Galaxy S10」と同様になっています。

なお、動画については21:9のアスペクト比で4K HDR 24fpsの撮影が可能となっており、個人で映画並みの動画を作成することもできそうです。
(画像出典 : Sony Mobile )

「Xperia 1」のスペック!「iPhone XS Max」との比較あり


「Xperia 1」は新しい機能だけでなく、スペック面でも大きく進化しています。ここではライバルとなる「iPhone XS Max」と比較してみました。(ソフトバンク版はパープル・ホワイト・ブラックの3色のみ)

【ディスプレイ】
世界初の4K HDRディスプレイを搭載した「Xperia 1」に軍配があがります。ピクセル密度を見ても圧倒的な性能といえるでしょう。

【プロセッサ/RAM】
プロセッサやRAMについては、OSが異なるために前モデル「Xperia XZ3」と比較してみます。「XZ3」のプロセッサはSnapdragon845ですから、「Xperia 1」は一世代新しい最新プロセッサとなります。また、RAM容量も「XZ3」の4GBから1.5倍の6GBとアップしており、「Xperia 1」は相当なパフォーマンスを発揮するものと思われます。

【ストレージ】
「Xperia1」は128GBの内蔵ストレージに加えて、最大512GBの外部ストレージ(micro SDカード)を利用できます。一方の「iPhone XS Max」も最大で512GBの内蔵ストレージを備えますが、同モデルは価格が164,800円(SIMフリーモデル/税別)と非常に高価です。※国内版「Xperia 1」のストレージは64GBへ変更となりました

【カメラ】
スペック的には、トリプルレンズ化された「Xperia 1」のカメラ性能に軍配があがりそうですが、実際の画質について現状では未知数です。本記事では、レビュー動画等が公開されしだい情報を追加していきます、

その他、「Xperia 1」は指紋認証装置の位置が背面からボディサイド部分へ変更されました。ただし、従来のように電源ボタン部分へ内蔵ではなく、別に搭載されるようです。

一方、こちらは「Xperia XZ3」との比較表です。(赤文字は主にスペックアップした部分)

サイズアップと4K化されたディスプレイに最新プロセッサ、そしてシングルレンズからトリプルレンズ化されたカメラなど、「Xperia 1」は完全な別モデルということができます。

(ソフトバンク版はパープル・ホワイト・ブラックの3色のみ)

sonymobile参考

「Xperia 1」と「Galaxy S10+」のスペック比較

続いて同時期に発表されたライバル機種「Galaxy S10+」と「Xperia 1」のスペックを比較してみます。

まずはボディサイズです。やはり「Xperia 1」のスリムさが際立っています。また、デザインについては直線を基調とした「Xperia 1」、曲線をうまく取り入れた「Galaxy S10+」といった印象で、まったく方向性が違う点も興味深いですね。

Xperiaは、ここ数年で販売台数・スペックともにGalaxyシリーズに大きく差を付けられてきましたが、スペック面でみると「Xperia 1」はかなり巻き返しを図った感じがします。

【ディスプレイ】
「Xperia 1」はディスプレイにさまざまな新技術を投入しており、完全に「Galaxy S10+」を上回っているといえるでしょう。

【プロセッサ】
「Galaxy S10+」は非公表となっていますが、「Xperia 1」と同じくSnapdragon855を搭載しているようです。ただし、動作クロックは「Xperia 1」の方が高いとされています。(後ほど紹介する動画「SAMSUNG GALAXY S10 plus VS Sony Xperia 1」を参照)

【RAM容量/ストレージ】
「Galaxy S10+」が8GB/12GBと超大容量のRAMを搭載しているのに対し、「Xperia 1」のRAMは最近のスタンダードである6GBです。マルチタスクを中心に、パフォーマンスには一定の差がつきそうです。※国内版「Xperia 1」のストレージは64GBへ変更となりました

また、「Galaxy S10+」が最大1TBストレージモデルを選択できるのに対して、「Xperia 1」はストレージが64GBの一択です。ヘビーユーザーは外部ストレージの利用が必須となるかもしれません。なお、外部ストレージは両モデルとも最大512GBのSDカードに対応しています。

【カメラ】
メインカメラについては両モデルともトリプルレンズを搭載しており、ほぼ同内容といえるでしょう。ただし、「Galaxy S10+」の広角レンズはf値が可変式となっているため、暗い場所での撮影に強いようです。

また、前面カメラについては「Galaxy S10+」がRGB深度カメラを搭載したのも目新しい点です。実際のカメラ性能ついては、今後出てくるであろう海外の比較動画を待ちたいと思います。

【指紋認証装置】
「Galaxy S10+」は超音波型のディスプレイ内蔵式センサーを搭載しました。認証スピードが早く、手が濡れていても認証可能というメリットがあるようです。ただし、ディスプレイの認証部分が割れると認証できないほか、ガラスフィルムが利用できないなどのデメリットもあるようです。

【バッテリー容量】
バッテリーは両モデルの容量が大きく異なっています。「Galaxy S10+」であれば、丸一日程度は余裕を持って利用できそうです。

(ソフトバンク版はパープル・ホワイト・ブラックの3色のみ)

こちらは、Varieties Teckが公開した「Xperia 1」と「Galaxy S10+」のスペック比較動画です。

各項目ごとに公平な視線で優劣をジャッジしています。
(画像出典 : YouTube )

▼【動画】SAMSUNG GALAXY S10 plus VS Sony Xperia 1

「Xperia 1」ハンズオン&レビュー動画集

TechMagnetによるレビュー動画です。「Xperia 1」へ「これまでソニーが作ったスマートフォンの中で最高の出来栄えだ!」と最高の賛辞を送っています。

▼【動画】Sony Xperia 1 – The BEST 21:9 SONY SMARTPHONE Ever Made !

PhoneArenaによるレビュー動画です。21:9ディスプレイによるフルシネマ動画が高く評価されています。また、「Xperia XZ3」との比較解説も盛り込まれています。

▼【動画】Sony Xperia 1 Hands-On

CHIPによるレビュー動画です。豊富なカメラ機能や操作方法が詳しく解説されています。

▼【動画】Sony Xperia 1 Xperia 10 (Plus) und L3 im ersten Hands-On | CHIP

Android Authorityによるレビュー動画です。世界初となる4K HDRディスプレイの美しさが絶賛されています。

▼【動画】Sony Xperia 1, 10, and 10 Plus Hands-on: Cinema Standards

ドコモ版「Xperia 1」の販売価格


ドコモは新たな機種購入方法として「スマホおかえしプログラム」を開始します。

これは36回の分割で端末を購入し、次回機種変更時に端末を返却すると、翌々月請求以降の機種代金(最大12ヶ月分)が免除されるというもの。「スマホおかえしプログラム」を利用した場合の販売価格は以下の通りです。

ドコモ 「Xperia 1」 料金シミュレーター

au版「Xperia 1」の販売価格

下記の価格は48回払いのアップグレードプログラムEXを利用した場合の価格です。

【アップグレードプログラムEXとは?】
48回払いで端末を分割購入する方法です。24ヶ月経過後、機種変更するか引き続き端末代金を払い続けるか選択可能です。

機種変更する場合・・・分割代金残額が免除されるため、最大実質半額で端末を購入できます。ただし、プログラム料9,360円(390円×24回)がかかります。

引き続き支払う場合・・・分割代金全額の支払いが必要です。ただし、支払ったプログラム料9,360円(390円×24回)はポイントでキャッシュバックされます。

ソフトバンク版「Xperia 1」の販売価格

こちらは24回払いの金額です。支払い総額は136,320円となっています。

48回払いの場合、25ヶ月目以降に機種変更すると残額が免除されるため、実質最大半額で購入することができます。

▶︎ソフトバンク「Xperia 1」料金シミュレーター

「Xperia 1」の予約開始日・発売日はいつ?

ソフトバンクは5月17日(金)予約開始で発売日は6月中旬以降と発表がありました。auは6月中旬発売、予約開始日は5月14日です。

ドコモは5月16日に予約開始、6月1日発売と決定しました。

「Xperia 1」の日本での発売日が分かり次第、Lineで速報します。
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ドコモ版 Xperia 1
予約開始日 : 5月16日正午
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ソフトバンク版 Xperia 1
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au版「Xperia 1」予約キャンペーン


auでは期間中に「Xperia 1」を予約・購入し、対象プランへ加入するユーザーへau WALLET残高を5,000円チャージするキャンペーンを実施します。

・予約期間 : 発売日前日(6月中旬まで)
・購入期間 : 発売日前日(6月中旬)〜7月31日(木)まで
・対象プラン auピタットプラン・auフラットプラン
・au WALLETプリペードカードの発行が必要
・キャッシュバック時期 : 2019年8月下旬以降

詳しくはキャンペーンページをご覧ください。

ドコモ「Xperia 1」予約キャンペーン


ドコモでは「Xperia 1」を予約・購入した方先着で20,000名に、USB-C 2in1ケーブルをプレゼントするキャンペーンを実施します。(USB-C 2in1ケーブルは、USB-Cケーブルと3.5mmイヤフォンジャックが一体となったケーブルです)

詳しくはキャンペーンページをご覧ください。

ソフトバンク版「Xperia 1」PayPayとのコラボキャンペーンも実施


ソフトバンクは、PayPayとのコラボキャンペーンも実施します。

これは、「Xperia 1」など対象モデルを購入し、エントリーサイトから申し込むことでPayPay残高5,000円がもれなくもらえるというもの。(1部モデルは3,000円)さらに抽選で15,000円〜20,000円がもらえます。

くわしくはキャンペーンページをご覧ください。

Xperia 実機レビュー

※▼ここから下は正式発表前のリーク情報まとめなので、古い情報になります。▼

【発表前情報】Xperia XZ4シリーズは3モデル体制になる?

最新の情報によると、ソニーは2月24日から開催されるMWC2019で3つのフラッグシップモデル、Xperia XZ4、Xperia XZ4 compact、XZ4 Premiumを発表する可能性が高いようです。

昨年のXZ2シリーズでは、2月のMWC2018でXZ2とXZ2 compactが発表され、一足遅れて4月にXZ2 Premium発表という流れでした。

おそらく2019年のXperia XZ4シリーズも同じような流れになるものと思われます。

(画像出典 : YouTube )

また、ソニーは国内シェアが落ち込んでいることからXperiaの新しい方向性を模索しており、2018年第3四半期の決算発表で次のように発表しています。

2月に開催されるMWCで新製品を発表し、新たな方向性を示します

これらの情報をまとめると・・・

・新モデルは2月のMWCで発表される

・ラインナップはXperia XZ4、Xperia XZ4 compact、XZ4 Premiumか?

・新たな方向性を持った別のシリーズが発表される可能性もあり?

ということが考えられます。

さて、Xperiaの2019年モデルはどんなラインナップになるのでしょうか?

【発表前情報】Xperia XZ4はXZ3のマイナーチェンジモデルとして発売?

一方、ESATOには少し残念な噂も投稿されています。

ソニーのサプライヤー関係者という人物がXperia blogに情報をあげています。

その情報によると、XZ4はXZ3をベースに新しいCPUと6GB RAM、そして128GBストレージを搭載したモデルになりそうです。

これが事実であれば、Xperia XZ4はデザインや機能面でXZ3とほぼ変わらず、プロセッサとRAM、そしてストレージのみをアップグレードしたマイナーチェンジ版ということです。

iPhoneやGalaxyのモデルチェンジサイクルが1年なのに対して、Xperiaはわずか半年で新製品を投入しています。

必然的に毎回のアップデートが小規模なものになる可能性も高いということでしょうか?

Xperia XZ4シリーズのデザインやスペックは?

記事を執筆している11月16日現在、Xperia XZ4のデザインやスペックに関する情報は少なく、どれも信憑性に乏しいものばかりです。

その中から、実現性の高い噂をピックアップしてみました。

正式名称は「Xperia 1」で発売日は6月中、価格は約12万円?

Evan Blass氏が新モデルの正式名称が「Xperia 1」であるとリーク、実機画像をTwitterで公開しました。

一方、91mobilesはグレーとシルバーの実機画像を公開。

(画像出典 : 91mobiles )

スペックは以下の通りになるようです。

・ボディは前面と背面のゴリラガラスでサンドされた金属製
・ディスプレイは21:9の4K HDR有機ELパネルを採用した21:9のシネマ・ワイドスクリーン
・プロセッサはSnap Dragon855、RAMは6GB、ストレージは128GB
・バッテリーは3,300mAh

なお、記事では価格が1,099スイスフラン(約122,000円)で、発売は6月中と報じています。

「Xperia XZ4」と「iPhone XS Max」ガラスフィルム比較画像(1/5)

Ice Universe氏が「Xperia XZ4」と「iPhone XS/XS Max」のガラスフィルム比較画像を公開しました。

左から「iPhone XS」「iPhone XS Max」「Xperia XZ4」のガラスフィルム。一番右側は「iPhone XS Max」の実機です。

Ice Universe氏の計測によると、「Xperia XZ4」のディスプレイは長さが約15.2センチとのこと。
(画像出典 : Twitter Ice Universe )

独占:「Xperia XZ4」のガラスフィルムを入手しました。このスマートフォンとても長いです。

計測したところ、スクリーンの長さは15.2センチで「iPhone XS Max」の長さに似ています。

※【追記】Ice Univerce氏が「Xperia XZ4で21:9の映画を見るとどんな感じ?」というタイトルでYouTubeに動画を投稿しました。

▼What is the feeling of the Sony Xperia XZ4 watching 21:9 movie?

Xperia XZ4 Compactのものとされるケースの画像(12/24)

/Leaks氏がXperia XZ4 Compactのものとされるケースの画像を公開しました。Xperia XZ4 Compactは、すでに出回っているレンダリング画像通りのデザインとなりそうです。

Xperia XZ4の実機予想動画(12/23)

ガジェット系レンダリング動画を多数手がけるTechConfigurationsがリーク情報に基づく「Xperia XZ4」の実機予想動画を公開しました。

メタリック調で落ち着いたカラー。細いベゼルとトリプルカメラが印象的です。
▼Sony Xperia XZ4 Final Design Introduction with Specifications Based on Leaks | Techconfigurations

Xperia XZ4の実機予想動画(12/19)

デザイナーのDTECHCAREが噂を忠実に再現したXperia XZ4の実機予想動画を公開しました。すでに出回っているレンダリング画像を元にしているため、実機は今回のモデルに近いデザインとなるのかもしれません。

▼Sony Xperia XZ4 Introduction With Triple camera setup!

Xperia XZ4のレンダリング画像と動画

リーク情報で有名なSteve H.氏がmysmartpriceとコラボしたレンダリング画像と動画を公開しました。

これまで確度の高いレンダリングモデルを公開してきた同氏ですから、今回の画像も実際のモデルに近いものと思われます。

(画像出典 : mysmartprice )

▼MySmartPrice Exclusive – Sony Xperia XZ4 CAD Renders

ディスプレイについてですが、DROID HOLICはLG製の6.55インチ有機ELパネルを搭載、アスペクト比は21:9になるだろうと予想しています。

これに対し、同じくリーク情報に詳しいBen Geskin氏は次のように語っています。

Xperia XZ4のディスプレイはXZ3と同じ18:9のアスペクト比になります。情報かレンダリング画像が間違っています。

果たしてどちらの情報が正しいのでしょうか?

(※Xperia XZ4のガラスフィルムがリークされ、アスペクト比は21:9になる可能性が高まりました。)

Xperia XZ4は超縦長ディスプレイに!ガラスフィルムの画像がリークされる

リーカーのIce Universe氏がXperia XZ4のものとされるガラスフィルムの写真を公開しました。画面のアスペクト比は21:9、超縦長のディスプレイになるようです。(写真左)

21:9のディスプレイでは一度に表示される情報量が多くなります。(写真右)ツイッターやInstagramなど、SNSが使いやすくなりそうです。

(画像出典 : Twitter Ice Universe )

Xperia XZ4 Compactのレンダリング画像と動画

Steve H.氏がXperia XZ4 Compactのレンダリング画像と動画を公開しました。

ここで注目したいのが、ボディ左上に見えるヘッドフォンジャックです。Xperia XZ4のレンダリング画像にはなかったヘッドフォンジャックですが、XZ4 Compactでついに復活となるのでしょうか?

Xperia XZ4はトリプルレンズカメラになると予想されていますが、XZ4 Compactはシングルカメラのままになりそうです。

(画像出典 : VERSUS )

こちらは、Steve H.氏がVERSUSに提供したレンダリング動画です。

▼Sony Xperia XZ4 Compact: First Look via Leaked Renders

不評だったアンビエントフローの廃止

Xperiaは5年前のXperia Z以降、オムニバランスデザインを採用し、このデザインがXperiaのアイコンとして親しまれてきました。

ところが、今年発売されたXperia XZ2から一気に方向性を変え、曲線を多用したアンビエントフローデザインを採用しました。

このデザインは一部で不評をかっており、主に海外のコアなファンがXperiaから離れていっているというのです。

当初、このデザインは数年続く予定だったようですが、事態を重く捉えたソニーはデザインの刷新を検討していると噂されています。

実際、その後設計されたXperia XA3はアンビエントフローデザインを採用しておらず、どちらかといえば過去のデザインに回帰したような印象を受けます。(※画像とレンダリング動画はリーカーのSteve.H氏とmysmartpriceが作成したものです。)

【参考】Xperia XA3のレンダリング画像

(画像出典 : mysmartprice )

▼Sony Xperia XA3 CAD Renders 360 Degree Video

一方、こちらはEasy Access TechによるXperia XZ4のコンセプト動画ですが、やはり直線を重視した従来のイメージに近いような気がします。

▼【参考】Xperia XZ4のコンセプト動画

なお、Xperia XZ4のデザイン情報やリーク画像などが見つかりしだい更新していく予定です。

Qualcommの最新プロセッサSnapdragon855を搭載

海外の情報をまとめると、Xperia XZ4は最新版のSnapdragon855を搭載するとみてほぼ間違いなさそうです。

同プロセッサはAnTuTuスコアで36万オーバーを記録しており、Snapdragon845に比べて20%以上高速化しているとのこと。
(画像出典 : AnTuTu )

こちらはGeekbenchのスコアです。Snapdragon845に比べ高速化していますが、AppleのA11 Bionicプロセッサ(2017年発表)には若干及ばない結果となっています。

なお、Snapdragon855は省電力性能が向上したほか、5Gに対応するはじめてのプロセッサになるようです。

また、Xperia XZ4はRAM容量が6GB(XZ3は4GB)になるとも噂されており、パフォーマンスの大きな向上も期待されます。

大容量3,900mAhバッテリーを搭載?

DROID HOLICは、Xperia XZ4が3,900mAhの大容量バッテリーを搭載すると報じています。

これが事実であれば、Xperia XZ3のバッテリー(3,330mAh)から約17%の容量アップとなります。

大型イメージセンサー「IMX700」を搭載、カメラ性能は格段に向上?

(画像出典 : Sony Mobile )

スマホ用イメージセンサーを開発・販売しているソニーですが、なぜかこれまでXperiaには最新センサーを採用して来ませんでした。

ソニーは昨年、ファーウエイと1/1.7インチセンサー「IMX600」を共同開発しましたが、搭載したのはファーウエイのP20 Proのみ。

「IMX600」を搭載したP20 Proのカメラが世界中で大絶賛される一方、Xperia XZ3はなぜか搭載を見送りという残念な結果に・・・

ところが、最近になってESATO「内部情報」と称する気になる話題が掲載されました。

New sensor=New 4K flagship and not this year………

1 Inch Sensor is preparing Sony, as one of the insiders said

Big sensor with more megapixels….

(引用 : ESATO )

新型センサー=今年ではなく新しい4Kフラッグシップ…

内部情報によるとソニーは1インチのセンサーを用意している

大きなセンサーは画素数も大きくなっている…

つまり、ソニーは「1インチのセンサーを用意しており、今年(2018年)ではなく、2019年の4Kフラッグシップに搭載する」ということでしょうか?

実は、以前からソニーが1インチのイメージセンサー「IMX700」を開発しており、2019年に発売するという噂がありました。

「IMX700」はソニーの高級デジカメ用技術を受け継ぐといわれ、スマホ用センサーとしては群を抜く性能になるとのこと。

もし、「IMX700」が搭載されれば、Xperia XZ4のカメラ性能は飛躍的に向上しそうです。

(Source : AnTuTu , YouTube① , YouTube② , YouTube③ , ESATO , mysmartprice , Twitter Ben Geskin , DROID HOLIC , YouTube④ , YouTube⑤ ,YouTube⑥ , Twitter /Leaks )
(te7373)

 2019年5月17日
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